メールのフォローアップとは・場面別13のタイミングと返信をもらう7つの書き方
メールのフォローアップの意味と場面別のタイミング、返信のもらい方を解説します。
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・メールのフォローアップの意味(返信のない相手・商談後のお礼・Gmailの表示)
・場面別13のタイミング(資料請求・見積の後・失注した相手)
・返信をもらう書き方としつこくない線引き(件名・質問・送る回数)
現場の営業担当者だけでなく、営業責任者必見の内容です。
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メールのフォローアップとは?ビジネスでの3つの意味
フォローアップとは、一度連絡した相手に、追ってもう一度連絡することです。
ビジネスのメールでは、返事の確認、商談後のお礼、見込み客への配信という3つの意味で使われます。
意味①:返信のない相手への再連絡
最もよく使われるのは、送ったメールに返事が来ない相手へ、もう一度連絡するという意味です。
相手が読み忘れているのか、検討している最中なのかは、こちらからは見えません。
返事を待つだけの時間に落ち着かなくなるのは、営業なら誰しも同じです。
再連絡では、前の用件を短く思い出してもらう一通を送ります。
・送る相手:資料や見積を送ったのに、返事が止まっている相手
・よくある用件:届いたかの確認、検討の進み具合、次の打ち合わせの相談
・間隔の考え方:相手の忙しさや商材の検討期間に合わせて、その都度決める
返信のない相手への再連絡は、前回と同じスレッドに返信する形で送ると、相手が経緯をすぐに追えて親切です。
返事を待つ場面とは別に、会ったあとの相手に送る連絡もフォローアップと呼ばれます。
意味②:商談や面談の後のお礼と確認
2つ目の意味は、商談や面談のあとに、お礼と決まったことの確認を送る連絡です。
口頭で話した内容を文字で残し、双方の記憶のずれを防ぐ役目があります。
お礼だけで終わらせず、確認まで書くのがビジネスでの使い方です。
「言った、言わない」の行き違いに困った経験は、多くの営業が持っています。
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項目 |
内容 |
送る時期の目安 |
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お礼 |
時間をもらったことへの感謝 |
商談や面談の当日 |
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決まったことの確認 |
話した条件や、双方の宿題の整理 |
お礼と同じ一通に入れる |
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次の予定 |
次回の日程や、資料を送る日 |
決まった時点ですぐ |
確認の一通に相手が返事をくれれば、その内容は双方が合意した記録となり、上司への報告にも使える点が利点です。
会った相手へのお礼とは違い、まだ会っていない見込み客へ送るフォローアップもあります。
意味③:見込み客への段階的な配信
3つ目は、資料請求やセミナー参加で接点ができた見込み客へ、少しずつ情報を届ける意味です。
マーケティングの分野では、この取り組みをリードナーチャリング(見込み客を育てる活動)と呼びます。
一度の案内で買う気になる相手は少なく、何度か情報に触れてから検討を始める相手も多くいます。
すぐに商談にならない相手をどう追えばよいか、迷うのは自然なことです。
・届ける内容:事例、よくある質問への答え、新しい機能の案内
・届ける間隔:相手が負担に感じない間隔で、配信の順番を前もって決める
・次の一歩:興味が高まった相手には、個別の相談や電話の案内を添える
(リードナーチャリング成功事例の記事へリンク予定) 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
配信先が増えると手作業では追えないため、MA(マーケティング自動化ツール)で順番を組む会社もあります。
メールのフォローアップという言葉は、最近ではGmailの画面に出る表示としても目にします。
メールのフォローアップをGmailが促す表示の3つの基本
基本①:表示が出る仕組みと前提
Gmailに急に「フォローアップ」と出て、驚いたことはありませんか?
表示のもとは、Gmailにある「フォローアップするメールを提案」という設定です。
この設定がオンになっていると、返事を確かめたほうがよいメールが受信トレイの上部に表示されます。
自分で設定した覚えがないため、不具合ではないかと不安になる人もいます。
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項目 |
内容 |
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設定の名前 |
フォローアップするメールを提案 |
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表示される場所 |
受信トレイの上部 |
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使うための前提 |
スレッド表示がオンになっていること |
(参考:Gmailヘルプ|Google)
スレッド表示をオフにしている人は、この設定を選んでも表示が出ないため、まず表示の設定から見直してください。
表示の正体がわかれば、日々の返信待ちの管理にどう役立てるかを考えられます。
基本②:返信待ちの目安に使う
Gmailの表示は、返信待ちのメールを「そろそろ確かめる合図」として使うと役立ちます。
送ったメールをすべて自分で覚えておくのは難しく、気づいたときには相手の検討が終わっていたという失敗も起こりがちです。
忙しい週ほど、返事の来ないメールは頭から抜け落ちてしまいます。
たとえば提案書を送ったメールが受信トレイの上部に出たら、届いたかどうかを確かめる一通を送る合図にできます。
ただし表示がいつ出るかはGmail側の判断で、決まった日数で出るとは限らない点に注意してください。
大事な案件は、表示されるものとは別に自分でも連絡する日を決めておきます。
表示は補助の合図として使い、連絡の日は自分の予定表にも入れておくのが確実です。
朝の始業時に受信トレイの上部だけを見る習慣をつければ、確認の手間はほとんどかかりません。
反対に、表示がわずらわしい人は、設定から表示そのものを止めてしまうのも1つの手です。
基本③:設定から表示をオフにする
表示が要らない場合は、パソコンでもiPhoneでも、設定から数回の操作でオフにできます。
毎回同じメールが上に出ると、かえって作業の邪魔に感じるのも無理はありません。
パソコンでの切り替えは、次の4つの操作で完了です。
①画面右上の設定アイコンから「すべての設定を表示」を開く
②「全般」タブを選ぶ
③「アクションの提案」で「フォローアップするメールを提案」のチェックを外す
④画面の下にある「変更を保存」を押す
iPhoneのGmailアプリでは、左上のメニューから設定を開く流れです。
①Gmailアプリの左上にあるメニューを開く
②「設定」を選ぶ
③「受信トレイのカスタマイズ」を選ぶ
④「アクションの提案」で、フォローアップの提案をオフにする
