リードスコアリングとは・点数を付ける11の項目と配点表を作る5つの手順
リードスコアリングの意味から配点表の作り方、営業との合意まで徹底解説します。
・リードスコアリングで点数を付ける11の項目(属性・行動・配点)
・配点表を作る5つの手順と営業との合意の進め方(配点・基準・商談)
・点数ごとの接触方法と配点の見直し方(営業・運用・精度)
現場の営業担当者だけでなく、営業責任者必見の内容です。
「もっと詳しく教えてほしい」「これ、うちにも当てはまるかも」と思った方は、ぜひ営業のプロ集団「スタジアム」に無料で相談してください。
30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
リードスコアリングとは?押さえたい3つの基本
リードスコアリングとは、見込み客ごとに点数を付け、営業に渡す順番を決める方法です。
最初に次の3つの基本を押さえておくと、この先の項目や手順の話がすっと頭に入ります。
・基本①:見込み客がどれだけ本気で検討しているかを点数で表す
・基本②:点数は「どんな相手か」と「何をしたか」の2つから付ける
・基本③:何点を超えたら営業に渡すかという基準の点数を決めておく
基本①:見込み客の検討度を点数にする
リードスコアリングとは、いったい何に点数を付ける方法なのか。
答えは、見込み客が自社の商品をどれだけ本気で検討しているかです。
ここでいうリード(見込み客)は、資料請求や問い合わせなどで連絡先がわかった相手を指します。
問い合わせが増えるほど、誰から手を付ければいいのか迷うのは、多くの担当者に共通する悩みです。
検討の度合いを数字にそろえれば、担当者の勘に頼らず、全員が同じ物差しで相手を見られます。
点数は、相手の本気度を映す数字です。
検討の段階をMQL・SQLと呼び分ける考え方は、次の記事で詳しく解説しています。
(参考:SQL・MQLの違い13選|BtoB現場の判定パターン早見表とスコアリング設計5ステップ)
まずは点数で、相手が今どの段階にいるかを見分けることから始めましょう。
・今まさに検討している相手:料金を調べたり、問い合わせをしたりしている
・まだ情報集めの段階の相手:入門向けの資料を読んでいる
・対象外の相手:競合の社員や学生など、商談にならない
段階ごとに相手を分ければ、営業が今日電話する相手と、もう少し待つ相手を分けて動けます。
その点数を相手のどこを見て付けるかが、次の基本です。
基本②:属性と行動の2つで点を付ける
点数の材料は、相手がどんな会社のどんな人かという属性と、相手が何をしたかという行動の2つに整理できます。
属性は業種や会社規模、役職などで、自社の商品が合う相手かどうかを表します。
一方の行動は、資料請求や料金ページの閲覧など、相手が自分から動いた記録です。
属性と行動では、見ている場所が違います。
片方だけで判断すると、合う会社なのに関心が薄い相手や、関心は高いのに対象外の相手を見誤りがちです。
対象外の相手から点を引く付け方もあり、項目ごとの中身は後の「11の項目」で解説します。
点数は、必ず属性と行動の両方から付けましょう。
|
比べる点 |
属性 |
行動 |
|
見るもの |
業種・会社規模・役職と部署・予算と時期 |
資料請求・料金ページの閲覧・セミナーへの参加・サイトへの訪問 |
|
わかること |
自社の商品が合う相手かどうか |
今どれだけ関心を持っているか |
|
例 |
得意な業界の部長なら点を足す |
料金ページを何度も見たら点を足す |
属性と行動を分けて持つと、「合う相手か」と「今動いているか」を別々に確かめられます。
ただし点数を付けただけでは、誰がいつ動くかまでは決まらないままです。
基本③:営業に渡す基準の点数を持つ
点数を付けるときは、「何点を超えたら営業に渡すか」という基準の点数も同時に決めておきます。
基準がないままだと、点数の一覧を見ても、誰がいつ電話をかけるのかが決まらないからです。
たとえば点数は毎日出ているのに、営業が自分の判断で電話先を選び続けている会社は珍しくありません。
点数が、ただの飾りになる場面です。
それを防ぐには、基準の点数をマーケティングと営業の両方が知る「渡す合図」にすることが欠かせません。
合図が決まれば、基準を超えた相手から順に営業が動けます。
点数の表を作るときは、営業に渡す基準の点数も同じ表に書き込みましょう。
基準の決め方は、後の「営業と合意する3つの手順」で詳しく解説します。
点数が日々の動きを決める道具に変わるのは、基準の点数を決めてからです。
基準まで決めておくと、マーケティングにも営業にも目に見える変化が生まれます。
リードスコアリングを導入する3つのメリット
メリット①:電話する順番を迷わない
1つ目は、インサイドセールス(電話やメールで見込み客と話す担当)が電話先に迷わなくなることです。
点数の高い順に一覧を並べれば、今日かける相手の優先順位が順がそのまま決まります。
朝は一覧を開き、上から順に連絡するだけです。
担当者ごとに電話先の選び方が違うと、検討の深い相手が後回しになり、商談の機会を逃しがちです。
その遅れは、見込み客の関心が冷める時間でもあります。
点数の高い相手から電話する決まりを、チームで1つにそろえましょう。
そろえた後は、3つの場面で動き方が変わります。
|
項目 |
メリット |
ベネフィット |
|
電話の順番 |
点数の高い相手から電話できる |
検討の深い相手を後回しにしない |
|
1日の使い方 |
誰にかけるか迷う時間が減る |
話す時間を多く取れる |
|
新人の判断 |
経験が浅くても同じ順番で動ける |
ベテランとの差が出にくい |
点数の並びに沿って動けるぶん、電話担当は迷う時間を話す時間に回せます。
もう1つ変わるのが、営業へ渡すリードそのものの質です。
メリット②:営業に渡すリードの質が上がる
2つ目は、営業に渡すリードの質が上がることです。
基準の点数を超えた人だけを渡すため、まだ情報を集めている段階の相手が混ざりにくくなります。
営業から「渡されるリードの質が悪い」と言われるなら、線引きのあいまいさを疑うのが先です。
基準を数字で示せば、言い争いは減ります。
加えて、会社名や見たページが付いて届けば、営業は電話の前に話す中身を準備できます。
営業に引き継ぐときは、点数とあわせて相手の情報を1枚にまとめましょう。
・検討の浅い相手が混ざりにくい:基準を超えた相手だけが営業に届く
・対象外の相手を外せる:競合や学生などは点を引いて、渡す前に外せる
・渡すときの情報がそろう:属性と行動の記録が、点数と一緒に営業へ届く
質の高い相手が届くようになれば、営業も基準を信じて動きやすくなります。
点数は、マーケティングの成果を社内に伝える場面でも役に立ちます。
メリット③:マーケティングの成果を示せる
3つ目は、マーケティングの成果を上司や営業に数字で説明できることです。
問い合わせの件数だけでは、どれだけ商談につながる相手を集めたのかが伝わりません。
数えるべきは、基準を超えた人数です。
たとえば展示会とセミナーの参加者の点数を見比べると、どちらが商談に近い相手を集めたかがはっきりします。
予算を増やしてほしいと相談するときも、根拠を示しやすくなります。
毎月の報告には、基準を超えた人数を必ず載せましょう。
数字が役に立つのは、主に次の3つの場面です。
|
項目 |
メリット |
ベネフィット |
|
上司への報告 |
集めた相手の中身を点数で示せる |
件数だけの報告から抜け出せる |
|
施策ごとの比較 |
集め方ごとに点数の高さを比べられる |
効果の高い施策に力を注げる |
|
予算の相談 |
点数の高い相手を集めた実績を示せる |
予算を増やす根拠を出しやすい |
この見せ方に変えると、マーケティングは件数ではなく、商談に近い相手をどれだけ集めたかで評価されます。
ここからは、点数を付ける具体的な項目を紹介します。
リードスコアリングで点数を付ける11の項目
点を付ける項目は、属性・行動・マイナスの3つの区分で整理するのがわかりやすい方法です。
各項目に添えた点数は本記事の例で、自社に合わせて変えて構いません。
・属性の項目:業種・会社規模・役職と部署・予算と時期
・行動の項目:資料請求・料金ページ・セミナー・サイト訪問
・マイナスの項目:フリーメール・対象外・配信停止
属性の項目
属性①:業種は得意な業界かで決める
業種の点は、自社がこれまでに多く受注してきた業界ほど高くするのが出発点です。
同じ商品でも、業界によって困りごとの深さや導入の決まりやすさは違います。
得意な業界は、世の中の人気ではなく自社の受注の記録から選びます。
根拠は自社の数字だけで十分です。
狙う業界を先に決めておくと、リストの作り方や電話で話す中身までそろえやすくなります。
受注の記録を業界ごとに数え、多い業界から順に高い点を付けましょう。
・得意な業界:受注が多い業界は高い点(例:+10点)
・取引が少ない業界:受注はあるが少ない業界は低い点(例:+5点)
・取引がない業界:まだ受注がない業界は点なし(例:0点)
業種の点を受注の記録から決めておくと、営業に「なぜこの相手なのか」を説明しやすくなります。
業界と並んで相手の形を表すのが、会社の大きさです。
属性②:会社規模は社員数と売上で測る
会社規模の点は、大きい会社ほど高くするのではなく、自社の商品が合う大きさに近いほど高くします。
社員数と売上のどちらで見るかは、フォームで聞ける項目に合わせて選びます。
合う大きさは、会社によって異なります。
たとえば社員50名向けの商品に数千名の会社が問い合わせてきても、導入の進め方が合わない場合があります。
受注した会社の社員数を並べ、多く集まる幅を「合う規模」と決めましょう。
社員数で区切った例が、下の表です。
|
規模の目安 |
見方 |
配点の例 |
|
合う規模(例:社員50〜300名) |
受注が多く集まる幅 |
+10点 |
|
小さすぎる(例:社員10名未満) |
予算や担当者が足りないことがある |
0点 |
|
大きすぎる(例:社員1,000名以上) |
導入の決め方が長く複雑になりやすい |
+5点 |
合う規模を自社の受注から決めれば、大企業というだけで点が上がる失敗を防げます。
会社の形の次は、その会社の中で誰が問い合わせてきたかを見ます。
属性③:役職と部署で決裁の関与を見る
役職と部署で見るのは、その人が導入の決定にどこまで関わるかです。
決裁(導入するかを最終的に決めること)に関わる部長や役員からの問い合わせは、商談の話が早く進みます。
一方で、担当者の点が低くても、社内で話を進める役目を担っている場合は少なくありません。
担当者は、決裁者へつなぐ大事な窓口です。
