1. 主要ページへ移動
  2. メニューへ移動
  3. ページ下へ移動

クロスセルの例文25選・アップセルの例文20選・違いと営業での使い方をシーン別に徹底解説

クロスセルとアップセルの例文45本と、営業での使い分けをまとめました。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

本記事を読むとわかること

・クロスセル25選の例文を、業界と場面ごとに使える形で確認できる(クロスセル・例文・25選)
・アップセル20選の例文と、上位プランを切り出す言い方がわかる(アップセル・例文・20選)
・2つの違いと、営業で押し売りにしない使い方が身につく(違い・営業・使い方)

現場の営業担当者だけでなく、営業責任者必見の内容です。
「もっと詳しく教えてほしい」「これ、うちにも当てはまるかも」と思った方は、ぜひ営業のプロ集団「スタジアム」に無料で相談してください。

「営業組織の改善点」「新規獲得のボトルネック」「成果の出ない原因」今すぐチェックしませんか?
\無料診断【50項目】THE MODEL型営業課題分析&診断シート/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

どのサービスで課題を解決しますか?

30商材以上支援事例に学ぶ!

支援事例集の資料イメージ

SaaS/IT/BtoB営業の手引き

▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!

詳細を見る →
【無料】資料をダウンロードする!

クロスセルとアップセルとは(定義・違い)

クロスセルとは

クロスセルは、購入済みの商品とは別カテゴリの商品を横に足す提案です。
主役の商品を置き換えるのではなく、周辺の困りごとを埋める形で点数を増やします。
同じ顧客に新規開拓と同じコストをかけずに提案できるぶん、1件あたりの単価と契約の継続率の両方に効きます。
既存顧客への提案を任されたとき、まず押さえたいのがこの横に足す発想です。
具体的な形は3つに分かれます。

・本体商品に付随する別商品を足す:会計ソフトに経費精算ツールを添える
・使いこなしを支える役務を足す:機器の販売に定期点検を組み合わせる
・利用者の別の困りごとに応える:通信契約に端末の補償を付ける

横に足す提案は、既存商品の満足度が土台にあるほど通りやすくなります。
一方、同じ商品のまま単価を上げる考え方がアップセルです。

アップセルとは

単価を上げる提案の多くは、商品を増やすのではなく1つの商品を大きくする形で進みます。
アップセルは、いま使っている商品の上位版・大容量・長期契約・数量増を提案する手法です。
別カテゴリを足す提案と違い、比較対象がすでに手元にあるぶん、判断が速く進みます。
使い慣れた商品の延長線上にある話のため、導入の手間もほとんど変わらないのが強みです。
たとえば月額プランを1段上に切り替える提案や、購入数を増やして単価を下げる提案が当たります。
契約を年単位にまとめる話も同じ枠です。
上位版への切り替えは、現在のプランで足りない場面が見えているときほど通ります。
この2つは似た文脈で語られますが、判断の分かれ目ははっきりしています。

クロスセルとアップセルの違い

2つの提案は、どこで線を引けばよいのでしょうか。
分かれ目は、商品カテゴリをまたぐかどうかの一点にあります。
別カテゴリを横に足せばクロスセル、同じ商品を大きくすればアップセルで、保証やオプションの扱いだけが迷いどころです。
ここで取り違えると、提案の筋そのものが崩れます。
判断ポイントごとに並べると、境目がはっきりします。

判断ポイント

クロスセル

アップセル

提案する商品

購入済み商品とは別カテゴリの商品

購入済み商品と同じ商品の上位版

単価が上がる仕組み

商品の点数が増えて合計額が上がる

1商品あたりの金額そのものが上がる

代表的な形

オプション・アドオン・保証・特約・関連品

上位プラン・大容量・年間契約・数量増

提案しやすい場面

既存商品で埋まらない別の困りごとが出た時

今のプランで容量や機能が足りなくなった時

顧客が感じる負担

管理する商品が増える

支払額が一段上がる

取り違えたまま提案すると、顧客は同じ商品を二重に買わされたと感じます。
単価を下げる方向の提案であるダウンセルとの境目も、同じ軸で見分けられます。

ダウンセルとの違い

予算が合わずに商談が止まりかけたとき、選択肢に上がるのがダウンセルです。
ダウンセルは、検討中の商品より価格の低いプランを提案する進め方で、単価は下がっても取引そのものは失いません。
値引きと混同されがちですが、狙いは別です。

・クロスセル:別カテゴリの商品を足し、取引の合計額を引き上げる
・アップセル:同じ商品の上位版に切り替え、1件あたりの単価を上げる
・ダウンセル:価格の低いプランに落とし、失注を避けて取引を残す

3つを並べて持っておくと、予算の壁に当たっても提案の手が残ります。必要最低限の機能で、どこまでをフォロー出来るのかを細かく提示することが重要です。

30商材以上支援事例に学ぶ!

支援事例集の資料イメージ

SaaS/IT/BtoB営業の手引き

▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!

詳細を見る →
【無料】資料をダウンロードする!

ここからは、別カテゴリを横に足すクロスセルの発話例を25本そろえます。

クロスセルの例文25選


<BtoB・SaaSで使う10例>

連携できる別ツールを提案

別ツールの提案が通るのは、いま契約している範囲の外で手間が起きているときです。
同じデータを2つの画面に打ち直している現場に横から足せるのが連携ツールで、入力の重複は担当者の実感として残ります。
費用の話より先に共感が取れるのが、この提案の強みです。
情シスの課長へは、次の3通りで切り出せます。

パターン

そのまま使える発話例

効きやすい相手

①ストレート

「御社では受注データを販売管理にも手で入れ直していると伺いました。連携ツールを挟めば、その打ち直しがなくなります」

二重入力を自分でも手伝っている現場寄りの課長

②ロジック

「1日30分の打ち直しが、月に10時間分たまっています。連携ツールの月額は、その工数より下に収まります」

工数を数字で説明する必要がある管理職

③クッション

「もし打ち直しの手間が残っているようでしたら、連携の仕組みだけ先にご覧いただけますか。判断はその後で構いません」

導入判断を急がされたくない慎重な担当者

連携の提案は、削れる時間を相手が自分の言葉で言えたときに決まります。
手間が消えた次に出てくるのは、たまったデータをどう読むかという話です。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

データ分析オプションを提案

月次の報告資料を手作業で作り直している事業部は少なくありません。
蓄積したデータを読む機能は本体とは別の商品にあたるため、横に足す提案として無理なく成り立ちます。
集計そのものより、部長が説明に使える形で出てくるかが判断の軸です。
事業部長へは、次の3通りで持ちかけます。

パターン

そのまま使える発話例

切り出す場面

①ストレート

「月次会議の資料づくりに毎回数日かかっていると伺いました。分析オプションを入れると、同じ表が自動で出ます」

報告資料の作成期限が話題に出た直後

②ロジック

「今の使い方では、蓄積データの2割ほどしか集計に使えていません。分析オプションは、残る8割も対象に含められます」

利用状況レポートを一緒に見ている場面

③クッション

「もし月次の集計に時間がかかっているようでしたら、実際の出力サンプルをお持ちします。ご覧のうえで判断いただけますか」

予算の話に入る前の情報交換の段階

分析機能は、出せる図表を先に見せたほうが検討が速く進みます。
同じ出力の話でも、社外に出す書類は求められる形が別です。

帳票出力アドオンを提案

月次の締め作業が近づくと、経理からの問い合わせが増える企業があります。
請求書や支払明細を決まった様式で出す機能は本体と別売りのため、アドオンとして横に足せます。
様式は取引先ごとに固定されたままです。
経理マネージャーには、次の3通りで切り出せます。

パターン

そのまま使える発話例

添える根拠

①ストレート

「請求データを毎月エクセルに移して整えていると伺いました。帳票アドオンなら、取引先ごとの様式のまま出力できます」

転記にかけている月あたりの作業時間

②ロジック

「今の運用では、締めの3日間に作業が集中しています。帳票アドオンは、その山を平準化する用途で入れる会社が中心です」

締め日前後の問い合わせ件数の推移

③クッション

「もし様式の合わない書類が残っているようでしたら、サンプルを1件だけ作ってお見せします」

実データで作った出力見本

帳票は、実物を1枚出して見せれば説明はほとんど要りません。
出力する書類が増えるほど、次に気になるのは持ち出しの管理です。

セキュリティ機能を追加提案

取引先からの監査票が届いた時期に、権限管理の相談が急に増えます。
アクセス制御やログの長期保全は本体機能に含まれない別売りのため、後から横に足す形が一般的です。
監査では機能の有無ではなく、運用の記録が残っているかを問われます。
切り出し方は3通りです。

パターン

そのまま使える発話例

想定される反応

①ストレート

「取引先の監査で権限管理を問われたと伺いました。追加のセキュリティ機能で、必要な記録がそのまま残せます」

監査の期限を先に確認したいと返される

②ロジック

「現在の設定では、退職者のアカウント削除は手作業に頼っています。追加機能を入れると、失効の記録まで自動で残ります」

情シスの工数が減る点に関心が向く

③クッション

「もし監査対応で手が回らない部分がありましたら、必要な項目だけ一覧にしてお渡しします」

まず資料だけ受け取ると返答される

セキュリティの提案は、期限が決まっている監査に合わせると話が速く進みます。
機能を入れた後に立ちはだかるのは、現場が使いこなせるかという壁です。

導入研修をセットで提案

ツールを配っただけの導入では、3か月後の利用率で差が出ます。
研修は商品そのものとは別の役務であるので、クロスセルの対象として無理なく横に付け足せます。
人事の教育担当が気にするのは、受講後に現場で操作が定着するかどうかです。
使える言い回しを3本そろえました。

パターン

そのまま使える発話例

伝える順序

①ストレート

「導入から2か月で、使っている部署が3つにとどまっています。導入研修をセットにすれば、残りの部署も同じ水準までそろいます」

現状の利用率→研修→到達点の順で話す

②ロジック

「研修を実施した企業では、初月の問い合わせが半分以下に収まっています。教育担当の負荷を先に下げる目的で入れる形です」

問い合わせ数→負荷→目的の順で示す

③クッション

「もし現場から操作の質問が集まっているようでしたら、内容に合わせた研修の案をお作りします」

相手の困りごと→提案→持ち帰りの順にする

研修は、対象者と時間数を先に決めると費用の話が具体的になります。
操作が定着した後に残るのは、日々の運用を誰が回すかという課題です。

運用サポートを追加提案

管理者の役割が特定の1人に集まっている職場では、その人が休暇に入るたびに運用そのものが止まります。
運用代行は商品の外側にある支援のため、別カテゴリの追加として提案できます。
社内で代わりを育てる案と並べると、費用の比較がしやすいです。
現場リーダーへは、次の3本が使えます。

パターン

そのまま使える発話例

押さえる負担の中身

①ストレート

「設定変更が特定の方に集中していると伺いました。運用サポートを足せば、その方が不在の週も手続きが止まりません」

担当者不在時の設定変更と復旧

②ロジック

「昨年の問い合わせは、8割が同じ担当の方から届いています。運用サポートは、その集中を外部へ移す使い方が中心です」

問い合わせ対応にかかる時間の偏り

③クッション

「もし引き継ぎ資料の作成まで手が回らないようでしたら、その部分だけ切り出して請け負います」

手順書の整備と更新の抜け

運用支援は、止まったときの影響額を並べると判断が早まります。
自部署の運用が安定すると、次に見えてくるのは隣の部署の滞りです。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

別部門の課題に別ツールを提案

契約部署の外へ広げる糸口は、どこにあるのでしょうか。
入口は、いま使っている部署が隣の部署へ渡している業務の滞りです。
そこで別ツールを提案できれば、新規開拓のような動きをせずに同じ社内で契約を立ち上げられます。
経営企画は部門をまたぐ話に慣れており、橋渡し役として動ける立場です。
切り出す言い方を3本用意しました。

パターン

そのまま使える発話例

次に取る動き

①ストレート

「営業部での運用は安定しています。次に手を入れる余地があるのは、データを受け取る管理部門向けのツールです」

管理部門の責任者へつないでもらう

②ロジック

「営業部から管理部門へ渡る書類は、月に400件を超えています。受け取り側にも同じ仕組みを入れると、差し戻しが減ります」

差し戻し件数を両部門で共有する

③クッション

「もし隣の部署でも似た滞りがあるようでしたら、一度お話を聞く場だけ作っていただけますか」

顔合わせの場を先に設定する

別部門への展開は、既存部署からの紹介があるだけで通過率が変わります。
部署をまたいで使い始めたとき、次の課題はシステム同士の接続です。

API連携開発を提案する

基幹システムと切り離されたまま使われているツールは、価値が半分で止まります。
API連携(システム同士をつなぐ仕組み)の開発は製品の販売と別の受注のため、同じ顧客の中で商談として立てられます。
開発マネージャーが判断材料にするのは、接続の可否よりも保守の分担です。
持ち出し方は3通りに分かれます。