(参考:Gmailヘルプ(パソコン)|Google/Gmailヘルプ(iPhoneとiPad)|Google)
一度オフにしても、同じ設定画面からいつでもオンに戻せるため、試しに切り替えて使い勝手を比べられます。
表示に頼るかどうかとは別に、フォローアップを送る目的そのものも押さえておく必要があります。
メールのフォローアップを送る3つの目的
目的①:止まった商談を前に進める
フォローアップの1つ目の目的は、返事が止まった商談をもう一度動かすことです。
商談が止まる理由は、相手の関心が消えたからとは限りません。
返事が来ないと断られたように感じがちですが、実際には別の事情で止まっている場合も多いのが実情です。
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止まる理由 |
送る内容の例 |
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メールを読み忘れていた |
前回の用件を3行ほどで思い出してもらう一通 |
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社内で相談している |
相談に使える資料や、よくある質問への答え |
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導入するか迷っている |
迷っている点を1つだけたずねる質問 |
止まった理由がわからないときは、まず読み忘れを疑って短く送り、反応がなければ資料や質問に切り替えます。
資料や質問を送る場面では、相手の検討を手助けするという2つ目の目的が加わります。
目的②:相手の検討を手助けする
2つ目の目的は、相手が社内で検討を進めやすいように、判断の材料を届けることです。
BtoBの商談では、担当者が気に入っても、上司や他部署の了解がなければ決まりません。
担当者が乗り気なのに話が進まないもどかしさは、営業なら誰もが覚えのある場面です。
・足りない情報を足す:前回の打ち合わせで答えきれなかった質問に、あとから答える
・比べやすくする:料金や機能を、相手の今のやり方と並べて示す
・社内説明の材料を渡す:上司に見せられる1枚の要約を添える
担当者が上司に説明するときの言葉まで用意しておくと、社内の検討で話が止まる回数が減ります。
反対に、こうした連絡をせずに間を空けすぎると、商談そのものを失う原因になります。
目的③:失注や放置を早めに防ぐ
3つ目の目的は、商談が放置されたまま失注に向かうのを、早めに食い止めることです。 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
連絡の間が空くほど相手の関心は薄れ、その間にほかの会社から提案が届くこともあります。
気づいたら相手が別の会社に決めていた、という知らせほどこたえるものはありません。
たとえば見積を出したあと連絡しないまま月をまたぐと、相手の中では検討が終わった話になりがちです。
早めに一通送っていれば、迷っている点を聞き出し、条件を見直す話に進めた可能性もあります。
返事がない期間が長くなる前に、短い一通を送る習慣こそが失注の防ぎ方です。
案件ごとに次に連絡する日を決めておけば、放置に気づくのを待たずに手を打てます。
いつ送れば放置を防げるかは場面によって違うため、13の場面に分けてタイミングを紹介します。
メールのフォローアップを送る場面別の13のタイミング
メールのフォローアップは、送る場面によって適した日と書く中身が変わります。
ここでは13の場面を、新規の接点、商談の前後、止まった案件の3つに分けました。
日数は目安の一例で、相手や商材によって前後する点はご了承ください。
<新規の接点>
場面①:資料請求の当日に送る一通目
資料請求があった日のうちに、お礼と資料の要点を添えた一通目を送ります。
相手が自分から資料を求めたその日は、関心が最も高まっているタイミングです。
自動の受付メールだけで済ませてしまい、その後の連絡が遅れる例はよくあります。
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項目 |
具体例 |
目的 |
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お礼 |
資料のご請求へのお礼と、担当者の名乗り |
誰が窓口かを覚えてもらう |
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資料の要点 |
特に読んでほしいページと、その理由を2行で伝える |
資料を開くきっかけを作る |
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次の一歩の提案 |
疑問点を15分ほどのオンラインで説明できると添える |
商談への入り口を用意する |
一通目で売り込みを強めすぎると身構えられるため、提案は選択肢の1つとして軽く示す程度にとどめます。
資料請求と同じく、セミナーに参加した相手も、関心が高いうちに連絡したい相手です。
場面②:セミナー参加の翌日に送る連絡
セミナーの参加者には、翌日のうちにお礼と内容の振り返りを送ります。
当日は参加者もほかの予定に追われているため、翌日に届く一通のほうが落ち着いて読んでもらえます。
参加者が多いと一人ひとりに書く時間が取れず、つい一斉の案内だけで済ませてしまうことも。
・参加のお礼:参加してくれたことへの感謝を、冒頭の1文で伝える
・内容の振り返り:セミナーの要点と、当日の資料の受け取り方を書く
・個別相談の案内:自社の場合はどうなるかを話せる場があると知らせる
メールを送ったあとに電話でも連絡すれば、文面だけでは拾えない相手の関心や、検討の時期まで聞き取れます。
セミナーより短い時間しか話せない展示会の相手には、もう一段の工夫が必要です。
場面③:展示会で名刺交換した後の連絡
展示会で名刺を交換した相手には、ブースで話した内容に触れた一通を送ります。
展示会では1日に多くの会社と名刺を交換するため、一斉の案内だけでは相手の記憶に残りません。
名刺の束を前にして、誰と何を話したか思い出せなくなるのは、受け取った相手も同じです。
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項目 |
具体例 |
目的 |
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ブースで話した内容 |
先日は〇〇の件でお話しいただいたお礼を伝える |
誰からの連絡かを思い出してもらう |
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資料 |
話題に出た機能の資料を1つだけ添える |
話の続きを読んでもらう |
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次の約束 |
詳しい説明の日程を、2つか3つの候補で出す |
商談の約束につなげる |
名刺交換のその場で話した内容を名刺の裏やメモに残しておくと、あとで一通ずつ書き分ける手間が減ります。 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
相手から問い合わせてきた場合でも、こちらの返信に答えが来ないことはあります。
場面④:問い合わせ後に返信がない場合
問い合わせてきた相手から、返事が来ない理由を考えたことはありますか?