役職の点だけで判断せず、部署の点と組み合わせて付けましょう。
・決裁に関わる役職:部長や役員など(例:+15点)
・導入を担当する部署:商品を実際に使う部署(例:+10点)
・情報集めの担当:一般の担当者(例:+5点)
役職と部署を分けて見ると、決裁者には営業から、担当者には電話担当からと、連絡の仕方も変えられます。
相手の立場がわかったら、残るのは導入の予算と時期です。
属性④:予算と導入時期の近さを確かめる
予算と時期の点は、導入の時期が近い相手や、予算がすでに決まっている相手ほど高くします。
時期は、資料請求のフォームに選ぶ欄を作るか、電話で聞いて記録します。
時期の近さは、検討の熱さそのものです。
聞き取りの型として知られるBANT(予算・決裁者・必要性・導入時期)は、次の記事で詳しく解説しています。
(参考:BANTCとは?営業で刺さる活用シーン7選・5つの質問例文・スコアリング6つの手順)
フォームの時期の欄は、選ぶだけで答えられる形にしましょう。
フォームの答えごとに、点数を割り当てた例です。
|
フォームの答え |
見方 |
配点の例 |
|
3か月以内に導入したい |
検討が進み、比べる段階に入っている |
+15点 |
|
半年以内に導入したい |
情報を集めながら社内で話し始めている |
+5点 |
|
未定 |
まだ情報集めの段階 |
0点 |
時期の答えは時間がたつと変わるため、電話で聞き直した結果まで点数に反映させることが大切です。時期のズレが生じてしまうと、提案もズレてしまい心象に響くことが少なくなってしまいます。
ここまでは相手の形を見る項目で、ここからは相手の動きに点を付けます。
行動の項目
行動①:資料請求は資料の種類で分ける
資料請求は、相手が自分から情報を取りに来た証拠なので、行動の項目でも特に点を足しやすい動きです。
ただし、選んだ中身で検討の深さは違います。
料金や比較の資料は、導入先を絞り込む段階の人がよく選ぶ資料です。
新しく入ったリードを資料の種類ごとに分けて記録しておくと、電話担当が話す中身を決めやすくなります。
資料ごとに点を変え、料金や比較の資料には高めの点を付けましょう。
・料金や比較の資料:導入を具体的に考えている(例:+15点)
・導入事例の資料:自社に近い会社の使い方を知りたい(例:+10点)
・入門向けの資料:まだ基本を調べている段階(例:+5点)
資料の種類まで点に分けると、同じ資料請求でも電話する優先順をつけられます。
資料よりさらに導入に近い動きが、料金ページの閲覧です。
行動②:料金ページの閲覧回数を数える
料金ページは導入を具体的に考える人が見るページなので、見た回数に応じて点を足します。
同じ人が短い間に何度も見に来る場合、社内で金額を話し合っている途中という見方もできます。
ただし、足し続けるのは危険です。
回数のたびに点を足し続けると、料金ページを何度か開いただけの人まで基準を超え、点数の意味が薄れます。
料金ページの点には、合計の上限を決めておきましょう。
回数ごとに、点の付け方を3段階に分けました。
|
見た回数 |
見方 |
配点の例 |
|
1回 |
料金の大まかな幅を知りたい |
+5点 |
|
1週間に数回 |
社内で金額を比べ始めている |
+10点(上限) |
|
数回見たあと問い合わせ |
導入を前に進めたい |
+20点(問い合わせを含む) |
上限を決めておくことは、全員が高得点になる失敗を防ぐための第一歩です。
料金と同じく、相手の本気度が表れやすいのがセミナーへの参加です。
行動③:セミナーの参加と途中退出を見る
セミナーの点は、申し込んだだけか、最後まで参加したか、途中で抜けたかで変える必要があります。
申し込みと参加を同じ点にすると、当日に来なかった人まで高い点になり、電話の優先順がずれてしまいます。
オンラインのセミナーなら、参加した時間や退出した時刻も記録に残せるのが利点です。
見るべきは、どこまで聞いたかです。
参加の記録を見て、最後まで聞いた人には申し込みより高い点を付けましょう。
・申し込みのみ:興味はあるが、当日は来なかった(例:+5点)
・最後まで参加:内容を最後まで聞き、関心が続いている(例:+15点)
・途中で退出:一部だけ聞いて抜けた(例:+5点)
参加の状態で点を分ければ、セミナーの後に電話する相手を迷わず選べます。
こうした1回ごとの動きに加えて、日々のサイト訪問にも検討の深まりが表れます。
行動④:サイト訪問の回数と間隔を追う
サイト訪問で見るのは、来た回数と、前回の訪問からの間隔です。
間隔が縮むのは、検討が進み、情報を集め直している合図になりやすいからです。
たとえば、月に1回ほどだった訪問が、同じ週に何度も来るようになった場面を考えてみます。
このとき相手の社内では、導入の話が持ち上がり、比べる材料を集め直している場合があります。
とはいえ、訪問が増えただけで検討中と決めつけるのは早計です。
回数と間隔をセットで見て、同じ週の訪問が増えたら点を足しましょう(例:同じ週に3回以上で+10点)。
間隔まで見ておくと、検討の熱が上がった時期を逃さずに電話担当が動けます。
一方で、リードの中には点を引くべき相手も混ざっています。
マイナスの項目
減点①:フリーメールは小さく点を引く
会社のアドレスではなく、無料で作れるフリーメールで登録した相手は、少しだけ点を引く対象です。
個人の勉強や情報集めのために登録した場合があり、会社として検討しているかが見えにくいからです。
ただ、社員の少ない会社では、フリーメールを仕事に使うことも珍しくありません。
点を引きすぎると、見込みのある相手を逃します。
フリーメールの相手は会社名の欄も確かめ、引く点は小さくしましょう。
迷いやすい場面ごとに、対策を並べました。
|
懸念点 |
対策 |
配点の例 |
|
個人の興味で登録した可能性 |
少しだけ点を引く |
-5点 |
|
どこの会社かわからない |
フォームの会社名の欄を必須にする |
点の増減なし |
|
小さな会社が仕事で使っている |
会社名の欄で会社が確かめられたら引かない |
0点 |
引く点は小さくし、会社名で補うのが、検討している相手を落とさないコツです。
フリーメールより、はっきり点を引くべき相手もいます。
減点②:競合・学生・求職者は対象外
競合の社員や学生、求職者は商談にならないため、点を大幅に引くか、点数の対象から外します。
こうした相手が混ざったまま営業に渡ると、電話しても話が進まず、営業の時間だけが減るのが実情です。
外す条件は、最初に決めるのが鉄則です。
狙う相手と外す相手を同時に決めておくと、リストを作る段階から対象外の相手を除けます。
競合・学生・求職者の見分け方を決め、当てはまったら点数の対象から外しましょう。
・競合の社員:会社名や、メールアドレスの「@」より後ろで見分ける(例:対象から外す)
・学生:大学のメールアドレスや、所属の欄で見分ける(例:-50点)
・求職者:採用ページから来た人や、問い合わせの中身で見分ける(例:対象から外す)
対象外を早めに外すほど、営業に渡るリードの質が上がり、マーケティングへの信頼も増します。
最後のマイナスの項目は、メールの受け取りを断った相手の扱いです。
減点③:配信停止した相手には送らない
メールの受け取りを断った相手は、点を引き、広告や宣伝のメールを送らないようにします。
総務省の資料では、広告や宣伝のメールについて、受信を拒否する通知を受けたら、以後は送ってはならないと説明されています。
(参考:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律の概要|総務省)
細かい条件は、上の資料で確かめてください。
点を引くのは法律の決まりではなく、送ってはいけない相手を営業の一覧からも外すための、本記事のおすすめです。
配信停止の印が付いた相手は、点を引き、メールの送り先から自動で外しましょう。
状態ごとの扱いは、表のように分けます。
|
状態 |
点数の扱い |
対策 |
|
配信停止した |
点を引く(例:-20点) |
広告や宣伝のメールを送らない |
|
しばらく反応がない |
時間とともに点を減らす |
減らし方は配点表を作るときに決める |
|
再び資料請求した |
資料請求の点を足し直す |
配信停止の印はそのまま残す |
配信停止の扱いを決めておくことは、点数の正しさと相手からの信頼を同時に守る手立てです。
ここまでの項目を材料にして、次は自社の配点表を1枚にまとめます。
リードスコアリングの配点表を作る5つの手順
手順①:受注した顧客の共通点を洗い出す
配点を決める出発点は、すでに受注した顧客に共通する属性と行動です。
勘で点を付けるより、実際に買ってくれた相手から逆にたどるほうが、営業も納得しやすくなります。
受注した顧客を業種別や役職別などに分けて並べると、どの属性で受注が多いかが見えてきます。
手元の商談記録が、いちばんの材料です。
まずは直近の受注から、共通点を次の順で洗い出しましょう。
①受注した顧客を一覧にする:直近の受注先を、会社名と担当者ごとに書き出す
②業種・規模・役職をそろえて並べる:同じ区切りで比べられる形にする
③受注前にしていた行動を拾う:資料請求やセミナーへの参加など、商談の前の動きを書き足す
④多く共通するものに印を付ける:多くの顧客に当てはまる属性や行動を、配点の候補にする
受注から逆にたどった配点なら、「なぜこの点なのか」と聞かれても記録で答えられます。
共通点が出そろったら、次は使う項目をしぼり込みます。
手順②:項目を少なめにしぼって選ぶ
最初の配点表では、紹介した項目を全部使わず、受注との関わりが強いものに少なくしぼるのが得策です。
数が多いほど、1人ひとりの点がなぜその数字になったのかを、営業に説明しにくくなるからです。
たとえば、すべての項目に少しずつ点を付けると、合計点が似た相手ばかりが並びます。
これでは、誰に先に電話すればいいのか、点数を見ても決められません。
項目は、足すより削るほうが難しい作業です。
迷ったときは、前の手順で印を付けた共通点のうち、受注との結び付きが特に強いものから残します。
最初は少ない項目で始め、効き目を確かめてから足しましょう。
数をしぼるほど、営業にも点数の理由を一言で伝えられるようになります。
残す項目が決まったら、次はそれらを1枚の配点表にまとめ、点数を割り振ります。
手順③:項目ごとの配点を表に入れる
実際の配点表は、どんな形で作ればいいのか。
形はシンプルで、区分・項目・条件・配点の例を並べた表で足ります。
中身は、前の手順で残したものに限ります。
1つの表に収めるのは、マーケティングと営業が同じものを見ながら話すためです。