パターン

そのまま使える発話例

事前に確認すること

①ストレート

「基幹システムとの接続が、まだ手作業のままだと伺いました。API連携を開発すれば、日次の取り込みが自動になります」

基幹側の改修可否と担当部署

②ロジック

「現在は日に2回、CSVでの受け渡しが発生しています。API連携なら回数に縛られず、常に最新の値を参照できます」

現行の受け渡し頻度とデータ量

③クッション

「もし接続の可否から詰めたい場合は、要件の洗い出しだけ先に着手します。見積もりはその後にお出しします」

要件定義を切り出せる予算枠

連携の話は、既存の基幹側の担当者を早い段階で同席させると進みます。
接続が済んだ後に必ず出てくるのが、障害時の連絡先という論点です。

保守契約をセット提案する

障害が起きたときの連絡先が決まっていない案件は、購買の稟議に上がった段階で止まりやすいです。
保守契約は本体とは別の契約書で結ぶため、クロスセルとして扱えます。
購買担当は価格だけでなく、対応時間と免責の範囲を並べて見ています。
言い方は次の3つです。

パターン

そのまま使える発話例

判断材料の示し方

①ストレート

「導入後の障害窓口が、まだ決まっていないと伺いました。保守契約をセットにすれば、受付から復旧まで一本の窓口で完結します」

一次対応の受付時間を明記する

②ロジック

「同規模の企業では、年に2回ほど設定に関わる停止が起きています。保守契約は、その2回を有償対応から外す位置づけです」

想定される停止回数と復旧時間を出す

③クッション

「もし社内の運用体制がまだ固まっていないようでしたら、初年度だけ保守を付ける形もご用意できます」

初年度限定の条件を書面で残す

保守は、範囲と時間を数字で示すと価格の納得が得やすくなります。
窓口が固まった後に残るのは、既存データをどう移すかという工程です。

データ移行支援を提案する

新しいツールを入れた後も、古いシステムを止められない企業は多いです。
移行の作業は製品とは別の役務のため、支援メニューとして横に付けられます。
責任者が本当に恐れているのは移行そのものの失敗より、差し戻しが起きて稼働開始が遅れる事態です。
切り出す言い回しを3本に絞りました。

パターン

そのまま使える発話例

避けたい言い方

①ストレート

「旧システムのデータが、まだ残っていると伺いました。移行支援をお使いいただければ、切り替えの当日までに整理が終わります」

移行は簡単だと言い切る

②ロジック

「過去5年分のデータは、手作業だと2か月ほどかかる分量です。支援を入れた場合、同じ範囲を2週間で移せます」

期間だけ短く見せて条件を伏せる

③クッション

「もし対象範囲の線引きから迷われているようでしたら、棚卸しの部分だけ先にお手伝いします」

全件移行を前提として話を進める

移行支援は、対象データの件数を先に数えると見積もりの精度が上がります。
ここまでがSaaSの現場で使える形で、次は業界ごとの組み合わせです。


<業界別・法人向けの9例>

人材紹介に研修を組み合わせる

採用した人材が半年で辞める企業では、紹介の成果が積み上がりません。
研修は人材の紹介とは売る中身が違う商材のため、同じ採用責任者に対して横へ並べる形で提案できます。
採用責任者が追っているのは採用人数ではなく、定着した人数のほうです。
切り出し方を3通り挙げます。

パターン

そのまま使える発話例

提案の起点

①ストレート

「ご紹介した方の定着に、まだ不安が残ると伺いました。入社後3か月の研修をセットにすれば、立ち上がりまで支えられます」

入社後3か月の面談で出た声

②ロジック

「昨年入社された5名のうち、2名が半年以内に退職されています。研修を挟んだ企業では、同じ期間の定着が9割前後です」

直近1年の退職時期の分布

③クッション

「もし受け入れ側の負担が大きいようでしたら、初回の研修だけ無償でお試しいただけます」

受け入れ部署から届いた相談内容

研修をセットにすると、紹介の単価ではなく定着率で評価してもらえます。
人を採る話の次に多いのは、集客をどう伸ばすかという相談です。

広告運用にLP制作を提案

広告のクリックは増えたのに問い合わせが伸びない場合、原因は受け皿にあります。
LP(申し込みを受ける1枚のページ)の制作は広告運用と見積もりを分けるため、同じ予算枠で横に足す提案として成立します。
マーケ担当は費用対効果を月次で問われるため、改善の順番に敏感です。
切り出す言い方は3つあります。

パターン

そのまま使える発話例

数字の見せ方

①ストレート

「クリック数は前月から2割伸びています。伸びていないのは受け皿側なので、LPの作り直しから着手します」

クリック数と問い合わせ数を並べる

②ロジック

「現在の遷移率は0.4%で、同じ業種の水準の半分ほどです。LPを作り直した案件では、1%台まで戻っています」

業種の水準との差を率で示す

③クッション

「もし広告費を増やす前に打てる手をお探しでしたら、LPの改善案だけ先にまとめてお持ちします」

改善前後の想定を1枚にまとめる

受け皿の改善は、広告の数字を並べて示すほど納得が早まります。
販売の現場を離れると、次に相談が増えるのは機器の維持費です。

IT機器に保守契約を提案

機器の販売は、故障したときの代わりをどうするかまで決めて完了します。
保守は機器そのものとは別の契約書で結ぶため、納品の打ち合わせにあわせて横から提案できます。
総務課長が困るのは修理費よりも、業務が止まっている時間の説明です。
言い回しを3つ用意しました。

パターン

そのまま使える発話例

相手が気にする点

①ストレート

「今回の機器には、代替機の手配が付いていません。保守契約を結んでいただければ、故障の翌営業日には代わりが届きます」

復旧までに業務が止まる時間

②ロジック

「同型の機器は、5年で1回ほど基板の交換が発生しています。1回の実費は、保守料の3年分に相当します」

修理費を稟議で説明する手間

③クッション

「もし全台での契約が難しいようでしたら、止まると影響の大きい機器だけ先にお選びいただけます」

全台契約による予算の膨らみ

代替機の有無を先に伝えると、保守の価格が高いという印象が薄れます。
機器が止まらなくなった次に出てくるのは、在庫や配送の正確さです。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

物流に倉庫管理を提案する

配送の手配は整っていても、倉庫の中だけ手書きで回っている現場があります。
倉庫管理システムは配送業務の中には入らない別商材なので、同じ物流の話題の流れで無理なく横に足せます。
物流部長が重く見るのは、棚卸しのたびに出る在庫の差異です。
持ち出し方を3通り挙げます。

パターン

そのまま使える発話例

話を持ち出す相手

①ストレート

「配送側の手配は整っています。残っているのは倉庫の在庫管理なので、そこに専用の仕組みを入れます」

現場の作業を見ている倉庫長

②ロジック

「前回の棚卸しでは、帳簿との差異が120点出ています。管理システムを入れた倉庫では、差異が1桁台に収まっています」

差異の報告を受ける物流部長

③クッション

「もし現場の反発が心配でしたら、1棚だけで試す形からご案内します」

導入の可否を決める担当役員

在庫の差異は金額に直せるため、投資の判断がしやすい題材です。
モノの流れが見えた後は、品質そのものの担保が問われ始めます。

製造に品質検査を提案する

客先からのクレームが続いた直後は、検査の話を切り出す好機です。
検査の受託は製品の供給とは別の役務にあたるため、いまの取引の中で横に付ける提案として通せます。
品質保証の責任者が見ているのは、再発防止の報告書に書ける中身です。
切り出す言い方を3本そろえました。

パターン

そのまま使える発話例

補強する材料

①ストレート

「先月の客先クレームは、出荷前の目視で止められた内容でした。検査工程を受託すれば、同じ流出を防げます」

クレーム原因の内訳データ

②ロジック

「昨年の不良流出は8件で、1件あたりの対応費は40万円前後です。検査の委託費は、その2件分に収まります」

1件あたりの対応費の実績

③クッション

「もし全数検査までは踏み切れないようでしたら、対象を主要3品番に絞る形もお選びいただけます」

品番ごとの流出実績の一覧

検査は、不良の1件あたり損失を出すと費用の話が短く済みます。
品質が安定した後に残るのは、支払いと資金繰りの手間です。

金融にビジネスカードを提案

振込にかかる手数料そのものより、社員の立替を毎月集めて精算する手間のほうが企業の負担になります。
法人カードは融資や口座とは別の商品のため、既存の取引に横から足せます。
財務の役員が気にするのは限度額と、不正利用が起きたときの補償範囲です。
決裁までを見据えた3本を挙げます。

パターン

そのまま使える発話例

決裁までの道筋

①ストレート

「経費の立替が部署ごとにばらけていると伺いました。法人カードにまとめれば、明細がひとつの画面に集まります」

経理部門の合意を得てから役員決裁へ

②ロジック

「現在は月に約200件の精算が発生しています。カードに集約した企業では、精算の件数が3割まで下がっています」

件数の削減効果を稟議書に添える

③クッション

「もし全社での切り替えが難しいようでしたら、出張の多い部署だけ先にお試しいただけます」

1部署の試行結果を決裁材料にする


カードの提案は、
月次の締め作業がどれだけ短くなるかで決まります。
支払いの手段が整うと、次に問われるのは万一への備えです。

保険に特約を追加提案する

事業の内容が変わった会社では、加入時の補償と実態にずれが生まれます。
特約は主契約とは別立てで契約する商品なので、いまの契約内容はそのままにして横に足す形が取れます。
リスク管理の担当者が判断に使うのは、想定される損害の大きさです。
更新前に使える言い方を3つ整理しました。

パターン

そのまま使える発話例

触れておく前提

①ストレート

「昨年から海外への出荷が始まったと伺いました。今の契約は国内のみが対象なので、輸送中の補償を特約で足します」

主契約の補償範囲は変えない

②ロジック

「同じ業種では、輸送中の事故が年に3件ほど報告されています。1件あたりの損害額は、特約の年間保険料を上回ります」

損害額の想定は業界の公表値による

③クッション

「もし補償の抜けが気になるようでしたら、現在の契約内容を一度見直して一覧にします」

見直しは無償で契約の変更は任意

特約の話は、直近で起きた事故の事例を添えると前に進みます。
守りを固めた後に出てくるのは、社員が持ち歩く端末の扱いです。

通信契約に端末保証を提案

端末の破損は本数に比例して増えます。
保証サービスは回線契約に後から付け外しできる商品なので、毎月の請求をまとめたまま横に足せます。
情シスの担当者が抱えるのは、代替機を手配して初期設定まで行う負担です。
切り出し方を3本用意しました。

パターン

そのまま使える発話例

併せて渡す情報

①ストレート

「昨年度は端末の破損が7台発生しています。保証を付ければ、代替機の手配と設定までこちらで引き受けます」

代替機が届くまでの日数

②ロジック

「1台の実費修理は平均4万円で、7台なら28万円です。保証の年額は、その半分以下に収まります」

修理実費と保証料を並べた比較表

③クッション

「もし全台での加入が過剰に感じられるようでしたら、外回りの部署だけに絞る形もご用意できます」

部署ごとの破損発生の記録

保証は、年間の破損台数を実績で示すと必要性が伝わります。
機器の面が整った次に出るのは、働く場所そのものの相談です。

不動産に移転サポートを提案

人員が増えて席が足りなくなった時期は、移転の相談が動き出します。
移転に伴う原状回復や内装の手配は物件の仲介とは別の役務にあたるため、同じ商談の中で横に付けられます。
管理部長が最も避けたいのは、引っ越し当日に業務が止まる事態です。
時期を見た切り出し方を3本挙げます。

パターン

そのまま使える発話例

提案を出す時期

①ストレート

「来春の増員で、席が20ほど不足する見込みと伺いました。移転サポートを使えば、物件探しから原状回復まで一本で進みます」

増員計画が固まった直後

②ロジック

「原状回復の相場は、坪あたり3万円から5万円です。個別に手配した場合、この幅の上限に振れる例が目立ちます」

賃貸契約の更新9か月前

③クッション

「もし移転の可否から検討中でしたら、現在の契約条件の確認だけ先に承ります」

解約予告の期限を迎える前

移転支援は、契約の更新時期から逆算して声をかけると通ります。
ここまでが法人向けの形で、次は店舗や通販の売り場の話です。


<EC・小売で使う6例>

購入商品の関連品をすすめる

買い物かごの確認画面は、実店舗であれば店員がレジ横から一声かける場面にそのまま重なります。
関連品は購入した商品とは別カテゴリのため、そのまま横に並べられます。
初めての購入者にとっては、何が足りないかの判断そのものが難しいです。
画面と接客で使える言い方を3つ用意します。

パターン

そのまま使える発話例

出す場所

①ストレート

「そちらのフライパンをお使いになるなら、専用のふたも一緒にどうぞ。サイズが合うのはこの1点だけです」

かご確認画面の商品名の真下

②ロジック

「この商品をお選びの方の6割が、同時に収納ケースも購入されています。単品で買い直すより、送料の分だけ得になります」

決済へ進むボタンの手前

③クッション

「もしお使いの環境がまだ決まっていないようでしたら、あとから追加もできます。今日はこのままで大丈夫です」

購入完了後に送るお礼メール

関連品は、買った商品を使う場面を先に描くと自然に受け取られます。
1点ずつの提案が通り始めた次の一手が、まとめ買いの見せ方です。

セット割引を提案する

割引は値下げではなく、点数を増やす理由として使えます。
別カテゴリの商品を組み合わせて合計額を下げる形のため、セット割はクロスセルとして扱えます。
単品で迷っている客が求めているのは、合計額が下がる根拠です。
売り場と画面で使える形を3つまとめました。