原因は関心が消えたことだけではなく、メールが届いていない場合や、答えにくい内容になっている場合もあります。
相手は情報を集めている途中で、複数の会社に同時に問い合わせていることもあります。
自分から連絡をくれた相手だけに、返事がないと落ち込むのは当然です。
・届いているか確かめる:迷惑メールに入っていないか、確認をお願いする一文を添える
・別の連絡手段を使う:問い合わせのときに聞いた電話番号に、短く電話を入れる
・答えやすい質問に変える:「ご都合のよい日を2つ教えてください」のように答えを絞る
返事がないまま何通も送ると押し売りに見えるため、手段を変えても反応がなければ一度間を空けます。
問い合わせから商談まで進んだ相手には、会ったその日のうちにお礼を送るのが基本です。
<商談の前後>
場面⑤:初回商談の当日に送るお礼
初回の商談を終えたら、その日のうちにお礼と話した内容の確認を送ります。
翌日以降になると、相手の頭の中ではほかの会社の話と混ざり始めます。
商談のあとは社内の報告や次の準備が重なり、お礼を書く時間が取りにくいのも事実です。
件名:本日のお打ち合わせのお礼(株式会社〇〇 〇〇)
書き出し:本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。
課題の確認:お打ち合わせでは、問い合わせ対応の手間を減らしたいというお話を伺いました。
宿題:〇月〇日までに、〇〇様の部署に合わせた料金の案をお送りする予定です。
次の予定:次回のお打ち合わせは、〇月〇日〇時からでお願いいたします。
例文のように相手の課題を相手の言葉で書き、宿題の期日まで示しておけば、その日が次の連絡の理由にもなります。
約束どおり提案書を送ったあとも、届いたまま止まらないよう確認の一通が大切です。
場面⑥:提案書を送った数日後の確認
提案書を送ったら、数日後をめどに、届いたかとわかりにくい所がないかを確かめます。
提案書は読むのに時間がかかるため、送った翌日に確認すると急かしている印象を与えます。
読んでもらえたかが気になって、何度も送信済みの画面を開いてしまうのが送り手の心理です。
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項目 |
具体例 |
目的 |
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届いたかの確認 |
先日お送りした提案書が届いているかをたずねる |
未着や見落としに早く気づく |
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わかりにくい所の質問 |
料金の部分で、わかりにくい点がないかを聞く |
疑問をその場で解消する |
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次の打ち合わせ |
内容の説明に30分ほどもらえないかを相談する |
提案を直接話す場を作る |
数日という間はあくまで目安で、相手が社内の会議で提案書を回すと言っていたなら、その会議のあとが自然です。
提案書と同じく、見積を出したあとにも確かめておきたい点があります。
場面⑦:見積を出した後に送る確認
見積を出したあとは、金額への反応と、社内で検討する流れを確かめる一通が次の一手です。
送る時期は提出から1週間ほどを目安に、相手が示した検討の期間があればそちらに合わせます。
金額の話は切り出しにくく、相手の反応を待つだけになりやすい場面です。
・金額の確認:予算の考え方と比べて、気になる点がないかをたずねる
・条件の調整:数量や期間を変えた見積も出せると伝える
・決め方の確認:誰がいつ判断するのかを聞き、次の連絡日を決める
値引きを自分から先に持ち出すと、最初の見積の信頼まで下がるため、まずは相手の気になる点を聞くことに徹します。 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
その気になる点を考慮した上での回答をする方がスムーズにやり取りが可能です。
見積の確認と並んで返事が止まりやすいのが、次の打ち合わせの日程を決める連絡です。
場面⑧:日程調整の返信がないとき
日程調整の返事が来ないときは、相手が答えにくい理由を見つけて、候補の出し方を変えます。
日程の返事が短い内容なのに止まる場合、相手の側に何か理由があります。
候補日を送ったきり返事がないまま、その日付が過ぎてしまうと、焦りを感じるのも当然です。
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課題 |
対処法の例 |
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出した候補が合わない |
候補を増やし、相手から日時を出してもらう聞き方も添える |
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メールを見落としている |
件名に「日程のご相談」と入れて、短く送り直す |
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誰が出るか決めにくい |
参加してほしい人を、こちらから具体的に書く |
(リマインドメール例文31選の記事へリンク予定)
日程調整の道具を使って空いている枠から選んでもらう形にすれば、やり取りの回数そのものを減らせます。
日程が決まり商談が進んでも、最後の決裁の段階で止まる案件は珍しくないのが現実です。
場面⑨:決裁待ちで止まっているとき
決裁待ちで止まっている案件には、急かす連絡ではなく、社内説明に使える材料を送ります。
決裁は担当者の手を離れて上司や役員の判断に移っており、担当者にも急がせる力がないことが多いからです。
担当者から「上に上げています」と言われたまま、何週間も音沙汰がないと気をもみます。
たとえば決裁者がよく気にする費用の回収や導入後の手間について、1枚にまとめた資料を担当者に送るやり方です。
担当者が説明にそのまま使える資料なら、受け取る側の負担にもなりません。
決裁の会議がいつあるかを担当者に聞いておくことも、連絡する日を決める助けになります。
決裁待ちの間は、担当者が社内で説明しやすくなる材料を渡すことに力を注ぎます。
決裁の結果が出る予定日を過ぎても連絡がないときは、結果だけをたずねる短い一通で十分です。