配点表は1枚にまとめ、営業もすぐ開ける場所に置きましょう。
本記事の例で作ると、配点表は次のようになります。
|
区分 |
項目 |
条件 |
配点の例 |
|
属性 |
業種 |
得意な業界 |
+10点 |
|
属性 |
役職と部署 |
決裁に関わる役職 |
+15点 |
|
属性 |
予算と時期 |
3か月以内に導入したい |
+15点 |
|
行動 |
資料請求 |
料金や比較の資料 |
+15点 |
|
行動 |
料金ページ |
1週間に数回見た |
+10点(上限) |
|
行動 |
セミナー |
最後まで参加 |
+15点 |
|
マイナス |
フリーメール |
会社のアドレスでない |
-5点 |
|
マイナス |
対象外 |
学生 |
-50点 |
合計点で相手を比べれば、たとえば決裁者が料金の資料を請求した場合は、それだけで30点に届きます。
ただし、付けた点数をそのまま持ち続けるのは危険です。
手順④:時間がたった点数を減らす
昔の行動で付いた点は、時間がたつごとに減らしていく必要があります。
半年前に資料請求をした相手と、昨日請求した相手が同じ点では、今の関心の強さを正しく表せません。
点数の鮮度は、日がたつほど落ちる一方です。
間隔は会社ごとに違うため、問い合わせから商談になるまでにかかる期間を目安に決めるのが現実的です。
動きのない期間で点を減らす決まりを、配点表の下に書き足しましょう。
・一定の期間に動きが無ければ減らす:たとえば30日動きが無ければ、行動の点を半分にする
・古い行動ほど点を小さくする:たとえば90日より前の資料請求は点に入れない
・再び動いたら戻す:新しく資料請求やセミナーへの参加があれば、その点を足し直す
点が自然に減る仕組みがあれば、前に動いただけの相手が基準の上に居座るのを防げます。
決まりがそろったら、MA(マーケティング自動化ツール)に入れて試します。
手順⑤:MAに設定して試しに回す
配点表をMAに設定したら、すぐ本番で使わず、試しに回して点の出方を確かめるのが安全です。
過去のリードに点を付け直すと、作った表が本当に受注した相手を高く評価できているかがわかります。
試しの期間は、直すための時間です。
設定画面の操作はツールによって違うため、細かい手順は各ツールの説明を見てください。
本番の前に、過去のリードで点を出し、受注した顧客が上位に来るかを確かめましょう。
試すときに注目する点を、表に並べました。
|
試す項目 |
確かめること |
|
過去のリードで点を出す |
基準を超える人数が多すぎたり少なすぎたりしないか |
|
受注した顧客の点 |
受注した相手が上位に来ているか |
|
点の偏り |
1つの項目だけで基準を超える相手がいないか |
試しの結果をもとに直してから本番にすれば、営業に渡した初日から点数を信じてもらいやすくなります。
表ができたら、次は営業と一緒に使い方を決める番です。
リードスコアリングを営業と合意する3つの手順
手順①:営業が欲しいリードを聞き出す
配点表を見せる前に、営業がどんな相手なら商談にしたいかを直接聞きます。
マーケティングだけで作った基準は、営業の目から見ると、会っても話が進まない相手を拾っていることがあるからです。
営業の頭の中にある良い相手の姿を、言葉にしてもらう作業です。
聞き取りの場は、営業の定例会議のあとなど、短い時間で構いません。
良い相手の答えは、現場の営業が持っています。
商談に進める段階の呼び分けは、先に紹介したMQL・SQLの記事で確かめてください。
聞き取りでは、営業へ3つのことをたずねましょう。
・最近受注した相手の様子:どんな業界の、どの役職の人が、何をきっかけに商談へ進んだか
・会っても進まなかった相手の様子:商談はしたが話が止まった相手に、どんな共通点があったか
・渡すときに欲しい情報:電話の前に知っておきたいこと(見た資料、困りごと、検討の時期など)
営業の言葉をそのまま項目や配点に写せば、渡したリードを自分たちが欲しいと言った相手として受け取ってもらえます。
聞き出した相手の姿をもとに、次は渡す点数を一緒に決めます。
手順②:渡す点数を営業と一緒に決める
何点を超えたら、営業に渡せばいいのか。
基準の点数は、マーケティングだけで決めず、営業と同じ場で決めるのが近道です。
本記事の例でいえば、合計60点を超えた相手を営業に渡す、といった形です。
点数に加えて渡し方まで話し合っておくと、受け取った営業が迷わずに動けます。
大事なのは、渡したあとの動きまでそろえることです。
次の4つを表にして、営業と同じ1枚で合意しましょう。
|
決めること |
決め方の例 |
|
渡す点数 |
合計60点を超えたら営業に渡す(本記事の例) |
|
渡すときに添える情報 |
見た資料、料金ページを見た回数、困りごと、検討の時期 |
|
営業が連絡するまでの日数 |
渡してから2営業日以内に電話する(本記事の例) |
|
合わなかったときの戻し方 |
話してみて早すぎた相手は、理由を書いてマーケティングに戻す |
基準と戻し方が先に決まっていれば、外れた相手が出ても、言い争いではなく配点を直す話に変えられます。
取り決めがうまく回っているかは、月1回の会議で確かめます。
手順③:月1回の会議で結果を共有する
渡したリードがその後どうなったかは、月1回の会議でマーケティングと営業が一緒に見るのがおすすめです。
この頻度はスタジアムが支援の現場で使っている運用の例で、自社の商談の数に合わせて変えて構いません。
渡して終わりでは、点数は育ちません。
商談がどこで止まっているのかが、マーケティングから見えなくなるためです。
会議の目的は、責める相手を探すことではなく、配点を直す材料を集めることです。
会議では、渡した後の結果を毎回同じ形で共有しましょう。
・渡した数と商談になった数:先月渡したリードのうち、何件が商談に進んだか
・止まっているリード:渡したまま連絡が取れていない、または話が進んでいない相手
・配点で気になった例:点が高いのに合わなかった相手や、点が低いのに受注した相手
毎月続けて見ていれば、配点のずれに早く気づけるうえ、営業も点数を自分たちの道具として扱うようになります。
合意した点数を使って、次は相手への接し方を3つに分けます。
リードスコアリングの点数ごとに接触方法を変える3つの分け方
高い点数:すぐに営業が電話をかける
基準の点数を超えた相手には、検討の熱が冷めないうちに、営業から電話をかけるのが基本です。
点が上がった直後は、相手がまさに資料を読み比べている時期にあたります。
連絡が遅れるほど、相手はほかの会社の説明を先に聞きます。
勝負を分けるのは、話す中身より動き出しの早さです。連絡が早ければ、検討の熱が高い企業ほど自社を選んでくれる確率が上がります。
点数が基準を超えたら、その日のうちに営業へ知らせる流れを作りましょう。
|
項目 |
やり方 |
|
連絡の早さ |
基準を超えた知らせが届いたら、ほかの作業より先に電話する |
|
話す内容 |
見た資料や料金ページの回数をもとに、相手が調べていたことから話を始める |
|
つながらないとき |
時間帯を変えてかけ直し、あわせて資料のお礼のメールを送る |
相手が調べていた中身から話を始めれば、売り込みではなく、相談にのる電話として聞いてもらえます。
一方で、まだ基準に届かない相手には、別の接し方が合います。
中くらい:電話担当が軽く課題を聞く
基準の手前にいる中くらいの相手は、電話担当のインサイドセールスが受け持つ層です。
この段階で営業がいきなり商談を持ちかけると、相手はまだ早いと感じて身を引きがちです。
そこで、売り込まずに困りごとを聞く電話を1本入れます。
見込みを見極める電話担当と、商談を進める営業で役目を分ければ、営業は基準を超えた相手に時間を集中できます。
売るのではなく、聞くための電話です。
かける際は、困りごと・時期・関わる人の3点を軽く聞きましょう。
・今の困りごと:資料を見たきっかけや、いま手を焼いていること
・検討の時期:導入を考えているのが今期か、まだ先か
・ほかに関わる人:決めるときに相談する上司や、ほかの部署の担当者
聞き取った答えを点数に足し直せば、基準を超えた時点で、営業は相手の事情を知ったうえで話を始められます。
点数がさらに低い相手には、電話よりも情報を届け続ける接し方が向いています。
低い点数:マーケティングが育成を続ける
点数の低い相手で大切なのは、電話をかけず、メールや資料を送り続けて点が上がるのを待つことです。
今は検討の前の段階でも、困りごとが生まれた時期に思い出してもらえれば、商談の芽は残ります。
過去に問い合わせた相手や、一度失注した相手も、捨てずに掘り起こす対象として持ち続けます。
待つことも、立派な打ち手です。
この役目を担うのはマーケティングで、相手の関心を少しずつ高める育成と呼ばれる仕事です。
点が上がったら電話担当へ知らせる設定を、育成の始めに入れておきましょう。
|
項目 |
やり方 |
|
送るもの |
入門向けの資料や導入事例、セミナーの案内 |
|
送る間隔 |
月に1〜2回ほど、相手の負担にならない間隔にする(本記事の例) |
|
点が上がったときの動き |
中くらいの点に上がったら、電話担当に知らせて困りごとを聞く |
低い点数の相手を手放さずに温めておけば、問い合わせの数を増やさなくても、商談の候補は先々まで途切れません。
ただし、分けた接し方が本当に当たっているかは、あとから確かめる必要があります。
リードスコアリングの当たり外れを確かめる3つの見直し方
見直し①:受注したリードの点数を見る
配点が当たっているかを確かめる最初の一手は、受注したリードが渡したときに何点だったかをさかのぼることです。
その点が低かったなら、本当に効いている項目に、十分な点を付けられていない証拠です。
たとえば、点数は基準に届かなかったのに受注した相手が、同じ業界に続いていたとします。
この場合はその業界の点を上げれば、次から似た相手を早めに営業へ渡せます。
見直しの材料は、社内に残る過去の記録です。
業種別や役職別など、属性ごとに分けて受注との結び付きを見ると、どこを直せばいいかを絞り込めます。
受注した相手の点数を一覧にし、点が低かった共通点から直しましょう。
当たった相手から配点を見直すと、営業にも直した理由を記録で示せます。
反対に、点が高かったのに受注できなかった相手にも、直すべき手がかりがあります。
見直し②:高得点なのに失注した例を見る
次に見るのは、点が高かったのに失注した相手が、どの項目で点を稼いでいたかです。
高得点なのに外れた相手を集めて見比べると、どの項目の点の付け方が甘かったのかが浮かび上がります。
外れにも、決まった形があります。