パターン

そのまま使える発話例

見せる金額の形

①ストレート

「その2点は、セットでお求めいただくと1,200円お安くなります。別々に買うより、1回分の送料も浮きます」

単品の合計とセット価格を並べる

②ロジック

「単品だと合計8,400円、セットだと7,200円です。差額の1,200円は、詰め替え1袋分にあたります」

差額を身近な商品に言い換える

③クッション

「もし片方だけで足りるようでしたら、単品でも問題ありません。セット価格だけ書き添えておきます」

セット価格を控えめに併記する

セット割は、単品との差額を1行で示すほど迷いが減ります。
毎回の判断そのものを省きたい客に合うのは、定期購入の形です。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

消耗品の定期購入をすすめる

同じ商品を2回続けて注文した客には、定期購入の入口が開いています。
定期の契約は都度の購入とは注文の入り方が変わるので、既存の注文に横から足す提案として扱えます。
定期をためらう理由の大半は、解約が面倒だという思い込みです。
解約の話まで踏み込んだ3本を示します。

パターン

そのまま使える発話例

解約の伝え方

①ストレート

「同じ商品を続けてご注文いただいています。定期便に切り替えると、次からは注文の手間がなくなります」

マイページから1回で止められると添える

②ロジック

「2回目のご注文が、前回から28日目でした。定期便の周期を30日にすると、切らさずに届きます」

周期の変更もいつでも可能と伝える

③クッション

「もし使い切るペースが読めないようでしたら、まず1回だけスキップできる設定でお試しいただけます」

初回でも違約金は発生しないと明記する

定期は、やめ方を先に伝えるほど申し込みが増えます。
同じ客の履歴から見えてくるのは、次に必要な別の一品です。

購入履歴から次の一品を提案

購入から一定の期間が過ぎた客には、次の一品を出す余地が生まれます。
購入の履歴をもとに別カテゴリの商品を差し出す形のため、この提案はクロスセルの枠に入ります。
勧める理由が履歴に基づいていれば、押し売りという印象は薄いです。
配信と接客、それぞれの言い方を3本作ります。

パターン

そのまま使える発話例

参照するデータ

①ストレート

「半年前にご購入いただいたインクが、そろそろ切れる頃かと存じます。あわせて使える専用の用紙もご案内します」

前回購入からの経過日数

②ロジック

「同じ機種をお使いの方の7割が、次に専用用紙を選んでいます。組み合わせると、にじみが出にくくなります」

同一機種の購入者の併買率

③クッション

「もう手配済みでしたら、この案内を読み飛ばしてください。次回のご注文で使えるクーポンだけ添えます」

直近30日の注文の有無

履歴を根拠にした提案は、開封率よりも購入率に効きます。
季節が動く時期に加わるのは、履歴とは別の切り口です。

季節商品を組み合わせる

気温が動く週は、隣に置く一品が変わります。
季節品は主力の商品とは棚を分けて置く商材なので、売り場でも通販でも組み合わせて出す形が取れます。
客が探しているのは季節そのものではなく、変わり目の困りごとです。
売り場で使える言い方を3つ拾いました。

パターン

そのまま使える発話例

打ち出す時期

①ストレート

「今週から朝の冷え込みが強まります。そちらの上着には、薄手のインナーを合わせると1枚で足ります」

最低気温が5度下がった週の頭

②ロジック

「昨年の同じ週は、この組み合わせが最も動きました。単品でお持ちの方の4割が、翌週に買い足しに戻られています」

前年の売れ筋が立ち上がる2週間前

③クッション

「もうお持ちでしたら失礼しました。もし在庫を切らしているようでしたら、今週は入荷が厚めです」

入荷量が増える週の店頭

季節品は、売り場に出す週が2週間ずれるだけで反応が落ちます。
贈り物として選ばれる時期に加わるのは、届け方への配慮です。

ギフト包装を追加提案する

配送先が本人と違う注文は、贈り物である可能性が高いです。
包装やメッセージカードは商品の中身に手を加えない別料金なので、注文の最終画面で横へ足せます。
贈る側が抱えている不安は、金額が相手に伝わってしまうことです。
不安に触れる形で3本そろえます。

パターン

そのまま使える発話例

補う不安

①ストレート

「お届け先がご本人と異なっています。贈り物でしたら、明細書を抜いた包装でお送りできます」

金額が相手に見えてしまう心配

②ロジック

「贈答でのご注文の8割が、包装を選ばれています。手提げ袋まで付けると、そのまま手渡しできます」

渡す場面で体裁が整わない心配

③クッション

「もし当日のお渡しでしたら、包装の分だけ発送が半日遅れます。ご都合に合わせてお選びいただけます」

間に合わないのではという心配

包装の提案は、単価の上乗せより失敗を防ぐ役割で受け入れられます。
ここまでが横に足す形で、次は同じ商品を大きくする提案です。

アップセルの例文20選


<BtoB・SaaSで使う8例>

上位プランへの移行を提案

機能の使いこなしが進んだ顧客ほど、標準プランの枠では物足りない状態です。
上位プランへの移行は商品を変えずに等級だけを上げる動きのため、アップセルの中心に位置づけられます。
担当者が引っかかるのは金額そのものより、いま払っている分が無駄にならないかどうかです。
移行を切り出す3通りをそろえました。

パターン

そのまま使える発話例

切り替えの手順

①ストレート

「いまお使いの機能は、ほぼ上限まで到達しています。上位プランに切り替えれば、この先1年は制限を気にせず使えます」

次の請求月から差額のみ加算する

②ロジック

「先月は容量の上限に3回到達し、そのたびに作業が止まっています。上位プランなら同じ作業が中断なく終わります」

上限に達した回数を示してから切替日を決める

③クッション

「今のままでも運用は回ります。もし止まる回数が増えるようでしたら、切り替えのご相談だけ先に伺います」

相談だけ先に受けて申込は後日にする

上位プランが通るのは、上限に当たった記録が相手の手元に残っているときです。
枠ではなく人数が足りていない顧客には、別の切り口が向きます。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

ユーザー数の追加を提案

共有アカウントの存在は、席数が足りていない合図です。
増やすのは商品ではなく使う人数だけなので、この提案は横に足すクロスセルではなくアップセルに分類されます。
決裁の可否を分けるのは、誰がどの権限を持つかという管理面です。
席数を足す言い方を3つそろえました。

パターン

そのまま使える発話例

増やす単位

①ストレート

「1つのIDを3名で共有されている状態です。人数分のIDを追加すれば、誰が何を更新したかが残ります」

共有している実人数と同じ数を足す

②ロジック

「監査対応では、操作した人を特定できることが条件になります。IDを分ければ、その記録が自動で残ります」

監査対象の部署から順に足す

③クッション

「運用が固まるまでは今のままでも構いません。もし人を特定する必要が出たら、そのときに追加を検討いただければ十分です」

まず1部署だけ試験的に足す

共有をやめたい側の困りごとを語れると、席の追加は一気に進みます。
人が増えない代わりに使う量だけが増えている顧客には、次の枠の話が有効です。

利用枠・容量の拡張を提案

保存容量が上限の8割に届いた時点が、拡張を切り出す頃合いです。
容量の拡張は使える枠が広がるだけで契約そのものは動かないので、社内の稟議も比較的通りやすくなります。
現場が最後まで確認するのは、上限に達したときのデータの扱いです。
拡張を伝える3通りを用意しました。

パターン

そのまま使える発話例

拡張の刻み方

①ストレート

「保存容量が残り2割を切りました。1段階広げておけば、来期の繁忙期まで手を入れずに済みます」

1段階ずつ上げて余白を2割残す

②ロジック

「直近3か月の増え方は、月あたり8%です。このペースだと4か月後に上限へ届く計算になります」

増加ペースから逆算して幅を決める

③クッション

「まだ余裕はありますので、急ぎではありません。もし上限が近づいたら、そのタイミングでお声がけください」

到達前に通知が届く設定だけ先に入れる

止まった作業を相手が自分から思い出せると、容量の提案は素直に響きます。
量の調整が一巡したら、次に検討したいのは支払いの周期です。

年間契約への切替を提案

月額から年間へ、どう切り出せばよいのでしょうか。
きっかけになるのは、毎月の請求処理を負担に感じている経理側の事情です。
年間契約への切替は同じ商品の契約期間を延ばす提案にあたるため、単価を下げながら総額を上げられます。
決裁者が確認するのは割引率より、途中でやめられるかどうかの一点です。
切り出す言い方を3本並べます。

パターン

そのまま使える発話例

支払いの区切り

①ストレート

「年間契約に切り替えると、月額換算で15%下がります。請求処理も年1回にまとまります」

期初に合わせて開始月をそろえる

②ロジック

「毎月の請求書処理に、経理側で1件あたり20分かかっていると伺いました。年1回にまとめれば、その手間は12分の1になります」

経理の処理時間を根拠に年払いへ寄せる

③クッション

「月額のままでも不都合はありません。もし来期の予算を固定したいご事情があれば、年間の見積もりもお出しします」

予算編成の時期に合わせて提示する

年間契約が決まるのは、解約条件を先に開示できたときです。
契約の長さではなく支援の厚みを求める顧客には、別の提案が向きます。

上位サポート等級を提案

障害時に待たされる時間は、同じ製品でも等級で変わるのが実情です。
契約する製品は変えず、付いてくる支援の等級だけを引き上げるので、これはアップセルにあたります。
情シスが最後に確かめるのは、夜間や休日に実際の人が動くかどうかです。
等級を上げる言い方を3つ示します。

パターン

そのまま使える発話例

約束できる範囲

①ストレート

「上位サポートでは、平日夜間と土日も一次対応が動きます。復旧までの待ち時間が半分以下になります」

平日夜間と休日まで対応時間を広げる

②ロジック

「前回の停止は金曜の夜に発生し、復旧まで51時間かかりました。上位等級なら、同じ事象で当日中に着手できます」

過去の停止時刻を根拠に等級を選ぶ

③クッション

「平日の日中だけで足りているなら、今のままで問題ありません。夜間の運用が始まる前に、一度ご検討ください」

夜間運用の開始時期に合わせて切り替える

止まった時間を金額に置き換えて見せると、等級の話は現実味を帯びます。
支援の厚みが整っても、使う量が読めなければ予算は安定しません。

従量課金の上限拡張を提案

使った分だけ払う契約は、繁忙期に予算を超えやすい仕組みです。
上限を広げても課金の仕組みは変わらず、増えるのは使える枠だけのため、アップセルの一つとして数えます。
経理が求めるのは安さより、月ごとの支払額が読めることです。
枠を広げる言い方を3通り挙げます。

パターン

そのまま使える発話例

上限の決め方

①ストレート

「先月は上限を超えて、追加請求が発生しました。枠を上げておけば、超過分の単価が下がります」

直近の最大使用量に1割上乗せする

②ロジック

「繁忙期の3か月だけ、平均の1.8倍まで伸びています。その水準に枠を合わせると、年間の総額は下がります」

繁忙期の実績を基準に年間で均す

③クッション

「今の枠でも運用は続けられます。もし超過の請求が続くようでしたら、枠の見直しをご案内します」

超過が2か月続いた時点で見直す

超過分の請求書が記憶に新しいうちなら、枠の見直しは受け入れられます。
金額の読みやすさが整った次に出てくるのは、人の話です。

専任担当付きプランを提案

問い合わせのたびに経緯を説明し直すのは、顧客にとって手間です。
専任担当を付けても契約するサービス自体は変わらないので、これもアップセルとして問題なく成立します。
現場が価値を感じるのは対応の速さより、背景を毎回話さずに済むことです。
提案の言い方を3本そろえます。

パターン

そのまま使える発話例

担当者の関わり方

①ストレート

「専任担当が付くと、窓口が1人に固定されます。過去の経緯を毎回説明する必要がなくなります」

窓口を1名に固定して履歴を引き継ぐ

②ロジック

「昨年の問い合わせは62件で、うち4割が過去案件の再確認でした。担当を固定すれば、その分の時間が消えます」

再確認の件数を根拠に固定化する

③クッション

「今の窓口で困っていなければ、無理に変える必要はありません。担当者の異動が重なる時期に、あらためてご相談ください」

異動時期に合わせて切り替える

専任担当の提案が刺さるのは、引き継ぎの失敗を相手が経験した後です。
1拠点で価値が出た後は、範囲を広げる話に移ります。

複数拠点への一括導入を提案

1拠点で成果が出た事実は、他拠点へ広げる最大の材料です。
拠点をまたぐ一括導入は同じ商品の契約規模そのものを広げる提案のため、アップセルの側に分類されます。
拠点ごとの運用差を吸収できるかどうかが、本社にとっての判断材料です。
展開を持ちかける3通りを示します。