それでも返事が途絶えたまま時間がたった案件は、止まった案件として別の送り方を考えます。
<止まった案件>
場面⑩:動きが止まった案件への連絡
動きが止まった案件には、前の話の続きではなく、新しい話題を持って連絡し直します。
最後のやり取りから1か月ほど空いたら連絡する、というのが目安の一例です。
間が空くほど連絡しにくくなり、そのまま声をかけずに終わる案件も出てきます。
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項目 |
具体例 |
目的 |
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新しい話題 |
前回の相談に関わる新しい機能の案内 |
連絡する理由を作る |
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状況の確認 |
以前に聞いた課題が、その後どうなったかをたずねる |
相手の今の状況を知る |
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軽い提案 |
情報の交換だけの15分ほどの打ち合わせを持ちかける |
再び会う機会を作る |
(休眠顧客の掘り起こしの記事へリンク予定)
前回から何も変わっていないのに同じ提案を送り直すと、相手にもう一度断る手間を負わせてしまう点に注意が必要です。
動きが止まった案件より一歩進み、はっきり断られた相手にも、連絡の機会は残っています。
場面⑪:失注した相手へ間を空けた連絡
失注した相手に向けては、たとえば半年ほど間を空けて、新しい情報を届ける連絡が有効です。
半年という期間はあくまで参考で、相手の契約の更新時期がわかっていればその前に合わせます。
一度断られた相手に連絡するのは気が引けますが、相手の事情も時間がたてば同じとは限りません。
・新しい情報:機能の追加や料金の変更など、前回の判断材料が変わった点を伝える
・状況の変化を聞く:選んだ会社やツールの使い心地を、押し付けずにたずねる
・押し付けない:返事を求めず、必要なときに声をかけてもらえればよいと添える
(失注分析の記事へリンク予定)
失注した相手やアポを断られた相手の一覧を残し、時期を決めて掘り起こすやり方は、営業の支援でもよく使う手です。
失注と同じく、改めて連絡する余地があるのが、アポの段階で断られた相手です。
場面⑫:アポを断られた相手への再連絡
アポを断られた相手には、断られた理由に合わせて、時期と話題を変えて連絡し直します。
「今は必要ない」という断りは今の時期に合わないという意味で、ずっと要らないという意味とは限りません。
電話やメールで一度断られると、その相手の名前を一覧から消したくなるのも、営業ならではの悩みです。
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項目 |
具体例 |
目的 |
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断られた理由の記録 |
予算がない、時期が合わない、ほかの会社と契約中 |
次に連絡する時期を決める |
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時期を変えた連絡 |
来期の予算を考える時期に、改めて案内を送る |
必要になる時期に合わせる |
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話題を変えた連絡 |
前回とは違う課題に役立つ事例を伝える |
別の入り口から関心を探る |
断られた理由を一覧に残しておけば、担当者が替わっても同じ相手に同じ断られ方をくり返さずに済みます。 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
相手の側でも担当者が替わることがあり、そのときもフォローアップのよい機会です。
場面⑬:担当者が異動した後の連絡
相手の担当者が異動したときは、前任へのお礼と、後任へのあいさつを分けて送ります。
後任の人はこれまでの経緯を知らないことが多く、一から説明し直す場面も出てきます。
せっかく進んだ話が担当の交代で振り出しに戻るのは、営業にとってつらい知らせです。
・前任へのお礼:これまでの感謝と、新しい部署での活躍を願う一言を伝える
・後任へのあいさつ:自社の紹介と、前任と進めていた話の概要を短く書く
・経緯の共有:決まったことと残っている宿題を、箇条書きで一覧にして渡す
異動の連絡を受けたら前任の人に後任を紹介してもらえるよう頼むと、初めての相手でも返事をもらえる見込みが高まります。
どの場面でも返事をもらえるかは、メールの書き方しだいで大きく変わります。
メールのフォローアップで返信をもらう7つの書き方
書き方①:件名に用件と期日を入れる
件名を見ただけで、何の連絡で、いつまでの話かがわかるように書きます。
受け取る側は件名で開く順番を決めるため、中身が読めない件名のメールは開くのが遅れます。
件名は、相手が最初に目にする一行。
「先日のお礼」「ご確認のお願い」だけの件名は、ほかのメールに埋もれてしまいがちです。
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場面 |
返事が遅れやすい件名 |
用件と期日が伝わる件名 |
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提案書の確認 |
ご確認のお願い |
提案書のご確認(〇月〇日の会議の前に) |
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日程の調整 |
お打ち合わせの件 |
次回お打ち合わせの日程(〇日までにご相談) |
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見積の確認 |
先日はありがとうございました |
お見積のご確認(〇月末のご検討に向けて) |
期日は「〇日までに必ず」と迫る形ではなく、相手の予定に合わせた目安として添えると角が立ちません。
件名で開いてもらえたら、次は本文の書き出しで、相手に前回の話を思い出してもらいます。
書き方②:冒頭で前回の内容に触れる
本文の1行目で触れるのは、前回のやり取りで話した内容です。