失注した高得点の相手を集め、点を稼いだ項目ごとに分けて見直しましょう。
|
確かめる点 |
直し方 |
|
行動の点だけ高かった |
資料請求や訪問の点に上限を付け、属性の点と合わせて判断する |
|
対象外が混ざっていた |
競合や求職者を点数の対象から外す決まりを見直す |
|
時期が合っていなかった |
導入の時期が未定の相手は、基準を超えても電話担当から先に話を聞く |
外れの形ごとに直し方を決めておけば、同じような相手を何度も営業に渡さずに済みます。
見つけたずれは、日を決めてまとめて配点に反映します。
見直し③:四半期ごとに配点を直す
配点は一度決めて終わりにせず、四半期ごとなど、決まった間隔で直すのが安全です。
売る商品や狙う相手が変われば、受注につながる行動や属性も、時間とともに少しずつ変わるためです。
思い付いたときだけ直すと、配点の変更が担当者ごとにばらばらになります。
間隔を決めることが、続けるコツです。
直す日を先に予定へ入れておくと、日々の反応を確かめる作業が後回しになりません。
見直しの日には、次の材料をそろえてから配点に手を入れましょう。
・受注と失注の点数で見つけたずれ:点が低すぎた項目や、高すぎた項目
・営業の声:会議で出た、渡されて困った相手や良かった相手の話
・新しい資料やセミナーの追加:新しく始めた施策のうち、まだ点を付けていないもの
決まった間隔で直し続ければ、配点表は作った日のまま古びず、受注に近い相手を選び続けられます。
とはいえ、見直しを続けていても、多くの会社がつまずきやすい原因があります。
リードスコアリングで失敗する3つの原因
原因①:項目が多すぎて誰も見ない
最初につまずきやすいのは、項目を増やしすぎて、点の理由を誰も説明できなくなる失敗です。
足すたびに設定と見直しの手間が重くなり、担当者の手が回らなくなります。
使われない点数は、ないのと同じです。
点数を見ても理由が読み取れなければ、営業は結局、自分の勘で電話先を選びます。
項目を減らし、点の理由を一言で言える配点表に戻しましょう。
|
課題 |
対処法 |
|
点の理由が説明できない |
受注との結び付きが強い項目だけを残し、ほかは外す |
|
設定と見直しに手間がかかる |
項目ごとの配点を1枚の表にまとめ、直す日を決めて見直す |
|
営業が点数を見なくなる |
渡すときに、点が高くなった理由を1行添える |
絞り込んだ表なら、点が上がった理由を営業にその場で伝えられ、点数が会話の材料として使われます。
ただ、項目を減らしても、営業が点数そのものを信じていない場合があります。
原因②:営業が点数を信用していない
営業が点数を信用しないのは、多くの場合、配点を決める場に営業がいなかったためです。
自分たちの感覚とずれた点で渡され続けると、外れが続いた時点で、営業は点数を見なくなります。
たとえば、高得点のリードに電話しても何度も外れ、営業が自分で作った昔のリストに戻ってしまう場面です。
一度離れた信用は、すぐには回復しません。
取り戻すには、先に紹介した営業と合意する手順に戻り、欲しい相手を聞き直すところから始めます。
営業を配点の見直しの場に呼び、渡す点数と戻し方を一緒に決め直しましょう。
営業が自分で決めた基準なら、外れが出ても点数を捨てず、直す側に回ってもらえます。
もう1つ、運用を長く続けた会社ほど起きやすい失敗があります。
原因③:全員が高得点になってしまう
運用を続けるうちに、全員の点数が高くなるのはなぜか。
点を足すばかりで引く仕組みがないと、時間がたつほど誰もが基準を超えてしまうためです。
渡す相手が増えすぎると、営業は点数を入れる前と同じように、誰から電話すればいいのかで迷います。
点数は、引く仕組みがあってこそ効きます。
足す決まりとあわせて、引く決まりと上限も配点表に書き込みましょう。
|
課題 |
対処法 |
|
行動の点に上限がない |
料金ページの閲覧など、繰り返す行動には点の上限を決める |
|
時間がたっても点が減らない |
動きのない期間が続いたら、行動の点を減らす |
|
マイナスの項目がない |
フリーメールや配信停止など、点を引く項目を入れる |
上限と減点がそろっていれば、基準を超えるのは今まさに動いている相手に絞られます。
こうした足し引きの設定は、MAの機能を使えば自動で回せます。
リードスコアリングに使える3つのツール
HubSpot
HubSpotでスコアの機能を使えるのは、Marketing HubとSales Hubの上位プランです。
対象はProfessionalとEnterpriseで、相手の動きと自社との相性を、別々の点で測れます。
動きと相性の点は、それぞれ低・中・高の3つに分かれて表示されます。
点の中身を分けて見られるのが強みです。
(参考:リードスコアの履歴とパフォーマンスの表示|HubSpot)
HubSpotを使うなら、3種類のスコアに自社の配点表を当てはめましょう。
・エンゲージメントスコア:相手の動きを点にしたもの
・適合スコア:相手が自社の狙う相手にどれだけ合うかを点にしたもの
・2つを組み合わせたスコア:動きと相性の点を合わせて、相手を総合で見るもの
本記事で紹介した属性と行動の分け方に近いため、作った配点表から設定へ移りやすい作りです。
行動の条件ごとに細かく点を付けたい場合は、SATORIも候補に入ります。
SATORI
SATORIは、サイトの閲覧などの行動が決めた条件に当たると、設定した点数を見込み客に付ける機能を持っています。
点を足すだけでなく引くこともでき、先に紹介したマイナスの項目も表せる作りです。
条件は、自社に合わせて変えられます。
公式の機能ページでも、点数で興味の度合いを見極め、施策に生かす使い方が紹介されています。
(参考:スコアリング|SATORI)
SATORIを使うなら、点を引く条件まで最初に決めてから設定しましょう。
|
できること |
内容 |
|
点を足す条件 |
Webページの閲覧、タグ(目印)の付与、セグメント(条件で分けた相手のまとまり)への該当などで点を付ける |
|
点を引く条件 |
加点だけでなく、減点も設定できる |
|
条件を自社で決める |
初期の設定のほか、自社に合わせて条件を変えられる |
足す条件と引く条件を両方持てるので、全員が高得点になる失敗を設定の段階で防げます。
属性と行動を分けて点を付けたいときは、Account Engagementも選べます。
Account Engagement(旧Pardot)
Account Engagementは、Salesforceが提供するツールで、以前はPardotという名前でした。
見込み客の行動の積み重ねをスコアリング、属性の情報をグレーディングという機能で分けて管理します。
熱さと相性を、別の物差しで測ります。
(参考:営業アプローチする見込み客を絞りこみましょう|Salesforce)
スコアとグレードの両方が高い相手から、営業に渡す流れを作りましょう。
・スコア:見込み客の行動の積み重ねで上がる点で、興味の強さを表す
・グレード:属性の情報から、自社の狙う相手にどれだけ合うかを表す評価
・2つの組み合わせ:興味が強く相性も良い相手から順に、営業に渡す相手を決める
行動と属性を分けて見る考え方は本記事の配点表と同じなので、表の項目をそのまま割り振れます。
最後に、リードスコアリングについてよく聞かれる質問に答えます。
リードスコアリングに関するよくある質問
スコアリングは英語で何という?
英語の表記は、そのまま「lead scoring」です。
scoringは「点数を付けること」を意味する言葉で、カタカナのスコアリングもここから来ています。
海外のツールや資料を読むときは、関連する言い方も知っておくと安心です。
英語の画面で迷わないよう、よく出る3語を押さえましょう。
|
英語の言い方 |
意味 |
|
lead scoring |
見込み客に点数を付けて、営業に渡す順番を決めること |
|
score |
付けた点数そのもの |
|
grade |
属性から見た、自社の狙う相手への合い方の評価 |
海外のツールでも、点数と評価の違いがわかれば設定を読み違えません。
日本語での呼び方も、使う場に応じて複数あります。
スコアリングの言い換えは?
社内で話すときの言い換えは、主に「点数付け」「見込み客の評価」「優先順位付け」の3つです。
どれも意味は近いものの、伝えたい内容によって向く場面が違います。
上司への報告なら目的が伝わる言葉、営業との会話なら動きが浮かぶ言葉を選ぶと、話が早く進みます。
相手に合わせて、次の言い換えを使い分けましょう。
・点数付け:仕組みそのものを短く伝えたいとき
・見込み客の評価:属性と行動から相手を見る点を伝えたいとき
・優先順位付け:営業が連絡する順番を決める目的を伝えたいとき
呼び方をそろえておくと、マーケティングと営業の会議で認識がずれません。
点数を人ではなく機械が出す方法についても、よく質問を受けます。
予測スコアリングとは何?
予測スコアリングとは、過去の受注データをもとに、機械が見込み客の点数を出す方法です。
人が配点を決める方法と違い、どの項目が受注に効いたかを、記録から自動で見つけます。
そのため、担当者の思い込みに左右されにくいのが利点です。
一方で、もとになる受注の数が少ないと、機械が当たり外れを学べず、点数がぶれやすくなります。
データが足りないうちは、精度が出ません。
受注の件数がたまるまでは、人が決める配点表から始めましょう。
その運用の記録は、そのまま機械に学ばせる材料にもなります。
点数の高い見込み客に手が回らないときは、外の力を借りる手もあります。
リードスコアリングでお困りのことがあればスタジアムに無料で聞いてみよう!
「点数の高い見込み客が増えたのに、連絡する人手が足りない」と悩んでいませんか?
そんな不安、よくわかります。
配点表を作っても、すぐに動ける人がいなければ、熱の高い相手は他社へ流れてしまいます。
営業支援の会社は山ほどありますが、点数に合わせて動き方を変えられる会社はごくわずかです。
だからこそ、熱の高い相手から順に連絡して商談につなげる“現場目線で本当に使えるパートナー”を選ぶことが大切です。
弊社スタジアムでは、営業代行の戦略設計から現場実行までを一気通貫で支援しています。
IT・Web領域に精通した専任担当が、1商材にフルコミットする体制で支援する点が強みです。
点数の高い見込み客への電話から商談づくりまで、インサイドセールスの立ち上げを一緒に進めます。
配点表は作れても、電話をかける人手に悩むマーケティングや営業の責任者の方へ。
営業体制の構築や営業リソース追加に向けた1つの手段として、まずは一度、些細な悩みを無料で相談してみませんか?