パターン

そのまま使える発話例

導入の広げ方

①ストレート

「大阪拠点での運用が固まりました。同じ設定のまま他の4拠点へ広げれば、立ち上げは2週間で済みます」

先行拠点の設定を複製して展開する

②ロジック

「拠点ごとに個別契約を結ぶと、管理費が5件分かかります。一括にまとめた場合、その分が1件に集約されます」

契約本数の削減額を提示する

③クッション

「他拠点の事情までは把握しておりません。もし横展開のご予定があれば、比較用の資料だけお渡しします」

資料提供から始めて時期は相手に委ねる

先行拠点の担当者が推薦役に回ると、一括導入の話は本社の側から動きます。
ここまでがSaaSの現場で、次は業界ごとの上げ方の話です。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します


<業界別・法人向けの6例>

上位グレード機器への更新提案

5年を超えた機器は、修理費が更新費用に迫ってきます。
用途の違う機械を足すわけではなく、同じ用途の機器を等級ごと引き上げるので、アップセルとして組み立てます。
工場長が判断材料にするのは本体価格より、止まった時間の損失です。
更新を切り出す3通りを挙げます。

パターン

そのまま使える発話例

入れ替えの判断軸

①ストレート

「この機種は部品の供給が来年で終わります。上位機に入れ替えれば、処理速度も1.4倍になります」

部品供給の終了時期から逆算する

②ロジック

「昨年の停止は7回で、合計38時間ラインが止まっています。上位機の故障率なら、同じ稼働で2回程度に収まります」

停止時間の実績を金額に換算する

③クッション

「まだ動いているうちは、無理に替える必要はありません。次の定期点検の結果を見てから、判断いただければと思います」

点検結果が出てから可否を決める

故障の履歴を並べて見せた時点で、更新の判断はほぼ固まります。
形のある商品を離れると、次に上げる対象は金額そのものです。

補償額の増額を提案する

契約時のまま据え置かれた補償額は、増えた資産の実額から離れています。
補償額を増やしても契約する保険そのものは同じままなので、特約を足すクロスセルとは区別します。
加入者が気にするのは保険料の上げ幅より、いま足りていない金額です。
増額を伝える3通りを用意します。

パターン

そのまま使える発話例

見直す間隔

①ストレート

「ご加入は8年前で、当時の設備を基準にした金額のままです。いまの設備規模に合わせると、補償が1.6倍必要になります」

設備投資のたびに補償額を見直す

②ロジック

「現在の補償額では、全焼した場合に再建費用の6割しか届きません。差額の4割は自己資金での負担になります」

再建費用との差額から不足分を出す

③クッション

「保険料が上がるお話ですので、すぐの判断は不要です。次回の更新時に、あらためて試算をお持ちします」

更新の時期に合わせて試算を出す

増額の提案が通るのは、不足額を具体的な数字で示せたときです。
金額を動かせない相手でも、位置づけを上げる提案なら通せます。

上位会員ランクへの引上げ提案

あと少しで上のランクに届く会員は、案内を待っている状態です。
ランクを上げても入っている会員制度そのものは変わらないぶん、案内への抵抗はほとんど出ません。
案内で効くのは特典の一覧ではなく、あと何を満たせば届くのかという一行です。
案内する言い方を3つ並べます。

パターン

そのまま使える発話例

到達までの条件

①ストレート

「今期のご利用は、上位ランクまであと1万2000円です。到達されると、次の1年は送料が無料になります」

残額を金額で1行だけ伝える

②ロジック

「昨年の同時期と比べ、ご利用は18%増えています。この推移なら、来月のご注文で条件を満たします」

過去の利用推移から到達月を示す

③クッション

「無理にご利用を増やしていただく趣旨ではありません。もし年内にご予定があれば、条件だけ頭の片隅に置いてください」

予定がある会員にだけ案内する

残りの条件を1行で示すだけで、ランクの提案は通りやすくなります。
この考え方は、決済の手段を切り替える場面でも有効です。

上位カードへの切替を提案

年会費の高いカードは、使う人を選ぶと思われがちな商品です。
上位カードに切り替えても使う決済サービスは同じもののため、付帯サービスの追加とは分けて考えます。
利用者が比べるのは年会費の額より、1年で取り戻せるかどうかです。
切替を持ちかける3通りを示します。

パターン

そのまま使える発話例

切替後の特典

①ストレート

「年間のご利用額なら、上位カードの還元率で年会費を上回ります。差額はそのまま手元に残ります」

還元率の差で年会費を相殺する

②ロジック

「昨年の出張は14回で、そのうち9回が国内線でした。上位カードのラウンジ利用だけで、年会費の7割に届きます」

出張回数から付帯価値を積み上げる

③クッション

「年会費のご負担が増えますので、急ぐお話ではありません。次の更新月までに、比較表だけお送りします」

更新月まで比較表を渡して待つ

年会費を上回る利用実績を見せられると、切替の話は自然に前へ進みます。
決済の話の次は、将来に向けて積み立てる資金の提案です。

投資枠の増額を提案する

積立の金額を決めた時点と今とでは、収入も生活も変わっているのが普通です。
積立枠の増額は同じ商品の拠出額だけを上げる提案にあたるため、新しい商品の販売とは切り分けます。
顧客が慎重になるのは将来の見通しより、毎月の家計に残る余裕です。
増額を切り出す3通りを組み立てます。

パターン

そのまま使える発話例

増額の刻み

①ストレート

「積立を始められたのは5年前で、金額は当時のままです。昇給分の一部を回すだけでも、拠出額は1.5倍になります」

昇給分の範囲内で1段階だけ上げる

②ロジック

「現在の拠出額では、ご希望の目標額まで年数が足りない計算です。月額を3000円上げると、想定の期間に収まります」

目標額から逆算して月額を決める

③クッション

「家計のご事情もありますので、今すぐでなくて構いません。ボーナス月だけの増額という形も選べます」

賞与月に限って一時的に増やす

増額の話が進むのは、家計の余裕を一緒に確認できたときです。
金額ではなく期間を動かす提案も、同じ考え方で組み立てられます。

長期契約での単価優遇を提案

短い契約を毎年更新する取引は、双方に手間だけが残る形です。
長期契約での単価優遇は同じ商品の契約期間を延ばして総額を上げる提案のため、アップセルに含めて扱います。
購買部が最後まで気にするのは、途中で数量を変えられるかどうかの一点です。
切り出す言い方を3本そろえます。

パターン

そのまま使える発話例

期間の区切り方

①ストレート

「3年契約に変更すると、単価が12%下がります。年度ごとの見積もり取得も不要になります」

3年を1区切りとして単価を固定する

②ロジック

「過去4年、御社の発注量は年8%ずつ増えています。この水準で長期に固定した場合、総額では単年契約を下回ります」

過去の発注実績から適正期間を出す

③クッション

「長期のお約束は社内調整も必要かと思います。まずは2年での試算だけ、お手元に置いていただければ幸いです」

短めの期間から試算を提示する

数量の見直し条項を先に置いておくと、長期契約の話は早くまとまります。
ここまでが法人の現場で、次は売り場と通販での言い方です。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します


<EC・小売で使う6例>

上位グレード品をすすめる

同じ棚に並ぶ2つの商品で、客が探しているのは価格差の理由です。
上位グレードの提案は同じ用途の商品で等級だけを上げる形にあたるため、別カテゴリを足すクロスセルとは異なります。
買い手が知りたいのは素材の違いより、使ったときに何が変わるかです。
売り場で使える3通りを挙げます。

パターン

そのまま使える発話例

価格差の説明

①ストレート

「こちらは3000円上がりますが、持ち手の縫製が二重です。毎日お使いなら、2年ほど差が出ます」

差額を使用年数で割って伝える

②ロジック

「返品率で見ると、上位品は通常品の3分の1です。理由の大半が、留め具の耐久性の差にあります」

返品率や不具合率の差を示す

③クッション

「週末だけのご利用でしたら、こちらで十分です。毎日お使いになる予定があれば、上のものもご覧ください」

使用頻度を聞いてから勧める

価格差を使用回数で割って見せると、上位品の割高感が消えます。
等級を上げる話の次にあるのが、量そのものを増やす提案です。

大容量サイズを提案する

詰め替えを頻繁に買う客は、そろそろ容量の見直しどきを迎えています。
大容量に替えても使う中身はいつもと同じ商品のままなので、説明の手間はほとんどかかりません。
客が迷うのは単価より、使い切る前に劣化しないかどうかです。
言い方を3通り用意しました。

パターン

そのまま使える発話例

使い切る目安

①ストレート

「詰め替えを月2回お求めでしたら、大容量のほうが1回で済みます。1mlあたりでは2割ほど下がります」

購入の頻度から必要量を割り出す

②ロジック

「開封後の使用期限は6か月です。ご家族4人でお使いなら、大容量でも4か月で使い切る計算になります」

使用期限内に使い切れるか確かめる

③クッション

「置き場所を取りますので、無理におすすめはしません。保管場所に余裕があるときだけ、ご検討ください」

保管スペースを確認してから勧める

大容量が売れるのは、使い切る期間を客が言葉にできたときです。
1点あたりを大きくできたら、今度は点数そのものに目を向けます。

数量アップで割引を提案

単品で買い続ける客の多くは、まとめた場合の差額を知らないままです。
別の商品を足すのではなく同じ商品の点数を増やして取引額を伸ばすので、これもアップセルに含まれます。
買い手の頭にまず浮かぶのは、置き場所と使い切れるかどうかの心配です。
提案の言い方を3つ示します。

パターン

そのまま使える発話例

割引の刻み方

①ストレート

「3個からは1個あたり120円下がります。いまお選びの2個に、もう1つ足すだけで適用されます」

3個・5個と段階を分けて設定する

②ロジック

「前回のご注文から、ちょうど5週間が経過しています。3個お求めいただくと、次のご注文まで在庫が持ちます」

前回からの間隔で必要数を出す

③クッション

「今回は1個のままでも、もちろん構いません。次回まとめてご注文される場合は、割引の条件だけ覚えておいてください」

次回注文での適用を案内する

1個あたりの差額を口頭で言えるかどうかで、数量の提案は決まります。
量を増やす提案の先には、中身そのものを変える選択肢が控えています。

プレミアム版を提案する

通常版で満足している客に、無理に上を勧める必要はない場面です。
プレミアム版の提案は同じ商品の仕様を上げる形にあたるため、使い込んでいる客にだけ向けます。
差が伝わるかどうかは、スペック表ではなく使う場面の描写しだいです。
伝え方を3通り並べます。

パターン

そのまま使える発話例

差を伝える言葉

①ストレート

「プレミアム版は、豆の挽き目を8段階で選べます。同じ豆でも、朝と夜で味を変えられます」

できるようになる動作で語る

②ロジック

「通常版のご利用者のうち、2割が半年以内に上位機へ移られています。理由の1位が、抽出温度の設定でした」

実際の乗り換え理由を挙げる

③クッション

「いまの1台で不満がなければ、買い替えは不要です。もし物足りなさが出てきたら、その時点でご相談ください」

不満が出るまで待つ姿勢を示す

プレミアム版が動くのは、通常版の物足りなさを客が語ったときです。
仕様を上げる話は、世代そのものを変える提案にもつながります。

新モデルへの買い替えを提案

型落ちを長く使う客の多くは、買い替えの基準そのものを持ちません。
新モデルへの買い替えは同じ商品の世代を上げる提案にあたるため、下取りの条件をそろえて話します。
客が判断できないのは性能差より、いまの機種がいくらで引き取られるかです。
切り出す3通りを挙げます。

パターン

そのまま使える発話例

下取りの扱い

①ストレート

「お使いの機種は、いまなら1万8000円で下取りできます。差額2万円で新モデルに替わります」

下取り額を先に伝えて差額で話す

②ロジック

「下取り価格は、発売から4年を過ぎると平均で半額まで落ちます。ご購入は3年半前ですので、いまが分かれ目です」

下取り相場の下落時期を示す

③クッション

「まだ問題なく動いているようでしたら、急ぐ必要はありません。動作が重くなってきたら、査定だけお持ちします」

査定だけ先に受けてもらう

下取り額を引いた実質価格をその場で出せると、買い替えの判断は早まります。
1点を良くする話の先にあるのが、複数点をまとめる提案です。

まとめ買いでランクアップ提案

買い物かごの中身は、あと1点で条件に届く場面が少なくありません。
新しい商品をすすめるのではなく同じ商品の点数を増やす形なので、これもアップセルとして扱います。
客の背中を押すのは値引きの大きさではなく、あと少しで届くという事実です。
案内の言い方を3つそろえます。

パターン

そのまま使える発話例

まとめる単位

①ストレート

「あと1点で送料が無料になります。同じ商品をもう1つ足すと、合計額は今より安くなります」

送料無料の境目を基準にする

②ロジック

「昨年ご購入いただいた方の6割が、3か月以内に再注文されています。2個お求めいただくと、次の注文が不要になります」

再注文の周期から個数を決める

③クッション

「1点のままご購入いただいても問題ありません。もし送料が気になるようでしたら、条件だけご確認ください」

条件の提示だけで判断を委ねる

不足分を数字で示した瞬間に、まとめ買いはあっさり成立します。
例文がそろったところで、次は提案を出す時機の話です。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