前回の話に触れずに用件から入ると、相手は過去のメールを探し直す手間を負うことになります。
忙しい相手ほど、どの件の連絡か見当がつかないメールを後回しにします。
前回の要点を商談のすぐあとに記録へ残しておけば、次の一通の書き出しに迷わずに済むのも利点です。
件名:提案書のご確認(〇月〇日の会議の前に)
書き出し:先日は問い合わせ対応の件で、お時間をいただきありがとうございました。
前回の話:月末に問い合わせが集中するというお話を受けて、提案書を見直した次第です。
今回の用件:見直した点を2つにしぼり、本メールにまとめています。
例文は「前回の話」で相手の言葉を引いて内容を覚えていると伝え、「今回の用件」で変わった点を1行で示しています。
(営業メールの教科書の記事へリンク予定)
書き出しで思い出してもらえたら、次は本文で相手の役に立つ情報を足す番です。
書き方③:相手に役立つ情報を足す
フォローアップには、確認や催促だけでなく、相手の検討に役立つ情報を1つ足します。
「その後いかがですか」とだけ書いたメールでは、相手が返事をする理由は見つからないままです。
用件がないのに連絡するのは気が引けて、手が止まる営業担当者は珍しくありません。
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項目 |
やり方の例 |
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事例 |
相手と同じ業界の会社が、似た課題をどう進めたかを短く紹介する |
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業界の動き |
相手の業界に関わる制度の変更や、話題になっている動きに触れる |
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よくある質問への答え |
検討中の会社からよく聞かれる質問と、その答えを1つ添える |
事例を紹介するときは、相手の会社に置きかえて読める点を1つに限ると、長い説明をせずに済みます。 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
情報を足して文面が長くなりそうなときは、相手に聞くことの数を減らすと読みやすくなります。
書き方④:質問は1通に1つだけにする
質問をいくつも並べたメールに、すぐ返事を書けますか?
質問が増えるほど答えを考える手間も増え、返事はそのぶん後回しにされます。
そのため、フォローアップでたずねることは1通に1つにしぼります。
聞きたいことが多いと、一度にまとめて送りたくなる気持ちは自然です。
・答えやすい:何に答えればよいかが一目でわかり、相手が考え込まずに済む
・返事が速い:短い答えで済むため、すき間の時間にも返事を書いてもらえる
・やり取りが迷わない:質問と答えが1対1になり、どの答えが何に当たるかで混乱しない
ほかに聞きたいことがあるときは、返事をもらった次の一通で改めてたずねると、やり取りが途切れにくくなります。
質問を1つにしぼったら、その質問の形も、相手が答えやすいものに変えます。
書き方⑤:はい・いいえで答えられる形
目指したいのは、相手が「はい」か「いいえ」だけで答えられる質問です。
ぼんやりした質問は、相手に答えの中身を一から考えさせてしまいます。
「ご検討状況はいかがですか」と聞かれても、相手はどこまで書けばよいか迷うだけです。
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項目 |
ぼんやりした質問 |
はい・いいえで答えられる質問 |
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提案の検討 |
ご検討状況はいかがですか |
〇日の会議で、提案書をご検討いただけますか |
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日程 |
ご都合はいかがですか |
〇日の14時からで、ご都合はよろしいですか |
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資料 |
資料はお役に立ちましたか |
料金の資料も、あわせてお送りしてよいですか |
「いいえ」と返ってきた場合も、次にたずねる内容が決まるため、やり取りはそこで止まりません。 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
答えやすい質問にしたら、次は返事の期日の示し方を考える段階です。
書き方⑥:返信の期日をやわらかく示す
返事がほしい日は、相手に負担をかけない言い回しで、本文の最後に一言添えます。
期日が書かれていないメールは急ぐ必要がないと受け取られ、返事が後回しになりやすいからです。
一方で「〇日までに必ずご返信ください」と書くと、命令のように響きます。
たとえば「〇日ごろまでにご意見をいただけますと幸いです」という書き方です。
この言い回しなら、目安を伝えながら、相手の都合にも配慮できます。
大事なのは、急かさずに目安だけを伝えること。
期日は、相手の予定を考えた目安として示すのが基本です。
期日を相手が話していた会議や決裁の予定の少し前に置くと、相手にとっても都合のよい区切りになります。
期日も記載することができたら、最後は文面がスマホの画面に収まるかの確認です。
書き方⑦:文面はスマホの1画面に収める
フォローアップの文面は、スマホで開いたときに1画面で読み切れる長さにまとめます。
移動中やすき間の時間にスマホでメールを確かめる相手には、長い文面は最後まで読まれにくくなります。
伝えたいことを全部入れようとして、文面が長くなるのはよくある話です。
読み手が知りたいのは、何をしてほしいかの一点です。
・1文を短く:1つの文に1つの内容だけを書き、読点でつなげすぎない
・要点を先に:お願いしたいことを、あいさつの直後に書く
・添付の説明は1行:添付の中身は1行で伝え、詳しい説明は資料に任せる
送る前に自分のスマホへ一度送ってみると画面での見え方を確かめられ、長すぎる所にも気づけます。
書き方を整えても、送る回数や間隔を誤ると、しつこい印象を与えてしまいます。
メールのフォローアップがしつこいと思われない5つの線引き
線引き①:送る間隔を少しずつ広げる
フォローアップを何通か送るときに大切なのは、1通ごとに次までの間隔を少しずつ広げることです。