※具体的にサービス導入を検討していない方もお気軽に。
“現場を熟知した営業のプロ”に軽く壁打ちするだけでも、ヒントはきっと見つかるはずです。
今すぐ、IT・Web領域の営業のプロ集団「スタジアム」に無料で直接聞いてみましょう!
【編集部が厳選】合わせて読みたい記事
営業ロープレ台本例文集11のシーン別勝ちパターンを徹底解説【初心者〜管理者向け】
トップ営業の切り返しトーク厳選15選&NG例7選【数字で成果を示す】
【13の状況別・5つの方法】なぜ営業ロープレ練習が必要?・例文付き
【厳選13選】営業ロープレテンプレート・作成手順・やり方を徹底解説
営業ロープレお題設定で効果的な7つの方法・基本5つの手順
【11の業界別・活用術】営業ロープレチェックシート完全版
インサイドセールス・トークスクリプトに含めたい7つの項目・作り方・例文
営業のクロージングテクニック17のコツと成功の法則まとめ
飛び込み営業の天才が教える!成果を出す人11の特徴【例文5選&仕組み化】
【マネージャー必見】営業ロープレで頭が真っ白になってしまった時・言葉が出てこない時メンバーに伝えたい11の技法
テレアポトークスクリプトの作り方・7つの手順・営業電話の精度を高める5つの技法
超実践的!営業トーク話し方のコツ・練習方法7つ・成果に繋げる5つの手順
【状況別13選】アポ取り・電話営業例文集
13の状況別・新規営業電話の例文集・かけ方・5つの技法
【15選】クロージングで有効な心理学の手法と9つの業界商材別例文集
営業ができる人のすごい裏側・解説|13の工夫と技術&5つの基本例文
【31選】トップ営業マンが厳選!心理学テクニック・刺さる例文大全
【業界別15選】BtoB法人営業テレアポのトークスクリプト例文集
【業界別13選・例文】 新規営業テレアポのトークスクリプトの作り方を9STEPで解説!
アポ取りのコツ17選【営業のプロが厳選】6STEPでやり方徹底解説
【13の極意】飛び込み営業ロープレのコツ・やり方・7つのメリット
アイスブレイクが上手い人11の特徴と逆効果になる3つのシーン
【13の状況別】セールストークのコツ正解&NG例文集
営業トークのつかみを科学する。13のコツと商談化率を左右する3つの理由
飛び込み営業の挨拶で何を話すと有効か?55のチェック項目と例文集
営業マネジメント7つの役割とは?9つのマネージャーに必要な実践的スキル
17業界×9つのシーン別:営業トークスクリプトの例文集【完全保存版】
【17業界×13の技法】営業クロージングで成果の出た例文集
ファクトファインディングとは?5つの基本例文でやり方を解説【ヒアリングとの違いが肝】
営業の目標設定の教科書|4つの基本と具体例
営業「ロープレ」意味ない?!9つの理由と6つの対処法【目的の明確化が鍵】
営業効率化17のコツ。営業責任者必見!施策の効率を上げる7つのメリット
【21選】売れる新人営業を育てるための目標設定例・テンプレ付き
【72選】営業代行と相性が良い商材一覧・9つの特徴
【31選】 B2Bに強い営業代行会社一覧7つの判断基準と料金を徹底解説
【17社】業務委託で人気の営業代行会社一覧・7つの判断基準と利点を徹底解説
成果報酬型のテレアポ代行会社17選と7つの判断基準
最新成果報酬型の営業代行会社23選と7つの判断基準
IT商材に強い営業代行会社一覧26選と7つの判断基準
営業代行は「やめとけ」は本当?失敗理由10選と成功に導く選び方・5つの凄い利点
最新営業代行のメリットとは?コスト削減〜販路拡大まで9つの利点を解説
天才営業マン11の特徴「〇〇」で結果を出す最強の営業術
営業代行の費用相場/料金体系の選び方5つの手順【早見表付き】
最新営業代行のメリットとは?コスト削減〜販路拡大まで9つの利点を解説
営業代行BPOとは?導入する際の10の判断基準・9つのメリット
【25選】SaaS業界向け営業代行会社一覧7つの判断基準
東京に強い営業代行会社35選7つの判断基準と選び方
【シーン別13選】営業ロープレ評価シートテンプレート・5つの作成手順・徹底解説
営業ロープレの質を高めるフィードバックに含めたい11の要素・5つの手順
新規開拓営業がうまくいかない11の理由と有効なアプローチ方法15選
営業ロープレの質を高めるフィードバックに含めたい11の要素・5つの手順
テレアポトークスクリプトの作り方・7つの手順・営業電話の精度を高める5つの技法
超実践的!営業トーク話し方のコツ・練習方法7つ・成果に繋げる5つの手順
【状況別13選】アポ取り・電話営業例文集
13の状況別・新規営業電話の例文集・かけ方・5つの技法
営業代行BPOとは?導入する際の10の判断基準・9つのメリット
【21選】法人営業の新規開拓手法・5ステップで完全攻略
【施策15選】新規開拓営業を成功させる17のコツと4つの手順
電話営業アポ取り・商談化のための19のコツ・例文付きで解説
法人営業のアプローチ手法・施策17選・6つの工夫
IT営業新規開拓が難しい理由と9の対処法・3つの戦略
【厳選13選】電話営業かけ方・マニュアル・改善するための5つの手順解説
深耕営業例文テンプレ15選・NG例5選・成果を出すための5つの手順
営業コストを削減するための14の考え方・対策・利益率改善
13の業界別・飛び込み営業電話例文集・完全攻略ガイド
営業代行の費用対効果を測る5つの指標・計測する7つの方法・シミュレーション
営業代行の利益率・アポ単価・ 利益率を高めるための5つの手順
【11シーン別・3フェーズ分類】営業後追い電話で成果を出すコツ・実践例文完全版
【11のシーン別】ChatGPTを活用した営業ロープレの実践法・プロンプト例文集
営業ロープレとは|11のコツと5つの効果・成果を出す手順と始め方完全ガイド
テレアポの取り方やり方・4フェーズ×5STEPで完全攻略・11の技法で成果を出す実践ガイド
【12の例文】営業電話かけ方の教科書・型化して成果を出す7つのコツ
なぜか営業成績がいい人の15の特徴・7つの課題・育成手法7選・見極め方3つ
【11のシーン別・7つの基本構成】フローチャート型営業トークスクリプト・成果を出す5つの手順
テレアポの取り方やり方・4フェーズ×5STEPで完全攻略・11の技法で成果を出す実践ガイド
【12の例文】営業電話かけ方の教科書・型化して成果を出す7つのコツ
なぜか営業成績がいい人の15の特徴・7つの課題・育成手法7選・見極め方3つ
【15のシーン別】訪問営業の挨拶文例集・成果を出す5つの手順・3つの目的効果・完全ガイド
営業「ご挨拶だけでも」が断られる7つの理由・11例文・ルート営業シーン別
【19の例文付き】インサイドセールス・フロントトーク作成9つの手順・信頼を勝ち取る3つの効果
【シーン別35選】オンライン営業アイスブレイク1分ネタ大全・成果を出す7つの手順
【67選・シーン別9種】営業初対面のアイスブレイク話題大全・成果を出す5つの手順
【19の状況別】テストクロージング例文集・成果を出す5つの手順・注意点
営業アイスブレイクいらない論争・11の見解と成果を出す5つの手順
【12のフェーズ別・5つの準備法】営業キラートーク例文集・成約率を高める実践ガイド
【25選×11フェーズ】営業話法一覧テクニック大全集・成果を出す実践例文付き
営業がずっと社内にいる15の理由と外出を促す9つの対策・成果を最大化する手順
できる営業マンの話し方15選・11のNGパターン例文と6つの練習法
売れる営業マンの話し方(共通点)・12シーン別例文集と質問力を磨く7つの方法
プル型営業とプッシュ型営業11の違い・手法7選・成果を出す5つの手順
【23選・フェーズ別】営業初心者やることリスト完全版・具体的手順解説付き
営業職の新人がほったらかしになる16の理由・育成を成功させる11の具体策
【21選】反響営業の成約率を高めるコツ・10の手順を徹底解説
【業界別21選】反響営業が盛んな業界一覧・やりにくい7パターン・業務内容5種類解説
なぜ反響営業が注目される?14のメリット・9のデメリット解消法・7業界の活用術
新しい営業スタイル22種類一覧・基本の7領域・4分類・成果を出す5つの手順
営業職が楽しすぎる本当の12の理由・楽すぎパターン9選・向いている人の特徴解説
なぜルート営業楽すぎ?11の理由・楽しすぎるパターン10選・成果を出す5つの方法
ルート営業はやめとけと言われる12の理由 向いている人3つの特徴・成果を出す5STEP
ルート営業で話すことがない13の理由・会話の質を高める7つの打開策と例文集
飛び込み営業・実は時代遅れではない理由14選と成果を出す5つの方法
【5つの目的・導入手順】SaaS営業組織セールスイネーブルメント完全ガイド
【16社の成功事例】セールスイネーブルメント成功法・7つのステップ・効率化ツール完全版
セールスイネーブルメント営業教育がうまくいかない理由と成功させる11の実践法
セールスイネーブルメントとは・導入する意味13のメリット・施策10選・完全ガイド
新規開拓営業・飛び込みで成果を出す24の打ち手・訪問前後15のコツ完全版
新規顧客開拓成功事例17選・プッシュ型×プル型の有効な手法大全
【33選】新規顧客を増やすには獲得するには・今やるべき施策大全・9つの視点で解説
新規開拓営業14の鉄則・成果を出す手法9選・BtoB/BtoC別3つのコツ
新規開拓営業うまくいかない12の理由・今すぐ実践できる15の対処法
【25の手法・12のコツ】新規開拓営業とは?11の手順やり方・成功法完全版
【17選】テレアポで成果を出す心理学テクニック・トークスクリプト例文集
アウトバウンドコールで成果を上げる15のコツ・営業効率を高める9つの手法
インバウンド営業とは?アウトバウンド9つの違い・手法10選・成果を出す5つの手順
【13の手法・8STEP】クロージング営業で成果を出すテクニック・タイミング・例文完全版
【11のシーン別・9つの手順】SPIN話法ヒアリングシート作り方・成約率を高める質問設計法
SPIN話法が古い時代遅れと言われる12の理由・成果を出すための7つの活用法
MEDDPICCとは?BANT営業との違い・8要素・使い分け例文7STEP完全解説
BANT情報とは?・営業フレームワークの8つの基本と活用法
BANT営業ヒアリングがうまくいかない理由と聞き方で成果を出す11のコツ・7STEP完全攻略
BANTCH情報営業とは?6つの構成要素・質問5つの効果・8つの手順