クロスセル・アップセルを提案するタイミング

顧客満足度が高い時に提案する

提案が通りやすいのは、どの瞬間でしょうか。
答えは、顧客が自分から満足を口にした直後です。
満足を言葉にした相手は、その発言と矛盾しない行動を取ろうとするため、追加の提案にも耳を傾けます。
さらに効率や効果が上がるのであれば、積極的に考える余地を与えやすくなっています。
定例会で「以前より対応が早くなった」と言われた場面が、その好機です。
その場で「どの点が変わりましたか」と聞けば、次に足すべきものが見えます。
逆に避けたいのは、不具合の対応が終わった直後です。
感謝の言葉が出ても、負担をかけた記憶が相手に残っています。
一度に複数を並べず、満足の中身に最も近い一つだけを出します。
満足の発言は、提案を切り出してよいという合図です。
相手が満足を語らない場面でも、別の入口が用意できます。

追加課題が見えた時に提案する

導入前に聞いた課題と、運用が始まってから出る課題は別物です。
後から現れた困りごとは既存の商品では埋まらない場合が多いため、別の商品を足す提案の入口になります。
見落としやすいのは、顧客が課題として言語化していない段階です。
拾い方と切り出し方を並べます。

気づく場面

そのまま使える発話例

定例会で作業の遅れが話題に出たとき

「いまお話に出た確認作業ですが、別の仕組みで自動化できます。次回までに試算をお持ちします」

別部署の名前が会話に出たとき

「その部署でも同じ確認をされているようでしたら、まとめて扱う方法があります」

担当者が手作業の話をしたとき

「その集計は、いまお使いの機能の外側です。追加のツールを入れると手が空きます」

新しい課題は、顧客が言葉にした瞬間が最も温度の高い状態です。
温度が下がる前に動けない場合は、時期を決めて待ちます。

契約更新の前に提案する

更新の時期は、契約内容をまとめて見直せる数少ない機会です。
更新の1〜2か月前は予算の枠がまだ動かせるうえ、担当者も条件を比べる姿勢に切り替わっています。
早すぎると必要性が伝わらず、直前だと比較の時間が取れないのが実情です。
時期ごとの動き方を整理します。

・更新の2か月前:現契約の利用状況を数字で共有し、過不足を洗い出す
・更新の1か月前:不足分を埋める案を1つに絞って提示する
・更新の2週間前:条件を確定させ、稟議に必要な書類を先に渡す

更新前の提案で大事なのは、値上げの相談と受け取られない距離感です。
更新を待たずに提案できる場面も、運用の中に生まれます。

導入効果が出た直後に提案する

効果が数字で出た直後は、顧客の社内で商品の評価が最も高い時期です。
成果が社内で共有された場面では追加の投資も通りやすくなり、決裁のハードルが一段下がります。
見逃しやすいのは、効果が出てから2週間ほどで関心が薄れる点です。
動き方を場面ごとに分けて示します。

効果が出た場面

そのまま使える発話例

月次の報告で数字が改善したとき

「今月の削減時間は32時間でした。同じ仕組みを隣の工程にも入れると、さらに20時間ほど動きます」

経営層へ報告が上がったとき

「役員会で共有いただいたと伺いました。横展開の資料をご用意しますので、次の議題に載せていただけますか」

現場から良い声が出たとき

「使いやすいという声が出ているうちに、対象の範囲を広げませんか。設定はこちらで済ませます」

効果の直後は、顧客自身が社内で説明してくれる貴重な時期です。
数字が出ていない段階でも、接点は日々生まれています。

問い合わせ対応の後に提案する

問い合わせの対応が終わった直後は、会話が最も柔らかくなります。
困りごとを解決した相手は担当者への信頼を高めており、次の話も聞く姿勢になっているのが普通です。
ただし、不具合が原因の問い合わせでは提案を控えます。
迷惑をかけた直後の売り込みは、信頼を削ぐ行為です。
使い分けの目安を挙げます。

・使い方の質問だった場合:解決した機能の周辺を1つだけ紹介する
・要望や改善の相談だった場合:要望に近い上位プランの存在だけ伝える
・不具合の報告だった場合:提案はせず、再発防止の説明で終える

提案してよい場面かどうかは、問い合わせの内容で分かれるのが原則です。
時機がつかめたら、次に必要になるのは提案そのものの組み立て方です。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

提案を成功させる5つのコツ

顧客のニーズを先に把握する

提案の成否は、話し始める前の情報量でほぼ決まる世界です。
相手が困っていない領域に商品を足しても、価格の話にしかならず、押し売りの印象だけが残ります。
聞き出す相手を担当者だけに絞らないのが、精度を上げる条件です。
確認する項目と聞き方を下にまとめます。

確認する項目

そのまま使える聞き方

いま手間がかかっている作業

「1週間のうち、いちばん時間を取られている作業はどれですか」

社内で保留になっている案件

「予算の都合で止まっているご計画は、いまありますか」

隣の部署から届く相談

「他部署から、御社宛に相談が来ることはありますか」

聞き取りの深さがそのまま、提案が当たるかどうかを決める要因です。
材料がそろったら、次は伝え方そのものを整えます。

顧客の利益を主語に伝える

同じ商品でも、なぜ伝え方で反応が変わるのでしょうか。
理由は、主語が売り手にあるか買い手にあるかの違いです。
機能の説明は売り手の都合から出る言葉であるぶん、相手には自社の売上を伸ばしたい話としてしか届きません。
同じ内容でも、買い手が得る結果から入ると受け取り方が変わるのが実際です。
2つの言い方を見比べます。

伝え方

そのまま使える発話例

売り手が主語

「この上位プランには、承認フローの自動設定機能が付いています」

買い手が主語

「承認の差し戻しが、月に18件から3件まで減ります。部長の確認待ちで止まる時間がなくなります」

買い手を主語にした一文は、商品の説明を相手の話に変える働きです。
主語を整えたうえで、次に効くのは選択肢の数です。

選択肢を絞って提示する

良かれと思って5案並べた提案ほど、返事が返ってきません。
選択肢が増えるほど比較にかかる負担も上がり、決めないという判断が最も楽な逃げ道として残ります。
実務で扱いやすいのは、2案に絞って違いを1点だけ示す形です。
提示数ごとの傾向を整理します。

提示する数

起きやすい反応

1案だけ

比較できず、他社と見比べたいという保留が出る

2案

違いが明確で、その場でどちらかに寄る

3案

中間案に流れやすく、金額は下がりやすい

5案以上

検討が長期化し、返事そのものが遅れる

絞り込みは、相手の判断を早めるための配慮です。
数を絞っても金額が大きい場合は、入り方を変えます。

小さな導入から段階提案する

いきなり全社導入を提案すると、金額の大きさだけが議題になる展開です。
1部署だけの小さな導入から始めれば、社内の説明も軽くなり、効果が出た後で範囲を広げられます。
注意したいのは、小さく始めた案件を放置しないことです。
広げるまでの流れを整理します。

①1部署・3か月の限定導入から始め、測る指標を先に1つ決める
②3か月後に指標の変化を数字で共有し、続ける価値を相手の言葉にしてもらう
③社内で共有された段階で、隣の部署または上位プランへ範囲を広げる

段階を踏む提案は、決裁の金額を小さく保ったまま進められる方法です。
範囲を広げる場面では、効果を数字で語る力が問われます。

数字で費用対効果を示す

費用対効果は、どこまで数字で出せばよいのでしょうか。
必要なのは精密な試算ではなく、相手が社内で言える1行の数字です。
桁の細かい資料を作り込んでも、決裁の場で読み上げられるのは結局1つか2つの指標にとどまります。
裏付けのない業界平均を持ち出すのは、逆効果です。
使いやすい指標と伝え方を挙げます。

使う指標

そのまま使える伝え方

削減できる作業時間

「月32時間、担当者1人分の4日にあたります」

減らせる差し戻し件数

「差し戻しが月18件から3件になり、確認の往復が15回消えます」

回収までの月数

「追加費用は月4万円で、削減できる人件費から7か月で回収できます」

数字は説得の道具ではなく、相手が社内で戦うための材料です。
ここまでが提案を通す側の話で、次は踏み越えない線を見ます。

押し売りにしないための注意点

顧客の予算を無視しない

予算を聞かずに出した提案は、金額の一点で止まるのが常です。
相手が確保できる枠を超えた見積もりは、担当者が社内で動き出す前の段階で、決裁のラインに乗らずに終わります。
予算は金額そのものより、いつ・どの枠から出るかの確認が先です。

・確保できている年度予算の枠と、その枠を管理している部署
・追加の稟議が必要になる金額の境目と、決裁までにかかる日数
・来期に回す場合、いつの時点で予算要求の資料を出すのか

予算を先に聞く行為は、値引き交渉ではなく無駄を省く手続きです。
枠が分かったうえで、次に見るのは商品の選び方です。

不要な商品を勧めない

売上目標が近い月ほど、相手に必要のない商品まで並べたくなります。
1度通っても使われない商品は、更新時にまとめて解約される対象です。
必要かどうかの線引きは、相手の業務量と現在の利用状況を突き合わせたうえで初めて決まります。
迷いやすい場面ごとの対応は、次の3つが目安です。

迷いやすい場面

その場での対応

現行プランの機能を半分も使っていない

追加提案を止め、既存機能の活用支援に切り替える

担当者は前向きだが利用部門が決まっていない

使う部門が決まってからの提案に日程を置き直す

今期の予算消化のために買いたいと言われた

来期も使い続ける前提が立つかを一緒に確認する

勧めない判断を1度示すと、次の提案の重みが変わります。
それでも断られる場面は、当然のように訪れます。

断られたら一度引く

断られた後、次はいつ声をかけるべきでしょうか。
答えは、その場で引くことです。
断った直後に説得を重ねると、相手は提案そのものを警戒するようになり、次の接点まで失います。
状況が変わる時期まで待てば、同じ提案が通ることもあります。
対消費者の取引では、断られた後の勧誘継続が法律で禁じられるほど問題視される行為です。
(参考:消費者庁
法人間の取引は同じ規制の対象外ですが、相手の心証という点では変わりません。
引くときは、次に話す条件だけを相手に残すのが実務的です。
「来期の予算を組む時期に、あらためてご相談させてください」と一言添えます。
引き際の一言が、次の提案を出せる相手を残す条件です。
相手を残す視点は、目先の数字を追う場面でこそ効いてきます。

短期の売上を優先しない

四半期の締めに合わせた提案は、相手にもすぐ伝わります。
今月の数字のために前倒しさせた契約は、翌期に入ってから解約や値引き要求という形で戻ってきます。
見るべきは今期の売上ではなく、その顧客と3年で積み上がる金額です。
焦りが出やすい場面ごとに、持ち直し方が分かれます。

焦りが出やすい場面

そこでの対応

期末まで残り2週間で目標に届かない

前倒しを頼まず、翌期の初週に日程を置く

値引きを条件に即決を求められた

値引き幅ではなく契約期間で調整する

決裁が下りる見込みのない案件が残っている

数字から外し、次期の仕込みに時間を回す

短期の数字を守る動きは、翌期の自分の目標を削る行為です。
積み残した疑問は、最後にまとめて答えます。

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

クロスセル・アップセルのよくある質問

クロスセルの反対語は?

明確な反対語はなく、目的の向きで対になる言葉が変わります。
販売量を増やす方向の反対は、購入点数や金額を下げるダウンセルにあたり、取引を失わない点で断りとは別物です。
一方で、別カテゴリを足す動きの反対は、提案そのものをしない状態を指します。
反対語を1語で答えるより、軸を示して答えるほうが誤解を生みません。

・販売量の軸:クロスセル ⇔ ダウンセル(点数や金額を下げる提案)
・提案の有無の軸:クロスセル ⇔ 提案しない(相手の要望だけを受ける対応)
・対象顧客の軸:クロスセル ⇔ 新規開拓(既存以外へ売る動き)

反対語が1語に定まらないのは、それだけ用途が広い言葉だからです。
反対側を押さえたら、次は近い意味の言葉を見分けます。

アップセルの言い換えは?

社内資料では、アップセルを別の言葉に置き換える場面が出てきます。
相手や場面によって通じる言葉が違うため、1語に固定せず、その場の相手に届く表現を選ぶほうが安全です。
営業部門で通じる言い方が、経理や経営層にそのまま通じるとは限りません。
言い換え語と使う場面は、次の対応が目安です。

言い換え語

使う場面

上位プランへの移行

SaaSの契約や社内の稟議資料で使う

単価向上・客単価アップ

経営層への報告や予算計画で使う

グレードアップ提案

小売や店頭での接客で使う

増額・増枠のご提案

金融や保険の商談で使う

相手の職種に合わせて言葉を選ぶと、説明の手間が減ります。
残るのは、価格を下げる提案との線引きです。

ダウンセルとの使い分けは?

使い分けの基準は、相手の予算が動いたかどうかの1点です。
同じ商品の上位版を出すのがアップセルで、予算が届かないときに下位のプランを示すのがダウンセルです。
金額が下がるため敬遠されがちですが、取引そのものは続くため失注とは意味が異なります。
判断の順序は、上位版から入り、届かなければ下位を出す流れです。
値引きで金額を下げるのではなく、提供する範囲を下げて価格を合わせます。
安売りとは別物です。
3つの言葉は、顧客との取引をどう続けるかという1本の線でつながります。
使い分けに迷う場面が出たときは、実際の商談を知る相手に聞くのが早道です。

クロスセル・アップセルでお困りのことがあればスタジアムに無料で聞いてみよう!