同じ間隔で送り続けると、相手には決まった日に届く催促のように見えてしまいます。
返事が来ない焦りから、つい間を詰めて送りたくなるのは、誰にでも覚えのある話です。
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懸念点 |
対策の例 |
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短い間隔で続けて届く |
2通目より3通目と、次までの間を前回より長めにとる |
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毎回同じ曜日や時刻に届く |
相手から返事が来た時間帯を見て、送る曜日や時刻を変える |
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間隔が空きすぎて忘れられる |
間を広げるときも、次に送る日を記録に残しておく |
間隔の長さは相手の検討の進み方で変わるため、商談で聞いた決裁の時期を目安に組み立てると無理がありません。
間隔と合わせて、何通まで送るかも先に決めておくと、迷いが減って楽です。
線引き②:送る回数の上限を決めておく
フォローアップを何通まで送るかは、担当者の気分ではなく、社内で上限を決めておきます。
上限がないと返事のない相手に送り続けてしまい、会社の印象まで下げるおそれがあります。
迷いながら送る一通には、文面にも自信のなさが出てしまうもの。
・相手の種類で分ける:商談中の相手と資料請求だけの相手で、上限の回数を分ける
・上限に届いたら止める:決めた回数を送っても返事がなければ、その時点で送るのをやめる
・止めた理由を残す:いつ、なぜ止めたかを記録し、次に連絡する時期の目安にする
上限の回数をチームで共有しておけば、担当者が替わっても、同じ相手に送りすぎる事態を防げます。
回数を数える前に、そもそもメールが相手に届いているかも確かめておきましょう。
線引き③:不在や未着を先に確かめる
返事がないときは、もう一通送る前に、相手の不在やメールの未着がないかを確かめます。
理由が不在や未着なら、何通送っても相手の目には届かないからです。
送る側は無視されたと考えがちですが、理由は思わぬところにある場合もあります。
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項目 |
やり方の例 |
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自動返信の確認 |
休暇や出張を知らせる自動返信が来ていないかを見て、戻る日に合わせて送る |
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迷惑メールの可能性 |
電話や別の連絡先で、メールが届いているかを一度だけたずねる |
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アドレスの確認 |
名刺や問い合わせの記録と照らし、アドレスの打ち間違いがないかを見直す |
届かずに戻ってきたことを知らせる通知は見落としやすいため、送ったあとは受信箱もひととおり見ておくと安心です。 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
届いているのに返事がないとわかったら、最後の一通で区切りを伝える段階に移ります。
線引き④:最後の一通で区切りを伝える
決めた上限まで送っても返事がないときは、区切りを伝える最後の一通を送ります。
何も言わずに連絡をやめると、相手の側には話が途中で消えたという印象だけが残るからです。
連絡をやめると決めても、黙って終えてよいのか迷うところ。
その一通を送った日も記録に残せば、時期を空けて改めて連絡するときの手がかりになります。
件名:これまでのご案内について(今回で最後のご連絡です)
書き出し:これまで何度かご連絡を差し上げ、お時間をいただきありがとうございました。
区切り:今はご検討の時期ではないと受け止め、こちらからのご案内は今回で控えます。
次の窓口:今後ご関心が出た際は、本メールにご返信いただければ幸いです。
例文は「区切り」で連絡を控えると伝え、「次の窓口」で相手から声をかけやすい道を残しています。
区切りの前に相手から断りの返事が届いたときは、送り方そのものの切り替えが必要です。
線引き⑤:断りの返事には深追いしない
相手から断りの返事が来たら、理由を聞き出そうとせず、お礼を伝えて引き下がるのが得策です。
断られた直後に食い下がると、時期を変えて連絡するときにも、よくない印象が残ります。
断りの返事を受け取った直後は、どうにか巻き返したいという気持ちが湧いてきます。
・お礼を返す:検討してくれたことへの感謝を、短い一通で伝える
・記録に残す:断られた理由と時期を、相手ごとの一覧に書いておく
・時期を空ける:場面⑪⑫のように、相手の事情が変わるころまで間を置いてから連絡する
断りの理由に「今は」という言葉があれば、その時期を記録の先頭に書くと、次に連絡する日を決めやすくなります。
引き際を守るのと同じくらい、送る一通そのものにも避けたい失敗があります。
メールのフォローアップで避けたい4つのNG
NG①:CC・添付・宛先を間違える
フォローアップを送る前には、CC・添付・宛先の3つを必ず見直します。
何通もやり取りを重ねるうちに、前の返信のCCや添付を、そのまま引き継いでしまいやすいからです。
送信ボタンを押した直後に間違いに気づき、血の気が引いた経験のある人は少なくありません。
|
懸念点 |
対策の例 |
|
CCの入れ忘れや入れすぎ |
前回のメールで誰が入っていたかを見て、今回も必要な人だけを残す |
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添付の付け忘れや取り違え |
本文で添付の資料に触れたら、送る前にファイルを開いて中身を確かめる |
|
宛先の打ち間違い |
同じ名字の別の人が候補に出ていないかを、宛先の欄で確かめる |
見直す順番をチームで決めておけば、急いでいる日でも、同じ確認を同じ順で行えます。
宛先や添付と同じく、本文の中身を前回から変えずに送るのも避けたい失敗の1つです。
NG②:前回のメールを丸ごと再送する
前回と同じ文面のメールがもう一度届いたら、どう感じますか?