【11の質問・7STEP】営業SPIN話法とは?成約率を高めるフレームワーク完全版
【17のシーン別・11の業界別】テレアポ切り返しトーク集・7つのNG例・商談化率を高める6つのコツ
【シーン別18選】テレアポ営業マニュアル・トークスクリプト例文・6つの作成手順・徹底解説
営業の最初のトークのコツ・21の手法別例文・流れ・NGワード5選
FSV話法営業とは?19のシーン別例文・クロージング7つの流れ・成約率改善への完全ガイド
【13のシーン別】第三者話法・営業例文集・8つのデメリット・効果的な使い方
14のシーン別 テストクロージングとは?5タイプの質問法・仮定法・クロージングへの移行手順
アポ取り電話 最適な時間帯上位5つ・曜日5つ・避けるべき時間帯3つ・法人向けマナー9つ
シーン別15選・営業アポ取りメール例文・書き方7つの手順・成功率を高める3つのコツ
これからの営業に必要な29のスキル一覧・役職別3分類・向上させる5つの手順
【105選・年齢季節別】面白い話ネタ30秒短い・営業飲み会で使える例文集
【90選完全版】オチが面白い話爆笑短い営業雑談・年齢別季節別例文集・成功法9STEP
【37選】名古屋に強い営業代行会社一覧・8つの判断基準と選び方徹底解説
営業が強い会社組織の特徴15選・弱い組織5つの原因と改善7つのステップ
御用聞き営業が不要と言われる11のデメリット・脱却する5つの手順・成果を高める7STEP
【22のシーン別】営業トーク心理学テクニック・例文集・成約率を高める7つの手順
【17選・5つの手法】営業の話し方をゆっくりにするコツと信頼関係を築く例文集
営業の雑談はうざい?12の理由・いらない派の6つの意見・世間話ができない時の7つの対処法
営業成績グラフ張り出しで業績向上する?13のメリット・9つの懸念点・成果につながる7つの手順
27社比較営業リスト作成代行会社サービス一覧・9つの選び方判断基準・料金費用相場
【16の例文付き】営業の仕事目標振り返りで評価される書き方・5つの手順
営業丸投げ失敗する9パターン・営業代行丸投げが上手くいくための11の判断基準
新人営業育成の教科書・即戦力化する8つの方法・7つの手順・13のスキル
営業施策一覧47選具体例・商談化率を高める7つの手順と成功の3つのポイント
クロスセル営業とは?11のメリット6のデメリット・9の業界別具体例・成功させる7つの手順
営業成績を上げるには?15の技法・7つの手順・改善策を徹底解説
営業成績の見える化で追うべき5つの情報・15のメリット・成功させる7つの手順
営業数字に興味がない気にしない12の理由とトップ営業になるための7つの手順
仕事の目標が思いつかない12つの原因と対策・営業目標設定9つの切り口・例文付き
【63選】今年目標設定例文集・仕事の目標が思いつかない人へ業種別営業編・7つの手順
営業チャレンジ目標18の具体例・目標設定が難しい5つの要因と7つの手順
【17例文・7施策】アップセルとは?クロスセル比較・方法・営業で成果を出す7つの手順
35選・中小企業に強い営業代行会社一覧・7つの判断基準・選び方・徹底比較
【職種別10選】新人が仕事目標を思いつかない時の16の対処法・例文付き
【職種別23選】チームリーダー目標設定・9つの型・例文付き
【36選・職種別役職別】目標管理シート振り返り例文・効果的な5つの方法
【業種・職種別39選】部下への期待メッセージ例文集・書き方5つのポイント・注意点を徹底解説
【49選】部下への人事評価コメント例文集・業界別職種別・書き方5つの手順・完全ガイド
【37選】業界・職種・シーン別管理職あるある“チャレンジ目標”の具体例・設定手順を徹底解説
【39選】業界・職種・シーン別 中間管理職向け目標設定例文集・書き方5STEP
営業の極意・21のやるべきこと|9のやらないこと・成果を出す7つの手順
営業がうまくいかない13の原因・12の特徴と成果につなげる改善法
営業リソース不足を招く9つの原因と最適化に有効な14の方法・成果を出す7つの手順
商談を成功させる11のコツ・15のシーン別トーク例文・即効5テクニック
【38社比較】千葉に強い営業代行会社一覧・料金相場・7つの判断基準を徹底解説
【32社】福岡博多に強い営業代行会社一覧・6つの判断基準・料金相場と選び方
【40社比較】テレアポ代行業務委託会社一覧・8つの判断基準・料金相場と選び方
【27の施策+17種類】営業の新しいスタイル|目的別・商材別・顧客別完全ガイド
営業として大切なこと19の掟・成果を出す人が実践する技法完全ガイド
深耕を図るとは?ビジネス意味・4つの本質・営業施策20選・成果を出す手順
営業19の悩みと対処法・独自ランキング上位13を徹底解剖
【21社比較】テレアポ代行の導入19のメリット・選び方7基準・料金相場を徹底解説
【22選】営業で心がけていること・今必要な11のスキル・成果を出す5つの方法
【13のシーン別・10の目的別】営業電話テレアポのトークスクリプト例文集・成果を出す作り方9つの手順
【28社比較】テレアポ代行会社一覧・安い料金を格安に抑える7つのコツ
【38社比較】インサイドセールス代行の費用相場・料金を格安に抑える7つのコツ
【35社比較】ゴリゴリの営業会社一覧・営業代行会社の選び方7つの判断基準
【業界別13選】営業戦略の具体例と成功法・立て方7STEPを徹底解説
受注率を上げるには?11の改善施策と現場で使える7つのテクニック徹底解説
テレアポ外注費用相場/4つの料金体系・選び方5つの手順・早見表付き
深耕営業とは?ルート営業との11の違い・対義語・8つのメリット具体例
ラポールトークとは?13のシーン別具体例ビジネス営業心理学
16種営業戦略テンプレート・8つ戦術で売上を最大化する7つの手順
27の面白い集客方法・AI時代のユニークな手法を自社独自視点で解説
31選営業コンサルティング会社大手・料金費用相場・最適な選び方7つの判断基準
15の業界別営業電話時間帯上位5つ・個人法人ゴールデンタイム徹底分析
31選営業代行会社大手一覧・料金費用相場・選び方8つの判断基準
なぜオンライン商談がうまくいかない?13の理由と成果を出す話し方・流れ・コツ91選
オンライン商談とは?成果を出す21のコツ・メリット13選・課題対処法11パターン
オンライン商談研修プログラム17の具体的例・育成プロセス7つの手順
オンライン商談の課題を乗り越える19の技法・成果を出す7つの手順
営業力強化研修とは?メリット9つ・ネタ15選・完全ガイド
なぜ営業新人教育がうまくいかない?5つの理由と成果を出すカリキュラム7つのポイント
営業人材育成がうまくいかない17の理由と成果を出す育成方法11選・10の手順
【31選】神戸兵庫に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準
【34選】埼玉に強い営業代行会社一覧・選び方7つの判断基準・費用相場
28選人材紹介・人材派遣業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準
イエスセット話法とは?なぜ営業で逆効果?7つの原因と成果の出る9つの実践法
BANT営業とは・なぜ古い?古いわけではない?9つの理由と成果を出す7つの実践手順
トップ営業に依存しない!営業力強化の仕組み化13選と個人スキル向上15の方法
新人営業「やることない」時自発的に成果を出す11の手順・仕組み化・7つの罠と対策
13手法・なぜ失注分析がうまくいかない?やり方・7つの要因徹底分析
目的別35選・営業戦略フレームワーク一覧・戦略立案の精度を高める活用術・完全版
最新プロの視点!営業戦略「立て方」15の超具体的STEP徹底解説
25選・Web制作業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
28選・建設業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
26選・札幌に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
提案型営業とは?必要性は?成果を出す企画15の手順・導入メリット・11のコツ
ITプロダクト営業がうまくいかない原因と成果を出す15のコツ・11の最新ツール活用
15選・なぜ「ソリューション営業」は終わったのか|具体例・7つの理由・成果を出す11のコツ
21選インサイト営業のコツとソリューション営業との違い・業界別11の成功事例・徹底解説
インサイトセールスとは?11のメリット・21の手順営業成績を向上させる9つの方法
インサイトセールスとは?11のメリット・21の手順営業成績を向上させる9つの方法
21選営業スキル一覧・能力を可視化するメリットと成果を出す15のコツ・完全版
19業界別グロスとネットの違いとは?ビジネスにおける使い方・計算方法
27選・不動産業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
29選・東京に強いテレアポ代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
39選・営業支援会社営業支援サービス一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
インサイドセールスとテレアポの違い11のポイント・移行する21の手順・成功の基準 徹底解説
31施策・BtoB営業の戦略が上手くはまらない3つの理由・競合に勝つための戦略立案7つの手順と具体例
SaaS営業の質を高める戦略立案7つの手順・13の重要KPIと成果を出す21のアプローチ
IT営業はやめとけ・きついの裏の真実ミスマッチを防ぐ9つの対策・市場価値を高める13のメリット
売上を伸ばすアイデア・営業編35選・マーケ編30選・成果を出す具体的施策完全版
23選 売上を伸ばす方法と売上アップの5原則・利益の質を高める13のコツ・徹底解説
営業代行のデメリットを回避する15の技法・本質的な7つの理由
23の実践例・営業研修おすすめネタ・7つの役職別設計ポイント
24選オンラインセールス代行会社一覧・選び方8つの判断基準・メリット外注費用相場
27選・外壁塗装業界に強い営業代行会社一覧7つの判断基準・料金費用相場
インサイドセールスの質を高めるインバウンド戦略 含めたい7つの要素・作り方・21の手順