例文をそろえても、実際の商談でどの一言を出すか迷っていませんか。
既存顧客との関係を壊さずに単価を上げる方法は、社内に答えがない場面も残ります。
新規獲得の費用が上がり続けるなかで、既存顧客からの売上を伸ばす動きが広がっています。
一方で、提案の型が個人任せのまま止まっている組織が大半です。
弊社スタジアムは、IT・Web領域の営業現場を実際に動かしてきたメンバーで構成されています。
強みは、商談で通った言葉と通らなかった言葉の両方を持っている点です。
支援範囲は、既存顧客への提案設計から、トークスクリプトの整備、営業組織の立て直しまでです。
自社で回す体制づくりも、外部の実行部隊としての稼働も選べます。

単価を上げたい営業担当者の方、提案の型を標準化したい責任者の方へ。
いまの提案がなぜ通らないのか、まずは一度そのまま話してみませんか。
※具体的にサービス導入を検討していない方もお気軽に。

“現場を熟知した営業のプロ”に軽く壁打ちするだけでも、ヒントはきっと見つかるはずです。
今すぐ、IT・Web領域の営業のプロ集団「スタジアム」に無料で直接聞いてみましょう!

今すぐ「成果の出る営業トーク」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールスの商談スクリプト」詳細をチェックしませんか?
\無料【全90】営業トークスクリプト大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

\今すぐ成功事例を確認しませんか?/

事例集で「営業トークのフィードバック評価」「オンライン商談」「営業人材育成PDCA」を改善!
\今すぐ使える!営業トーク・フィードバック評価 事例集(3点セット)/ 

「営業トークスクリプトの改善」 「ロープレの振り返り」「営業人材の育成」でお悩みありませんか?
\今すぐ使える!営業ロープレチェックシート(3点セット)/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

\今すぐ営業代行会社の選び方確認しませんか?/

「新規獲得営業」「飛び込み営業」「BtoB営業の打ち手」今すぐチェックしませんか?
\無料【全55項目】営業施策大全集・チェックシート付き/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

今すぐ「テレアポ」「インサイドセールス」「新規営業で成果の出ない原因」今すぐチェックしませんか?
\無料【77選】テレアポ・インサイドセールスに必要なスキル大全・チェックシート/ 

今すぐ営業効率を最大化するための「コツ/手順詳細/やり方」「テレアポ/インサイドセールス/フィールドセールス/商談の効率化」詳細をチェックしませんか?
\【全53】営業効率を最大化するための方法大全集/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

「営業組織の改善点」「新規獲得のボトルネック」「成果の出ない原因」今すぐチェックしませんか?
\無料診断【50項目】THE MODEL型営業課題分析&診断シート/ 
※継続率95%・最速のPDCA・磐石なマネジメント体制で解決します