同じ文面の再送は、手間をかけずに催促されたという印象につながります。
そのため、前回の文面をそのまま使わず、新しい一言や情報を必ず加えて送ります。
返事がないと、前のメールを転送して「再送です」と添えるだけで済ませたくなるのが人情です。
・読まれない:同じ件名と文面は、一度読んだメールとして見過ごされやすい
・催促に見える:中身が変わらないため、返事を急かす気持ちだけが伝わる
・関心が下がる:新しい話がないと、相手は検討を進める理由を見つけられない
前回のメールを引用するときは本文の下に置き、上には今回加えた一言を先に書くと読み分けやすくなります。
文面を新しくしても、言い方しだいでは相手を責めているように読めてしまう点が次の落とし穴です。
NG③:相手を責める言い方を使う
返事がないことに触れるときは、相手を責める言い方を避け、こちらからの確認として書きます。
「お返事をいただけていません」という書き方は、事実でも相手には責められたように響きます。
待つ時間が長いほど、言葉の端に気持ちがにじむのは誰にでもあること。
|
NGの言い方 |
言い換えの例 |
|
まだお返事をいただけていないようですが |
先日のメールが届いているか、念のため確認させてください |
|
前回もお伝えしましたとおり |
前回のお話の続きとして、改めてご案内いたします |
|
お忙しいとは思いますが、至急ご確認ください |
ご都合のよいときに、目を通していただけますと幸いです |
送る前に文面を声に出して読み返すと、書いている最中には見えなかったきつい言い方を直せます。
言い方に気を配った一通でも、宛名が抜けていれば、その配慮は相手に届かずじまいです。
NG④:一斉送信で宛名を入れ忘れる
複数の相手にまとめてフォローアップを送るときは、宛名が正しく入っているかを送る前に確かめます。
宛名の抜けや取り違えがあると、一斉に送ったメールだと相手にすぐ伝わり、読む気を失わせます。
件数が多い日ほど、確認の手が抜けやすいのが落とし穴です。
・宛名の差し込み確認:会社名と名前の欄に、正しい相手の情報が入っているかを見る
・テスト送信:本番の前に自分あてに送り、宛名や改行の崩れを確かめる
・BCCの使い方:まとめて送るときは、ほかの相手のアドレスが見えないようBCCに入れる
・法律の確認:広告や宣伝のメールは特定電子メール法(迷惑メールを防ぐための法律)の対象で、原則として相手の事前の同意が要り、送り主の名前の表示や、断られたあとは送らないことが求められる
(参考:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント|総務省) 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
一斉送信の前に、送る相手の一覧から配信を断った人を外しておくと、うっかり送ってしまう事故を防げます。
メールだけで返事が来ないときに試したいのが、電話やSMSとの組み合わせです。
メールのフォローアップを電話・SMSと組み合わせる3つの方法
方法①:メールの翌日に電話を入れる
大事なフォローアップのメールを送ったら、翌日に短い電話を入れて、届いたかと気になる点を聞きます。
メールは相手が読む時間を選べる一方、電話は声でやり取りできるため、文面では拾えない反応までつかめる点が強みです。
相手の時間を奪うようで、電話をためらう人もいます。
|
項目 |
やり方の例 |
|
電話で伝えること |
昨日メールを送ったことと、気になる点がないかの2点だけを短く伝える |
|
時間帯の配慮 |
始業の直後や昼休みを避け、相手が席にいそうな時間を選ぶ |
|
メールとのつなぎ |
電話で聞いた反応をふまえて、次のメールの中身を決める |
電話とメールを組み合わせて見込み客を追いかけるのは、追客の基本となる進め方です。
電話で話がまとまったら、その要点はメールにも残しておきます。
方法②:電話で伝えた要点をメールで残す
電話で話した内容は、その日のうちにメールにまとめて送り、「言った、言わない」のずれを防ぐのが鉄則です。
電話の内容は記録に残らないため、日がたつと、お互いの覚えている内容が食い違うこともあります。
話がまとまった安心から、まとめのメールを送りそびれることも。
まとめのメールは、次の順で書きます。
①電話の直後に、決まったことと宿題をメモに書き出す
②件名に「本日のお電話の件」と入れ、何の連絡かを示す
③決まったことを、箇条書きで短く並べる
④次の予定と、こちらの宿題の期日を書いて締める
電話のあとのメールは、相手が社内で報告するときの資料にもなるため、数字や日付の正確さが大切です。
日程の確認のように短い用件なら、メールより手軽なSMSも選べます。
方法③:日程確認はSMSで短く送る
打ち合わせの前日の確認のような短い用件は、SMSで送ると手軽です。
SMSとは、携帯電話の番号あてに送る短い文字のメッセージを指します。
スマホの画面に直接届くため、メールの受信箱に埋もれず、目に入りやすいからです。
たとえば、明日の打ち合わせの日時と自分の名前だけを、1、2行で送ります。
長い説明や資料は送らず、詳しい話はメールや打ち合わせで行うと、役割を分けておくのがコツです。
SMSは日程の確認だけに使い、中身のやり取りはメールに任せます。
なお、広告や宣伝に使うSMSも、特定電子メール法の対象になる点には注意が必要です。
SMSを送ってよいかを商談のときに相手へひと言たずねておけば、突然届いて驚かせてしまうこともありません。
電話やSMSを組み合わせても手が回らなくなったら、送る作業そのものを自動にする手段があります。
メールのフォローアップを自動化する4つの手段