AI×インサイドセールスで成果を出す15のポイント・従来の営業がうまくいかない7つの課題
15の特徴・インサイドセールスに向いている人の適性・未経験から成果を出す7つの手順
目的別15・インサイドセールスは将来性高い7つの理由・営業必須スキル完全版
目的別15選インサイドセールス効率化の成功法・7つの必須ツールと導入手順
21の手順 インサイドセールスのやり方・立ち上げ方法・成果を最大化する7つのコツ・完全解説
インサイドセールスとフィールドセールスの7つの違い・営業体制の構築で活かす15のポイント
インサイドセールス代行の外注費用相場・質を高めるための7つの基準・8視点徹底比較
インサイドセールスやめとけの真実?7つの理由とうまくいかない時の3つの対処法・7つの成功手順
インサイドセールスとインバウンド営業13の違い・組織の営業力を最適化する7つの手順
インサイドセールス・トークスクリプト例文集・うまくいかない理由とアポ率を高める21のコツ
目的別21の技法 インサイドセールスとカスタマーサクセスの違い・役割・KPI・連携を強化完全ガイド
21の思考法インサイドセールス楽しい楽しくない真実?3つの理由と成果を出すための成功法・5つの手順
15のメリット/11のデメリットインサイドセールス導入の判断基準と成果を出す5つの手順徹底解説
21選インサイドセールスのスキル不足を解消する5つの方法・テクニック徹底解説
7つの手順 SDR(インサイドセールス)の立ち上げ方・成果を最大化する21のコツと7つのツール徹底解説
15選インサイドセールスの費用対効果を最大化する成功法・7つの算出手順・徹底解説
なぜインサイドセールス=病む辛い?裏の真実10の原因と13の工夫徹底解説
SaaS業界営業がきつい理由10選・市場価値が急上昇 転職前4つの判断基準 徹底解説
場面別59選 営業あるあるネタ完全版・現場の課題を解決し成果を出す11の対処法
21選営業訪問マナーの基本・外回りで成果を出すための準備と7つの手順 徹底解説
優秀な営業マンの特徴21選・9つの提案テクニック・5つの自己管理術 徹底解説
SaaSインサイドセールスの質を高める15のコツ・成果を妨げる7つの課題と解決策
7視点×11手法 チャレンジャーセールスモデルの要約・営業の質を高める組織構築7つの手順
目的別15選 ハイタッチセールス営業の質を高めるコツ・導入7つの手順・完全版
エンタープライズ営業の始め方・大手を攻略する4つのコツと5つの基礎 9つの手順 完全ガイド
【BANT比較】MEDDIC営業フレームワーク導入の7つのメリット・組織に定着させる5つの手順
おすすめ17選テレアポ代行を業務委託する19の選定ポイント・5つの料金相場 徹底比較
17社テレアポ代行費用相場と料金体系・失敗しない選び方21の判断基準
目的別14選営業研修新人カリキュラムの作り方・早期戦力化8つのステップ完全版
課題別13選営業BPOとは・アウトソーシングの質を高める7つのメリット・5つの導入手順
15の解決策営業代行セールスアウトソーシングとは・メリットと失敗を防ぐ9つのデメリット対策
業界別31選BtoCに強い営業代行会社一覧・成果を出す外注の選び方7つの手順 徹底比較
目的別21選営業サポート代行の料金相場・自社に最適な選び方・徹底解説
営業企画代行を依頼すべき7つの理由と失敗しない選び方7つの手順・おすすめ優良企業27選
27社営業事務を外注・アウトソーシングする5つの手順・おすすめ徹底比較
営業代行クラウド導入・おすすめサービス19選・選定の15のポイント 徹底解説
目的別21選営業代行におすすめのクラウドツール・質を高める9つの選び方・費用相場徹底比較
29社フリーランス・個人事業主向け営業代行会社の選び方・独立して成果を出す5つの手順 徹底比較
29社上場企業の営業代行・費用相場と料金体系の5つの分類・選び方を徹底比較
21の手順営業トークスクリプトとは?作り方・成約率を高める5つの本質。徹底解説
目的別テレアポトークスクリプトのテンプレート・作り方手順・成果を最大化する21の技法
目的別21選 営業トークスクリプトの雛形テンプレート集・5つの作成手順・成果を出す運用法
17選無料トークスクリプト作成ツールの活用法・営業効率を高める9つの手順・失敗しない5つの選び方
目的別21選インサイドセールスKPIツリー指標・目標設定の9つの手順と成功法 徹底解説
課題別13選BtoB営業インサイドセールスがうまくいかない5つの理由 完全ガイド
31選営業代行を格安・安い費用で依頼する9つの選び方・相場徹底解説
営業代行とは?今導入すべき13のメリットと費用相場・7つの手順を徹底解説
営業外注とは?費用相場・7つの有効なタイミング・判断基準・おすすめ代行会社20選 徹底解説
15のメリットインサイドセールス導入効果・成果を出す7つの手順と業界別事例 徹底解説
21のコツ・7つの手順 代理店営業とは・営業代理店で成果を出す手法・完全版
営業SDRとは?導入5つの懸念点・成果を出す9つSDRの役割から導入手順、成果を出すコツまで徹底解説します。
状況別15選|架電業務とは・架電営業の質を高める例文スクリプトと成果を出す7つの手順 完全ガイド
目的別17選インサイドセールス・MA連携の手法営業成果を出す型と失敗要因・完全版
21選|コールドコールとは?営業電話で成果を出すコツと5つの課題・対処法完全版
【戦略15選】セールスマーケティングとは・営業の売上が伸びない7つの理由と連携の9つの手順
営業代行が怪しい13の理由・質を高める5つの選び方・外注を成功させる7つの手順
【9のカリキュラム・5つの選び方】営業マネージャー研修の失敗する5つの理由と成功への4つの手順
【21選】アポを取るテレアポのトークスクリプト・事前準備9つの手順と成功法
売上高営業利益率が低下する7つの理由と改善する17のコツ・計算方法と5つの手順
【厳選9のコツ】営業のラポール形成・関係構築の基礎から学ぶ7つの手順と商談で成果を出す方法
新規事業の営業方法・実践的な11の手法とチームで成果を出す7つのコツ・手順徹底解説
15選成約率を高める営業ノウハウ完全版・7つの失注要因と実践すべき5つの手順
【27選】カスタマーサクセス外注で成果を出す代行会社と失敗しない8つの選び方・費用相場
31選インサイドセールス業務委託会社一覧・失敗しない8つの選び方と費用相場
SLGとは・営業主導で成果を出す7つの手法・PLGとの違い・導入の注意点まで網羅
ビジネスプロセスマネジメント導入で業務効率化を実現する7つの手順・5つの成功ポイント
セールスイネーブルメントの企業事例19選・成功要因5つ・自社に活かす導入5ステップ
【ネタ17選】面白い営業研修の設計ポイント7つ・つまらない研修を変える方法
営業代行業者一覧33選・失敗しない選び方9つと費用相場5パターンを徹底比較
営業代行テレアポ会社一覧35選・特徴比較と活用メリット7つ・依頼手順5ステップ
【33選】インサイドセールス受付突破のコツフレーズ・断り切り返し・心理学アプローチ5つ
31選クロージングに強い営業代行会社一覧・失敗しない選び方7つと料金形態5つの比較
営業リスト作成を外注する費用相場料金と代行会社27選・選び方9つのポイント
【飲食業界27選】営業代行会社一覧・比較ポイント7つ・費用相場と選び方
テレアポ受付突破のコツフレーズ35選・担当者別・シーン別・トークスクリプトへの活用法
【厳選11スキル】ソリューション営業研修で成果を出す5つの手法・選び方・費用相場
【11のデメリット】テレアポ代行で後悔しない7つの対策・失敗パターン・料金相場
【厳選27社】カスタマーサクセスBPO徹底比較・5つの判断基準・料金相場
【33社厳選】カスタマーサクセス大企業有名企業の成功事例・5つの共通要素・導入5STEP
【29選】商談代行・成果報酬型の会社一覧・選び方・費用相場・失敗しない判断基準
営業計画書テンプレート25選・書き方5STEP・必須5項目・選び方ポイントの徹底解説
営業の進捗管理・5つの基本項目・Excelテンプレ作り方5STEP・入力定着10コツを解説
【13選】アカウントマネージャーと営業の違い・3カテゴリで徹底比較・組織立ち上げ7ステップ
【25選】新規事業の営業方法・プッシュ型/プル型の使い分け5基準で販路開拓を加速
【保存版】営業の属人化を解消する13の方法・7つの原因・成功事例5選・5ステップ
【保存版】キーマンアポ獲得代行31選・会社一覧と費用相場・選び方の徹底比較ガイド
営業代行の固定報酬・おすすめ9社・失敗しない選び方13項目・費用相場・契約手順5STEP
インサイドセールス研修で身につく11スキル・7つの選び方・効果最大化の5つの工夫
営業代行のトラブル事例14選・5つの原因と予防策・契約前チェック5項目の徹底解説
営業マネージャー必読・営業ディスカッションテーマ55選と進め方5STEP・成功のコツ
【13選】プロダクト営業とソリューション営業の違い・7ステップで移行する完全マニュアル
【15選】アカウント営業とプロダクト営業の違い・LTV最大化への移行7ステップ完全マニュアル
【21選】SaaS営業に向いている人の特徴・4カテゴリで自己分析・自社実践7ステップ
【14選】アカウントエグゼクティブと営業の違い・LTV最大化への組織改編7ステップ完全マニュアル
アカウント営業とソリューション営業の違い16選・必要スキル5つと組織立ち上げ7ステップ
ABMとは・営業マーケティング連携のやり方・手法11選と導入7ステップ完全ガイド
チーム営業とは・やり方21選とデメリット克服策・成功させる5つの判断基準
営業データ分析・19の手法と8つの項目・成功事例5選を業種別に解説
エンプラとは・IT/ビジネスの意味と営業攻略19の手法・SMB営業との違いを解説
営業同行とは・事前準備17項目とマナー15選・新人が信頼を得るための完全ガイド
営業組織のあるべき姿と作り方13ステップ・9つの特徴と落とし穴5つを徹底解説
営業組織体制9種類と営業部組織図の作り方9ステップ・規模別サンプルを徹底解説
営業同行で話せない新人?を脱却する19の解消策・上司タイプ別の立ち回り
事業戦略の意味と立て方・13ステップで実行まで導く完全ガイド・11フレームワーク付き
KPIツリーテンプレート無料23選営業編・6カテゴリ別の使い方とKGIから逆算する設計手順
営業KPI目標設定の具体例31選・7カテゴリ別の数値目安と現場定着5ステップ大全