【編集部が厳選】合わせて読みたい記事
営業ロープレ台本例文集11のシーン別勝ちパターンを徹底解説【初心者〜管理者向け】
トップ営業の切り返しトーク厳選15選&NG例7選【数字で成果を示す】
【13の状況別・5つの方法】なぜ営業ロープレ練習が必要?・例文付き
【厳選13選】営業ロープレテンプレート・作成手順・やり方を徹底解説
営業ロープレお題設定で効果的な7つの方法・基本5つの手順
【11の業界別・活用術】営業ロープレチェックシート完全版
インサイドセールス・トークスクリプトに含めたい7つの項目・作り方・例文
営業のクロージングテクニック17のコツと成功の法則まとめ
飛び込み営業の天才が教える!成果を出す人11の特徴【例文5選&仕組み化】
【マネージャー必見】営業ロープレで頭が真っ白になってしまった時・言葉が出てこない時メンバーに伝えたい11の技法
テレアポトークスクリプトの作り方・7つの手順・営業電話の精度を高める5つの技法
超実践的!営業トーク話し方のコツ・練習方法7つ・成果に繋げる5つの手順
【状況別13選】アポ取り・電話営業例文集
13の状況別・新規営業電話の例文集・かけ方・5つの技法
【15選】クロージングで有効な心理学の手法と9つの業界商材別例文集
営業ができる人のすごい裏側・解説|13の工夫と技術&5つの基本例文
【31選】トップ営業マンが厳選!心理学テクニック・刺さる例文大全
【業界別15選】BtoB法人営業テレアポのトークスクリプト例文集
【業界別13選・例文】 新規営業テレアポのトークスクリプトの作り方を9STEPで解説!
アポ取りのコツ17選【営業のプロが厳選】6STEPでやり方徹底解説
【13の極意】飛び込み営業ロープレのコツ・やり方・7つのメリット
アイスブレイクが上手い人11の特徴と逆効果になる3つのシーン
【13の状況別】セールストークのコツ正解&NG例文集
営業トークのつかみを科学する。13のコツと商談化率を左右する3つの理由
飛び込み営業の挨拶で何を話すと有効か?55のチェック項目と例文集
営業マネジメント7つの役割とは?9つのマネージャーに必要な実践的スキル
17業界×9つのシーン別:営業トークスクリプトの例文集【完全保存版】
【17業界×13の技法】営業クロージングで成果の出た例文集
ファクトファインディングとは?5つの基本例文でやり方を解説【ヒアリングとの違いが肝】
営業の目標設定の教科書|4つの基本と具体例
営業「ロープレ」意味ない?!9つの理由と6つの対処法【目的の明確化が鍵】
営業効率化17のコツ。営業責任者必見!施策の効率を上げる7つのメリット
【21選】売れる新人営業を育てるための目標設定例・テンプレ付き
【72選】営業代行と相性が良い商材一覧・9つの特徴
【31選】 B2Bに強い営業代行会社一覧7つの判断基準と料金を徹底解説
【17社】業務委託で人気の営業代行会社一覧・7つの判断基準と利点を徹底解説
成果報酬型のテレアポ代行会社17選と7つの判断基準
最新成果報酬型の営業代行会社23選と7つの判断基準
IT商材に強い営業代行会社一覧26選と7つの判断基準
営業代行は「やめとけ」は本当?失敗理由10選と成功に導く選び方・5つの凄い利点
最新営業代行のメリットとは?コスト削減〜販路拡大まで9つの利点を解説
天才営業マン11の特徴「〇〇」で結果を出す最強の営業術
営業代行の費用相場/料金体系の選び方5つの手順【早見表付き】
最新営業代行のメリットとは?コスト削減〜販路拡大まで9つの利点を解説
営業代行BPOとは?導入する際の10の判断基準・9つのメリット
【25選】SaaS業界向け営業代行会社一覧7つの判断基準
東京に強い営業代行会社35選7つの判断基準と選び方
【シーン別13選】営業ロープレ評価シートテンプレート・5つの作成手順・徹底解説
営業ロープレの質を高めるフィードバックに含めたい11の要素・5つの手順
新規開拓営業がうまくいかない11の理由と有効なアプローチ方法15選
営業ロープレの質を高めるフィードバックに含めたい11の要素・5つの手順
テレアポトークスクリプトの作り方・7つの手順・営業電話の精度を高める5つの技法
超実践的!営業トーク話し方のコツ・練習方法7つ・成果に繋げる5つの手順
【状況別13選】アポ取り・電話営業例文集
13の状況別・新規営業電話の例文集・かけ方・5つの技法
営業代行BPOとは?導入する際の10の判断基準・9つのメリット
【21選】法人営業の新規開拓手法・5ステップで完全攻略
【施策15選】新規開拓営業を成功させる17のコツと4つの手順
電話営業アポ取り・商談化のための19のコツ・例文付きで解説
法人営業のアプローチ手法・施策17選・6つの工夫
IT営業新規開拓が難しい理由と9の対処法・3つの戦略
【厳選13選】電話営業かけ方・マニュアル・改善するための5つの手順解説
深耕営業例文テンプレ15選・NG例5選・成果を出すための5つの手順
営業コストを削減するための14の考え方・対策・利益率改善
13の業界別・飛び込み営業電話例文集・完全攻略ガイド
営業代行の費用対効果を測る5つの指標・計測する7つの方法・シミュレーション
営業代行の利益率・アポ単価・ 利益率を高めるための5つの手順
【11シーン別・3フェーズ分類】営業後追い電話で成果を出すコツ・実践例文完全版
【11のシーン別】ChatGPTを活用した営業ロープレの実践法・プロンプト例文集
営業ロープレとは|11のコツと5つの効果・成果を出す手順と始め方完全ガイド
テレアポの取り方やり方・4フェーズ×5STEPで完全攻略・11の技法で成果を出す実践ガイド
【12の例文】営業電話かけ方の教科書・型化して成果を出す7つのコツ
なぜか営業成績がいい人の15の特徴・7つの課題・育成手法7選・見極め方3つ
【11のシーン別・7つの基本構成】フローチャート型営業トークスクリプト・成果を出す5つの手順
テレアポの取り方やり方・4フェーズ×5STEPで完全攻略・11の技法で成果を出す実践ガイド
【12の例文】営業電話かけ方の教科書・型化して成果を出す7つのコツ
なぜか営業成績がいい人の15の特徴・7つの課題・育成手法7選・見極め方3つ
【15のシーン別】訪問営業の挨拶文例集・成果を出す5つの手順・3つの目的効果・完全ガイド
営業「ご挨拶だけでも」が断られる7つの理由・11例文・ルート営業シーン別
【19の例文付き】インサイドセールス・フロントトーク作成9つの手順・信頼を勝ち取る3つの効果
【シーン別35選】オンライン営業アイスブレイク1分ネタ大全・成果を出す7つの手順
【67選・シーン別9種】営業初対面のアイスブレイク話題大全・成果を出す5つの手順
【19の状況別】テストクロージング例文集・成果を出す5つの手順・注意点
営業アイスブレイクいらない論争・11の見解と成果を出す5つの手順
【12のフェーズ別・5つの準備法】営業キラートーク例文集・成約率を高める実践ガイド
【25選×11フェーズ】営業話法一覧テクニック大全集・成果を出す実践例文付き
営業がずっと社内にいる15の理由と外出を促す9つの対策・成果を最大化する手順
できる営業マンの話し方15選・11のNGパターン例文と6つの練習法
売れる営業マンの話し方(共通点)・12シーン別例文集と質問力を磨く7つの方法
プル型営業とプッシュ型営業11の違い・手法7選・成果を出す5つの手順
【23選・フェーズ別】営業初心者やることリスト完全版・具体的手順解説付き
営業職の新人がほったらかしになる16の理由・育成を成功させる11の具体策
【21選】反響営業の成約率を高めるコツ・10の手順を徹底解説
【業界別21選】反響営業が盛んな業界一覧・やりにくい7パターン・業務内容5種類解説
なぜ反響営業が注目される?14のメリット・9のデメリット解消法・7業界の活用術
新しい営業スタイル22種類一覧・基本の7領域・4分類・成果を出す5つの手順
営業職が楽しすぎる本当の12の理由・楽すぎパターン9選・向いている人の特徴解説
なぜルート営業楽すぎ?11の理由・楽しすぎるパターン10選・成果を出す5つの方法
ルート営業はやめとけと言われる12の理由 向いている人3つの特徴・成果を出す5STEP
ルート営業で話すことがない13の理由・会話の質を高める7つの打開策と例文集
飛び込み営業・実は時代遅れではない理由14選と成果を出す5つの方法
【5つの目的・導入手順】SaaS営業組織セールスイネーブルメント完全ガイド
【16社の成功事例】セールスイネーブルメント成功法・7つのステップ・効率化ツール完全版
セールスイネーブルメント営業教育がうまくいかない理由と成功させる11の実践法
セールスイネーブルメントとは・導入する意味13のメリット・施策10選・完全ガイド
新規開拓営業・飛び込みで成果を出す24の打ち手・訪問前後15のコツ完全版
新規顧客開拓成功事例17選・プッシュ型×プル型の有効な手法大全
【33選】新規顧客を増やすには獲得するには・今やるべき施策大全・9つの視点で解説
新規開拓営業14の鉄則・成果を出す手法9選・BtoB/BtoC別3つのコツ
新規開拓営業うまくいかない12の理由・今すぐ実践できる15の対処法
【25の手法・12のコツ】新規開拓営業とは?11の手順やり方・成功法完全版
【17選】テレアポで成果を出す心理学テクニック・トークスクリプト例文集
アウトバウンドコールで成果を上げる15のコツ・営業効率を高める9つの手法
インバウンド営業とは?アウトバウンド9つの違い・手法10選・成果を出す5つの手順
【13の手法・8STEP】クロージング営業で成果を出すテクニック・タイミング・例文完全版
【11のシーン別・9つの手順】SPIN話法ヒアリングシート作り方・成約率を高める質問設計法
SPIN話法が古い時代遅れと言われる12の理由・成果を出すための7つの活用法
MEDDPICCとは?BANT営業との違い・8要素・使い分け例文7STEP完全解説
BANT情報とは?・営業フレームワークの8つの基本と活用法
BANT営業ヒアリングがうまくいかない理由と聞き方で成果を出す11のコツ・7STEP完全攻略
BANTCH情報営業とは?6つの構成要素・質問5つの効果・8つの手順
【11の質問・7STEP】営業SPIN話法とは?成約率を高めるフレームワーク完全版
【17のシーン別・11の業界別】テレアポ切り返しトーク集・7つのNG例・商談化率を高める6つのコツ
【シーン別18選】テレアポ営業マニュアル・トークスクリプト例文・6つの作成手順・徹底解説
営業の最初のトークのコツ・21の手法別例文・流れ・NGワード5選
FSV話法営業とは?19のシーン別例文・クロージング7つの流れ・成約率改善への完全ガイド
【13のシーン別】第三者話法・営業例文集・8つのデメリット・効果的な使い方
14のシーン別 テストクロージングとは?5タイプの質問法・仮定法・クロージングへの移行手順
アポ取り電話 最適な時間帯上位5つ・曜日5つ・避けるべき時間帯3つ・法人向けマナー9つ
シーン別15選・営業アポ取りメール例文・書き方7つの手順・成功率を高める3つのコツ
これからの営業に必要な29のスキル一覧・役職別3分類・向上させる5つの手順
【105選・年齢季節別】面白い話ネタ30秒短い・営業飲み会で使える例文集
【90選完全版】オチが面白い話爆笑短い営業雑談・年齢別季節別例文集・成功法9STEP
【37選】名古屋に強い営業代行会社一覧・8つの判断基準と選び方徹底解説
営業が強い会社組織の特徴15選・弱い組織5つの原因と改善7つのステップ
御用聞き営業が不要と言われる11のデメリット・脱却する5つの手順・成果を高める7STEP
【22のシーン別】営業トーク心理学テクニック・例文集・成約率を高める7つの手順
【17選・5つの手法】営業の話し方をゆっくりにするコツと信頼関係を築く例文集
営業の雑談はうざい?12の理由・いらない派の6つの意見・世間話ができない時の7つの対処法
営業成績グラフ張り出しで業績向上する?13のメリット・9つの懸念点・成果につながる7つの手順
27社比較営業リスト作成代行会社サービス一覧・9つの選び方判断基準・料金費用相場
【16の例文付き】営業の仕事目標振り返りで評価される書き方・5つの手順
営業丸投げ失敗する9パターン・営業代行丸投げが上手くいくための11の判断基準
新人営業育成の教科書・即戦力化する8つの方法・7つの手順・13のスキル
営業施策一覧47選具体例・商談化率を高める7つの手順と成功の3つのポイント
クロスセル営業とは?11のメリット6のデメリット・9の業界別具体例・成功させる7つの手順
営業成績を上げるには?15の技法・7つの手順・改善策を徹底解説
営業成績の見える化で追うべき5つの情報・15のメリット・成功させる7つの手順
営業数字に興味がない気にしない12の理由とトップ営業になるための7つの手順
仕事の目標が思いつかない12つの原因と対策・営業目標設定9つの切り口・例文付き
【63選】今年目標設定例文集・仕事の目標が思いつかない人へ業種別営業編・7つの手順
営業チャレンジ目標18の具体例・目標設定が難しい5つの要因と7つの手順
【17例文・7施策】アップセルとは?クロスセル比較・方法・営業で成果を出す7つの手順
35選・中小企業に強い営業代行会社一覧・7つの判断基準・選び方・徹底比較
【職種別10選】新人が仕事目標を思いつかない時の16の対処法・例文付き
【職種別23選】チームリーダー目標設定・9つの型・例文付き
【36選・職種別役職別】目標管理シート振り返り例文・効果的な5つの方法
【業種・職種別39選】部下への期待メッセージ例文集・書き方5つのポイント・注意点を徹底解説
【49選】部下への人事評価コメント例文集・業界別職種別・書き方5つの手順・完全ガイド
【37選】業界・職種・シーン別管理職あるある“チャレンジ目標”の具体例・設定手順を徹底解説
【39選】業界・職種・シーン別 中間管理職向け目標設定例文集・書き方5STEP
営業の極意・21のやるべきこと|9のやらないこと・成果を出す7つの手順
営業がうまくいかない13の原因・12の特徴と成果につなげる改善法
営業リソース不足を招く9つの原因と最適化に有効な14の方法・成果を出す7つの手順
商談を成功させる11のコツ・15のシーン別トーク例文・即効5テクニック
【38社比較】千葉に強い営業代行会社一覧・料金相場・7つの判断基準を徹底解説
【32社】福岡博多に強い営業代行会社一覧・6つの判断基準・料金相場と選び方
【40社比較】テレアポ代行業務委託会社一覧・8つの判断基準・料金相場と選び方
【27の施策+17種類】営業の新しいスタイル|目的別・商材別・顧客別完全ガイド
営業として大切なこと19の掟・成果を出す人が実践する技法完全ガイド
深耕を図るとは?ビジネス意味・4つの本質・営業施策20選・成果を出す手順
営業19の悩みと対処法・独自ランキング上位13を徹底解剖
【21社比較】テレアポ代行の導入19のメリット・選び方7基準・料金相場を徹底解説
【22選】営業で心がけていること・今必要な11のスキル・成果を出す5つの方法
【13のシーン別・10の目的別】営業電話テレアポのトークスクリプト例文集・成果を出す作り方9つの手順
【28社比較】テレアポ代行会社一覧・安い料金を格安に抑える7つのコツ
【38社比較】インサイドセールス代行の費用相場・料金を格安に抑える7つのコツ
【35社比較】ゴリゴリの営業会社一覧・営業代行会社の選び方7つの判断基準
【業界別13選】営業戦略の具体例と成功法・立て方7STEPを徹底解説
受注率を上げるには?11の改善施策と現場で使える7つのテクニック徹底解説
テレアポ外注費用相場/4つの料金体系・選び方5つの手順・早見表付き
深耕営業とは?ルート営業との11の違い・対義語・8つのメリット具体例
ラポールトークとは?13のシーン別具体例ビジネス営業心理学
16種営業戦略テンプレート・8つ戦術で売上を最大化する7つの手順
27の面白い集客方法・AI時代のユニークな手法を自社独自視点で解説
31選営業コンサルティング会社大手・料金費用相場・最適な選び方7つの判断基準
15の業界別営業電話時間帯上位5つ・個人法人ゴールデンタイム徹底分析
31選営業代行会社大手一覧・料金費用相場・選び方8つの判断基準
なぜオンライン商談がうまくいかない?13の理由と成果を出す話し方・流れ・コツ91選
オンライン商談とは?成果を出す21のコツ・メリット13選・課題対処法11パターン
オンライン商談研修プログラム17の具体的例・育成プロセス7つの手順
オンライン商談の課題を乗り越える19の技法・成果を出す7つの手順
営業力強化研修とは?メリット9つ・ネタ15選・完全ガイド
なぜ営業新人教育がうまくいかない?5つの理由と成果を出すカリキュラム7つのポイント
営業人材育成がうまくいかない17の理由と成果を出す育成方法11選・10の手順
【31選】神戸兵庫に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準
【34選】埼玉に強い営業代行会社一覧・選び方7つの判断基準・費用相場
28選人材紹介・人材派遣業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準
イエスセット話法とは?なぜ営業で逆効果?7つの原因と成果の出る9つの実践法
BANT営業とは・なぜ古い?古いわけではない?9つの理由と成果を出す7つの実践手順
トップ営業に依存しない!営業力強化の仕組み化13選と個人スキル向上15の方法
新人営業「やることない」時自発的に成果を出す11の手順・仕組み化・7つの罠と対策
13手法・なぜ失注分析がうまくいかない?やり方・7つの要因徹底分析
目的別35選・営業戦略フレームワーク一覧・戦略立案の精度を高める活用術・完全版
最新プロの視点!営業戦略「立て方」15の超具体的STEP徹底解説
25選・Web制作業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
28選・建設業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
26選・札幌に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
提案型営業とは?必要性は?成果を出す企画15の手順・導入メリット・11のコツ
ITプロダクト営業がうまくいかない原因と成果を出す15のコツ・11の最新ツール活用
15選・なぜ「ソリューション営業」は終わったのか|具体例・7つの理由・成果を出す11のコツ
21選インサイト営業のコツとソリューション営業との違い・業界別11の成功事例・徹底解説
インサイトセールスとは?11のメリット・21の手順営業成績を向上させる9つの方法
インサイトセールスとは?11のメリット・21の手順営業成績を向上させる9つの方法
21選営業スキル一覧・能力を可視化するメリットと成果を出す15のコツ・完全版
19業界別グロスとネットの違いとは?ビジネスにおける使い方・計算方法
27選・不動産業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
29選・東京に強いテレアポ代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
39選・営業支援会社営業支援サービス一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
インサイドセールスとテレアポの違い11のポイント・移行する21の手順・成功の基準 徹底解説
31施策・BtoB営業の戦略が上手くはまらない3つの理由・競合に勝つための戦略立案7つの手順と具体例
SaaS営業の質を高める戦略立案7つの手順・13の重要KPIと成果を出す21のアプローチ
IT営業はやめとけ・きついの裏の真実ミスマッチを防ぐ9つの対策・市場価値を高める13のメリット
売上を伸ばすアイデア・営業編35選・マーケ編30選・成果を出す具体的施策完全版
23選 売上を伸ばす方法と売上アップの5原則・利益の質を高める13のコツ・徹底解説
営業代行のデメリットを回避する15の技法・本質的な7つの理由
23の実践例・営業研修おすすめネタ・7つの役職別設計ポイント
24選オンラインセールス代行会社一覧・選び方8つの判断基準・メリット外注費用相場
27選・外壁塗装業界に強い営業代行会社一覧7つの判断基準・料金費用相場
インサイドセールスの質を高めるインバウンド戦略 含めたい7つの要素・作り方・21の手順
AI×インサイドセールスで成果を出す15のポイント・従来の営業がうまくいかない7つの課題
15の特徴・インサイドセールスに向いている人の適性・未経験から成果を出す7つの手順
目的別15・インサイドセールスは将来性高い7つの理由・営業必須スキル完全版
目的別15選インサイドセールス効率化の成功法・7つの必須ツールと導入手順
21の手順 インサイドセールスのやり方・立ち上げ方法・成果を最大化する7つのコツ・完全解説
インサイドセールスとフィールドセールスの7つの違い・営業体制の構築で活かす15のポイント
インサイドセールス代行の外注費用相場・質を高めるための7つの基準・8視点徹底比較
インサイドセールスやめとけの真実?7つの理由とうまくいかない時の3つの対処法・7つの成功手順
インサイドセールスとインバウンド営業13の違い・組織の営業力を最適化する7つの手順
インサイドセールス・トークスクリプト例文集・うまくいかない理由とアポ率を高める21のコツ
目的別21の技法 インサイドセールスとカスタマーサクセスの違い・役割・KPI・連携を強化完全ガイド
21の思考法インサイドセールス楽しい楽しくない真実?3つの理由と成果を出すための成功法・5つの手順
15のメリット/11のデメリットインサイドセールス導入の判断基準と成果を出す5つの手順徹底解説
21選インサイドセールスのスキル不足を解消する5つの方法・テクニック徹底解説
7つの手順 SDR(インサイドセールス)の立ち上げ方・成果を最大化する21のコツと7つのツール徹底解説
15選インサイドセールスの費用対効果を最大化する成功法・7つの算出手順・徹底解説
なぜインサイドセールス=病む辛い?裏の真実10の原因と13の工夫徹底解説
SaaS業界営業がきつい理由10選・市場価値が急上昇 転職前4つの判断基準 徹底解説
場面別59選 営業あるあるネタ完全版・現場の課題を解決し成果を出す11の対処法
21選営業訪問マナーの基本・外回りで成果を出すための準備と7つの手順 徹底解説
優秀な営業マンの特徴21選・9つの提案テクニック・5つの自己管理術 徹底解説
SaaSインサイドセールスの質を高める15のコツ・成果を妨げる7つの課題と解決策
7視点×11手法 チャレンジャーセールスモデルの要約・営業の質を高める組織構築7つの手順
目的別15選 ハイタッチセールス営業の質を高めるコツ・導入7つの手順・完全版
エンタープライズ営業の始め方・大手を攻略する4つのコツと5つの基礎 9つの手順 完全ガイド
【BANT比較】MEDDIC営業フレームワーク導入の7つのメリット・組織に定着させる5つの手順
おすすめ17選テレアポ代行を業務委託する19の選定ポイント・5つの料金相場 徹底比較
17社テレアポ代行費用相場と料金体系・失敗しない選び方21の判断基準
目的別14選営業研修新人カリキュラムの作り方・早期戦力化8つのステップ完全版
課題別13選営業BPOとは・アウトソーシングの質を高める7つのメリット・5つの導入手順
15の解決策営業代行セールスアウトソーシングとは・メリットと失敗を防ぐ9つのデメリット対策
業界別31選BtoCに強い営業代行会社一覧・成果を出す外注の選び方7つの手順 徹底比較
目的別21選営業サポート代行の料金相場・自社に最適な選び方・徹底解説
営業企画代行を依頼すべき7つの理由と失敗しない選び方7つの手順・おすすめ優良企業27選
27社営業事務を外注・アウトソーシングする5つの手順・おすすめ徹底比較
営業代行クラウド導入・おすすめサービス19選・選定の15のポイント 徹底解説
目的別21選営業代行におすすめのクラウドツール・質を高める9つの選び方・費用相場徹底比較
29社フリーランス・個人事業主向け営業代行会社の選び方・独立して成果を出す5つの手順 徹底比較
29社上場企業の営業代行・費用相場と料金体系の5つの分類・選び方を徹底比較
21の手順営業トークスクリプトとは?作り方・成約率を高める5つの本質。徹底解説
目的別テレアポトークスクリプトのテンプレート・作り方手順・成果を最大化する21の技法
目的別21選 営業トークスクリプトの雛形テンプレート集・5つの作成手順・成果を出す運用法
17選無料トークスクリプト作成ツールの活用法・営業効率を高める9つの手順・失敗しない5つの選び方
目的別21選インサイドセールスKPIツリー指標・目標設定の9つの手順と成功法 徹底解説
課題別13選BtoB営業インサイドセールスがうまくいかない5つの理由 完全ガイド 
31選営業代行を格安・安い費用で依頼する9つの選び方・相場徹底解説 
営業代行とは?今導入すべき13のメリットと費用相場・7つの手順を徹底解説 
営業外注とは?費用相場・7つの有効なタイミング・判断基準・おすすめ代行会社20選 徹底解説 
15のメリットインサイドセールス導入効果・成果を出す7つの手順と業界別事例 徹底解説 
21のコツ・7つの手順 代理店営業とは・営業代理店で成果を出す手法・完全版 
営業SDRとは?導入5つの懸念点・成果を出す9つSDRの役割から導入手順、成果を出すコツまで徹底解説します。 
状況別15選|架電業務とは・架電営業の質を高める例文スクリプトと成果を出す7つの手順 完全ガイド 
目的別17選インサイドセールス・MA連携の手法営業成果を出す型と失敗要因・完全版 
21選|コールドコールとは?営業電話で成果を出すコツと5つの課題・対処法完全版
【戦略15選】セールスマーケティングとは・営業の売上が伸びない7つの理由と連携の9つの手順 
営業代行が怪しい13の理由・質を高める5つの選び方・外注を成功させる7つの手順 
【9のカリキュラム・5つの選び方】営業マネージャー研修の失敗する5つの理由と成功への4つの手順 
【21選】アポを取るテレアポのトークスクリプト・事前準備9つの手順と成功法 
売上高営業利益率が低下する7つの理由と改善する17のコツ・計算方法と5つの手順 
【厳選9のコツ】営業のラポール形成・関係構築の基礎から学ぶ7つの手順と商談で成果を出す方法 
新規事業の営業方法・実践的な11の手法とチームで成果を出す7つのコツ・手順徹底解説 
15選成約率を高める営業ノウハウ完全版・7つの失注要因と実践すべき5つの手順 
【27選】カスタマーサクセス外注で成果を出す代行会社と失敗しない8つの選び方・費用相場 
31選インサイドセールス業務委託会社一覧・失敗しない8つの選び方と費用相場
SLGとは・営業主導で成果を出す7つの手法・PLGとの違い・導入の注意点まで網羅 
ビジネスプロセスマネジメント導入で業務効率化を実現する7つの手順・5つの成功ポイント 
セールスイネーブルメントの企業事例19選・成功要因5つ・自社に活かす導入5ステップ 
【ネタ17選】面白い営業研修の設計ポイント7つ・つまらない研修を変える方法 
営業代行業者一覧33選・失敗しない選び方9つと費用相場5パターンを徹底比較 
営業代行テレアポ会社一覧35選・特徴比較と活用メリット7つ・依頼手順5ステップ 
【33選】インサイドセールス受付突破のコツフレーズ・断り切り返し・心理学アプローチ5つ 
31選クロージングに強い営業代行会社一覧・失敗しない選び方7つと料金形態5つの比較 
営業リスト作成を外注する費用相場料金と代行会社27選・選び方9つのポイント 
【飲食業界27選】営業代行会社一覧・比較ポイント7つ・費用相場と選び方
テレアポ受付突破のコツフレーズ35選・担当者別・シーン別・トークスクリプトへの活用法 
【厳選11スキル】ソリューション営業研修で成果を出す5つの手法・選び方・費用相場 
【11のデメリット】テレアポ代行で後悔しない7つの対策・失敗パターン・料金相場 
【厳選27社】カスタマーサクセスBPO徹底比較・5つの判断基準・料金相場 
【33社厳選】カスタマーサクセス大企業有名企業の成功事例・5つの共通要素・導入5STEP 
【29選】商談代行・成果報酬型の会社一覧・選び方・費用相場・失敗しない判断基準 
営業計画書テンプレート25選・書き方5STEP・必須5項目・選び方ポイントの徹底解説 
営業の進捗管理・5つの基本項目・Excelテンプレ作り方5STEP・入力定着10コツを解説 
【13選】アカウントマネージャーと営業の違い・3カテゴリで徹底比較・組織立ち上げ7ステップ 
【25選】新規事業の営業方法・プッシュ型/プル型の使い分け5基準で販路開拓を加速
【保存版】営業の属人化を解消する13の方法・7つの原因・成功事例5選・5ステップ 
【保存版】キーマンアポ獲得代行31選・会社一覧と費用相場・選び方の徹底比較ガイド 
営業代行の固定報酬・おすすめ9社・失敗しない選び方13項目・費用相場・契約手順5STEP 
インサイドセールス研修で身につく11スキル・7つの選び方・効果最大化の5つの工夫 
営業代行のトラブル事例14選・5つの原因と予防策・契約前チェック5項目の徹底解説 
営業マネージャー必読・営業ディスカッションテーマ55選と進め方5STEP・成功のコツ 
【13選】プロダクト営業とソリューション営業の違い・7ステップで移行する完全マニュアル 
【15選】アカウント営業とプロダクト営業の違い・LTV最大化への移行7ステップ完全マニュアル 
【21選】SaaS営業に向いている人の特徴・4カテゴリで自己分析・自社実践7ステップ 
【14選】アカウントエグゼクティブと営業の違い・LTV最大化への組織改編7ステップ完全マニュアル
アカウント営業とソリューション営業の違い16選・必要スキル5つと組織立ち上げ7ステップ
ABMとは・営業マーケティング連携のやり方・手法11選と導入7ステップ完全ガイド
チーム営業とは・やり方21選とデメリット克服策・成功させる5つの判断基準
営業データ分析・19の手法と8つの項目・成功事例5選を業種別に解説
エンプラとは・IT/ビジネスの意味と営業攻略19の手法・SMB営業との違いを解説
営業同行とは・事前準備17項目とマナー15選・新人が信頼を得るための完全ガイド
営業組織のあるべき姿と作り方13ステップ・9つの特徴と落とし穴5つを徹底解説
営業組織体制9種類と営業部組織図の作り方9ステップ・規模別サンプルを徹底解説
営業同行で話せない新人?を脱却する19の解消策・上司タイプ別の立ち回り
事業戦略の意味と立て方・13ステップで実行まで導く完全ガイド・11フレームワーク付き
KPIツリーテンプレート無料23選営業編・6カテゴリ別の使い方とKGIから逆算する設計手順 
営業KPI目標設定の具体例31選・7カテゴリ別の数値目安と現場定着5ステップ大全 
営業マニュアル無料テンプレート17選・3カテゴリ別の選び方と必須9項目を解説 
【6カテゴリ・29選】事業戦略フレームワーク営業編・選び方と営業組織定着までの実践マニュアル 
事業戦略テンプレート営業編25選・6カテゴリ別の使い方と営業組織への落とし込み徹底解説 
35選インサイドセールス代行サービス比較・料金相場・選び方 
4種比較MQL・SQL・SAL・MALの違いとは?KPI設計の体系整理 
インサイドセールスコンサルティング会社33選・支援領域別の選び方と料金相場を完全比較 
【完全版】BtoBファネルとは・定義・5つの違い・3種類・フェーズ別施策9選の徹底ガイド 
営業資産とは|BtoB営業組織の6つの無形資産・枯渇兆候5つ・蓄積施策7選の見取り図
潜在層・顕在層をファネル・ピラミッドで読み解く5段階分類・9手法・KPI設計【BtoB完全版】 
飲食店で新規顧客を増やす21の施策・来店前/中/後の3フェーズで考える集客ロードマップ 
【施策別23選】リードナーチャリング成功事例・5カテゴリの共通成功5ポイントとKPI設計 
階層別+職種17選・営業の役職一覧|年収目安・キャリアパス・スキル5分類まで 
【7カテゴリ別】リード獲得施策一覧39選|BtoB向け選び方・KPI4指標・成功3ポイント 
再委託にあたらないケースとは・契約類型別5つの判断基準・契約書9つの書き方 
BtoB営業とは?やり方・特徴17選を比較・BtoCとの違い 
BtoB営業の業界ごとの違い13選・業界別の特徴と必要なスキル・向いてる業界の選び方を解説 
BtoBとBtoCどっちがいい・15の違いで比較・収益と参入難易度から見る事業の選び方 
SDRとBDRの違い13選・アウトバウンドの手法と使い分け・立ち上げ手順を徹底解説
27選法人営業スキル一覧・営業プロセス別の活用法と組織で底上げする方法 
SQL・MQLの違い13選|BtoB現場の判定パターン早見表とスコアリング設計5ステップ 
再委託と外注の違い13選・基礎知識5つと契約で失敗しない7つの注意点を徹底解説 
人手不足で営業ができない5つの原因と対策15選・少人数でも成果を上げる方法 
人的リソースの最適化・不足の7つの原因と確保を強化する方法13選・失敗しない進め方 
営業力がある人の特徴33選・5つのカテゴリ別に徹底解説・今日から実践できる高め方 
【19の方法】営業かけるとは・手法の全体像と選び方・成果を出すための5つのコツ 
21選営業体制の構築と強化方法・属人化を脱却し仕組みで成果を出す実践ガイド 
【メリット11選・ツール17選】営業の自動化とは・仕組みと選び方をまとめて解説 
営業の改善提案ネタ・アイディア27選・小さな改善事例とネタ切れ時の見つけ方を解説
違い17選・法人営業と個人営業どっちがいい?向き不向きと転職での選び方を徹底比較 
営業パーソンとは・役割と仕事の種類・活躍する人の特徴役割23選を徹底解説 
21選・決裁者アプローチの方法・キーマンの見極め方・商談を成功させる7つのポイント 
理由11・最新の方法13選・オンライン営業の新規開拓が難しい時に成果を出すアプローチ 
【15の違い】インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングの比較・使い分け・手法を解説 
7つの計算式?LTVの算出方法・テンプレ・具体例付きで解説 
37選アウトバウンド施策をチャネル別に徹底解説・成功のコツや進め方も紹介 
17の違い・インバウンド営業とアウトバウンド営業を営業視点で比較・手法や使い分けも解説 
【27選】アウトバウンドに強い電話代行会社を提供形態別に比較・選び方や料金相場も解説 
31選・商談獲得サービスをタイプ別に徹底比較・料金体系や選び方・導入メリットも解説
例文29選・新規開拓の営業メールの書き方・件名・アポにつながるコツ完全ガイド 
テンプレ33選・心に響く営業メールの例文・書き方・返信率を上げるコツを徹底解説 
デジタイゼーション・デジタライゼーション・デジタルトランスフォーメーションの違いと進め方 
カスタマーサクセスのプロセスとは・4つのフェーズと組織立ち上げの手順を徹底解説 
21の理由・カスタマーサクセスはやめとけ・辛いは本当か検証・向いている人も解説 
【15の理由】カスタマーサクセスが楽しいと感じる瞬間・やりがいと向いている人を解説 
ABX(アカウントベースドエクスペリエンス)とは・ABMとの違いと導入ステップを解説
11の違い・カスタマーサクセスと営業の違いとは・連携メリットと向いている人を解説
BPO会社一覧45選・大手中小を対応業務と規模で比較/選び方・費用相場も解説
インサイドセールスの課題23選・うまくいかない原因と解決策・外注の選択肢まで解説
37選アウトソーシング最新事例・業種別の成功例と費用相場・会社の選び方を解説
営業代行に適した業種31選・業界別に分類・向き不向き・費用徹底比較
テレアポ代行会社一覧【BtoBに強い27選】費用相場・成果報酬型の選び方・依頼の流れ
SPIN話法とは・メリット15選デメリット5選・シーン別の具体例例文41選を完全ガイド
without思考とは?顧客の課題起点で考える営業ヒアリング・実践法を解説
セールステックとは・17のカテゴリと9つの領域・主要ツールと選び方を徹底解説
【無料DL】営業リストテンプレートの項目具体例23選・エクセルでの作り方・管理のコツ
営業リストの作り方とは・13の手順を準備から運用まで徹底解説・情報収集のコツも紹介
営業アタックリストとは・作り方とメリット15選・営業リストとの違いや運用のコツも解説

 

最終更新日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今すぐ使える!お役立ち資料(無料)