営業マニュアル無料テンプレート17選・3カテゴリ別の選び方と必須9項目を解説
【6カテゴリ・29選】事業戦略フレームワーク営業編・選び方と営業組織定着までの実践マニュアル
事業戦略テンプレート営業編25選・6カテゴリ別の使い方と営業組織への落とし込み徹底解説
35選インサイドセールス代行サービス比較・料金相場・選び方
4種比較MQL・SQL・SAL・MALの違いとは?KPI設計の体系整理
インサイドセールスコンサルティング会社33選・支援領域別の選び方と料金相場を完全比較
【完全版】BtoBファネルとは・定義・5つの違い・3種類・フェーズ別施策9選の徹底ガイド
営業資産とは|BtoB営業組織の6つの無形資産・枯渇兆候5つ・蓄積施策7選の見取り図
潜在層・顕在層をファネル・ピラミッドで読み解く5段階分類・9手法・KPI設計【BtoB完全版】
飲食店で新規顧客を増やす21の施策・来店前/中/後の3フェーズで考える集客ロードマップ
【施策別23選】リードナーチャリング成功事例・5カテゴリの共通成功5ポイントとKPI設計
階層別+職種17選・営業の役職一覧|年収目安・キャリアパス・スキル5分類まで
【7カテゴリ別】リード獲得施策一覧39選|BtoB向け選び方・KPI4指標・成功3ポイント
再委託にあたらないケースとは・契約類型別5つの判断基準・契約書9つの書き方
BtoB営業とは?やり方・特徴17選を比較・BtoCとの違い
BtoB営業の業界ごとの違い13選・業界別の特徴と必要なスキル・向いてる業界の選び方を解説
BtoBとBtoCどっちがいい・15の違いで比較・収益と参入難易度から見る事業の選び方
SDRとBDRの違い13選・アウトバウンドの手法と使い分け・立ち上げ手順を徹底解説
27選法人営業スキル一覧・営業プロセス別の活用法と組織で底上げする方法
SQL・MQLの違い13選|BtoB現場の判定パターン早見表とスコアリング設計5ステップ
再委託と外注の違い13選・基礎知識5つと契約で失敗しない7つの注意点を徹底解説
人手不足で営業ができない5つの原因と対策15選・少人数でも成果を上げる方法
人的リソースの最適化・不足の7つの原因と確保を強化する方法13選・失敗しない進め方
営業力がある人の特徴33選・5つのカテゴリ別に徹底解説・今日から実践できる高め方
【19の方法】営業かけるとは・手法の全体像と選び方・成果を出すための5つのコツ
21選営業体制の構築と強化方法・属人化を脱却し仕組みで成果を出す実践ガイド
【メリット11選・ツール17選】営業の自動化とは・仕組みと選び方をまとめて解説
営業の改善提案ネタ・アイディア27選・小さな改善事例とネタ切れ時の見つけ方を解説
違い17選・法人営業と個人営業どっちがいい?向き不向きと転職での選び方を徹底比較
営業パーソンとは・役割と仕事の種類・活躍する人の特徴役割23選を徹底解説
21選・決裁者アプローチの方法・キーマンの見極め方・商談を成功させる7つのポイント
理由11・最新の方法13選・オンライン営業の新規開拓が難しい時に成果を出すアプローチ
【15の違い】インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングの比較・使い分け・手法を解説
7つの計算式?LTVの算出方法・テンプレ・具体例付きで解説
37選アウトバウンド施策をチャネル別に徹底解説・成功のコツや進め方も紹介
17の違い・インバウンド営業とアウトバウンド営業を営業視点で比較・手法や使い分けも解説
【27選】アウトバウンドに強い電話代行会社を提供形態別に比較・選び方や料金相場も解説
31選・商談獲得サービスをタイプ別に徹底比較・料金体系や選び方・導入メリットも解説
例文29選・新規開拓の営業メールの書き方・件名・アポにつながるコツ完全ガイド
テンプレ33選・心に響く営業メールの例文・書き方・返信率を上げるコツを徹底解説
デジタイゼーション・デジタライゼーション・デジタルトランスフォーメーションの違いと進め方
カスタマーサクセスのプロセスとは・4つのフェーズと組織立ち上げの手順を徹底解説
21の理由・カスタマーサクセスはやめとけ・辛いは本当か検証・向いている人も解説
【15の理由】カスタマーサクセスが楽しいと感じる瞬間・やりがいと向いている人を解説
ABX(アカウントベースドエクスペリエンス)とは・ABMとの違いと導入ステップを解説
11の違い・カスタマーサクセスと営業の違いとは・連携メリットと向いている人を解説
BPO会社一覧45選・大手中小を対応業務と規模で比較/選び方・費用相場も解説
インサイドセールスの課題23選・うまくいかない原因と解決策・外注の選択肢まで解説
37選アウトソーシング最新事例・業種別の成功例と費用相場・会社の選び方を解説
営業代行に適した業種31選・業界別に分類・向き不向き・費用徹底比較
テレアポ代行会社一覧【BtoBに強い27選】費用相場・成果報酬型の選び方・依頼の流れ
SPIN話法とは・メリット15選デメリット5選・シーン別の具体例例文41選を完全ガイド
without思考とは?顧客の課題起点で考える営業ヒアリング・実践法を解説
セールステックとは・17のカテゴリと9つの領域・主要ツールと選び方を徹底解説
【無料DL】営業リストテンプレートの項目具体例23選・エクセルでの作り方・管理のコツ
営業リストの作り方とは・13の手順を準備から運用まで徹底解説・情報収集のコツも紹介
営業アタックリストとは・作り方とメリット15選・営業リストとの違いや運用のコツも解説
営業アタックリストのテンプレート9選・25項目・エクセルでの作り方と運用のコツ
セールストーク例文51選・価格や効果の伝え方を場面別に徹底解説
営業戦術とは・成果を分ける具体例21選と戦略との違い・失敗しない立て方
49選・営業課題ランキング・課題の見つけ方11選・放置しない優先順位のつけ方
課題解決型営業とは・業界別19の実践例・従来営業との違い
場面別51選・営業日報の例文一覧・新規開拓から失注まで使える書き方とコピペ集
シーン別31選・リマインドメールの例文集・やんわり伝わる書き方とタイミング
具体例17選・提案型営業とは・15のメリットとルート営業との違い・すぐ使える提案トーク集
クロスセルの例文25選・アップセルの例文20選・違いと営業での使い方をシーン別に徹底解説
エンタープライズ営業の流れ13の手順・稟議を通す9つの実務・法務と購買の交渉論点
テレアポが取れる人の特徴21選・再現できる5つの時間帯・避けている無駄な作業
テレアポの1日100件は妥当か・13項目で診断・架電数の目安を7手順で算出する
インサイドセールスの架電数を増やす方法19選・伸びない5つの原因と1か月の進め方
17選・オンライン営業で新規開拓が難しい理由・仕組みで改善する11の対策
インサイドセールスの架電数の目安・数打ち型と質重視型で変わる件数の決め方
テレアポの獲得率平均・27の業界別データと自社の数字の比較方法
カスタマーサクセスBtoBの立ち上げ15の手順・着手期から定着期までの進め方
インサイドセールス内製化のメリット7選・デメリット15選・外注と分ける7つの判断基準
営業代行と派遣の13の違い・活用方法11選・偽装請負を避ける5つのポイント
無形商材の営業代行会社一覧27選・選び方と売りにくさの型別に見る比較ポイント
営業代行の導入事例31選・課題と支援内容・成果・体制人数の増減まで業種別に解説
フィールドセールス外注のメリット13選・会社一覧21選・費用相場と選び方
準委任契約とは・営業代行で使う3種類と契約書の作り方13項目・トラブル対策
システム開発の営業代行会社一覧25選・受託開発の商流別に選ぶ基準と費用相場
商談数を増やす方法17選・目標から必要な人数と費用を逆算する3つの計算式
営業の人件費に含まれる17の費目・4つの計算式・外注費と比べる5つの軸
営業代行の初期費用17項目の内訳・削ってはいけない4項目・回収する5つの手順
スタートアップの営業代行は必要か・判断する13の基準と採用とのコスト比較6項目
休眠顧客の掘り起こし11の手法・7つの手順と5つのメリット・メール文面と架電トーク
大阪に強い営業代行会社一覧29選・選び方と料金体系4種の費用相場・早見表
無形商材とは 有形商材との違い13選・25の業界一覧
新規顧客開拓 成功事例33選・困りごと別に見る打ち手と共通する3つの要素
商談管理とは・エクセル活用方法11選と基本の9項目・フェーズ5段階の作り方
営業の案件管理エクセルテンプレート11選・そのまま使える表と項目の決め方
パイプラインとはビジネスで何を指すのか・営業とマーケティングにおける15の手順
営業会議の議題24選・朝会と週次と月次で決めることリストと進行表テンプレート
営業のパイプライン管理の方法19選・毎日と週次と月次でやることと5つの数字
営業の採用が難しい理由17選・求める人物像を決める5つの手順と応募が集まる求人票の書き方
リード管理とは・9つの方法と13の手順・営業へ渡す基準とエクセルで始めるコツ
失注理由の一覧25選・商談段階別に整理・建前の裏にある本音と聞き出す3つの質問
営業のPDCAを回す9つの手順・15の業界別具体例と回らない原因・記録表の5項目
初回商談の進め方15の手順・準備から当日の流れとお礼メールまで徹底解説
フォーム営業のコツ23選・そのまま使える例文9選と反応率を上げる改善方法
営業の商談報告書テンプレート13選・レポートの書き方5つの手順と記入例
士業に強い電話営業代行会社一覧21選・選び方7つのポイントと3つの料金体系
トスアップ営業とは・意味とISとFSの線引き・受注につなげる13の手順と5つの失敗
チャーンレート(解約率)の計算方法・SaaSの目安と平均・解約の兆しをつかむ13の手順
BtoB SaaSのKPI一覧71選・部門別の指標と計算式・KPIツリーの作り方3つの手順
有効商談とは・定義と判断基準・増やすには15の方法・商談化率と商談数の計算式
企業の予算取りの時期を決算月から読む逆算表・初回商談で聞く5つの質問と時期別の対応
カスタマーサクセスのQBRとは・資料の型と準備の手順17項目・解約の兆しの見つけ方
営業のペルソナ設定で決める11の項目・作り方7ステップと現場に使わせる共有のしかた
営業予算とは・立て方11の手順と3つの方法・高すぎる予算を上司と話し合う5つの型
最終更新日

