手段①:Gmailの予約送信を使う
Gmailの予約送信を使えば、書き終えたフォローアップを、相手が読みやすい日時に届けられます。
夜に書いたメールでも、翌朝の始業後に届くよう設定しておけば、深夜の連絡で相手を驚かせずに済むのが利点です。
書いたらすぐ送りたくなりますが、届く時刻も相手の受け取り方を左右します。
iPhoneのGmailアプリでの送信日時の設定は、次の順番です。
①アプリ右下の「作成」からメールを書く
②右上のその他のアイコンを押す
③「送信日時を設定」を選ぶ
④送りたい日時を選んで確定する
(参考:Gmailヘルプ(送信日時の設定)|Google)
予約したメールはメニューの「送信予定」から開けるため、送る前に状況が変われば、変更や取り消しもできます。
Outlookを使っている場合に頼れるのが、返事を待つメールに期限を付ける機能です。
手段②:Outlookのフラグで期限を付ける
Outlookでは、返事を待っているメールにフォローアップのフラグを付け、期限とアラームで追いかけます。
フラグを付けたメールはほかのメールと分けて目に付くため、返事を待っている件の見落としを防ぐのに向いた方法です。
返事を待つメールが増えると、どれがまだ止まっているのかを覚えきれないのが悩みどころです。
|
項目 |
やり方の例 |
|
フラグを付ける |
「フォローアップ」から、本日・明日・来週などのフラグを選ぶ |
|
期限とアラームを付ける |
「ユーザー設定」で期限を決め、アラームで知らせが出るようにする |
|
完了にする |
対応が済んだら「完了のマーク」を選び、記録を残したまま片づける |
(参考:メール メッセージにフォローアップのフラグを設定する|Microsoft サポート)
フラグの期限を相手に伝えた返事の目安の日にそろえておけば、次の連絡を入れる日を迷わずに決められます。
メールソフトの機能で足りなくなったときの移り先が、案件ごとに連絡日を持てる仕組みです。
手段③:SFAで次回の連絡日を管理する
案件の数が増えたら、SFA(営業の活動を記録して管理する仕組み)で、次に連絡する日を案件ごとに持たせます。 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
メールソフトの中だけで管理すると、担当者のパソコンにしか予定が残らず、ほかの人が状況をつかめないからです。
たとえば商談のあとに次の連絡日と連絡の目的を記録しておけば、その日に何を送ればよいかがすぐにわかります。
担当者が休んだ日でも、ほかの人が記録を見て代わりに連絡できます。
記録が一か所にまとまるため、引き継ぎも楽です。
次の連絡日は、メールソフトではなく案件の記録に持たせましょう。
連絡日を入れるときに理由も一言残しておくと、あとから見た人も迷いません。
同じ内容を順番に送る連絡なら、配信そのものを自動にするMAの出番です。
手段④:MAでステップメールを配信する
MA(マーケティング自動化ツール)を使えば、ステップメールを決めた順に配信できます。
ステップメールとは、あらかじめ用意した何通かのメールを、日を空けて順に送る方法です。
資料請求の数が多いと、一通ずつ手で送るのは追いつきません。
|
項目 |
やり方の例 |
|
配信の順番 |
お礼、役立つ情報、事例、相談の案内のように、1通ごとの役目を決めて並べる |
|
止める条件 |
返事や商談の申し込みがあったら、残りの配信を止めて担当者が引き継ぐ |
|
配信停止の窓口 |
どのメールにも、配信を止める手続きの案内を入れておく |
|
法律の確認 |
広告や宣伝のメールは特定電子メール法の対象のため、同意を得た相手だけに送り、送り主の名前を必ず書き入れる |
(参考:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント|総務省)
配信したメールの反応を見て、連絡する相手の順番を決めるやり方も有効です。
(KW4の記事へリンク予定)
道具で送る手間を減らしても、誰がどの相手を受け持つかが決まっていなければ、返事を取りこぼします。
メールのフォローアップをチームで回す4つの仕組み
仕組み①:1件ごとの担当者を決める
チームでフォローアップを回すときは、相手1件ごとに、誰が連絡するかを決めておきます。
担当者が決まっていないと、全員が誰かが送ったと思い込み、結局だれも連絡しない案件が生まれるからです。
忙しい時期ほど、こうした取りこぼしは起きやすくなります。
・一覧に名前を書く:相手ごとの一覧に、担当者の名前を必ず入れる
・代わりの人を決める:担当者が休むときに、代わりに送る人を先に決めておく
・替わったら知らせる:担当を替えたときは、相手にも新しい担当者を知らせる
担当者の名前と次の連絡日を同じ一覧に並べておけば、朝のうちに今日送る相手を全員で確かめられます。
担当者が決まったら、次は誰が書いても同じ質になるよう、文面の型をそろえます。
仕組み②:文面の型をチームで共有する
よく使うフォローアップの文面は、型としてチームで共有し、誰が送っても同じ質で届くようにします。
担当者ごとに一から書いていると時間がかかるうえ、人によって出来に差が出てしまうからです。
文面を考えるのに時間を取られ、送るのが遅れるのはもったいない話です。
|
項目 |
やり方の例 |
|
場面ごとに分ける |
資料請求のあと、商談のあと、止まった案件などの場面ごとに型を用意する |
|
差し替える所を示す |
相手の名前や前回の話など、毎回書き換える所に印を付けておく |
|
定期的に見直す |
返事が来やすかった文面を持ち寄り、型を書き直す |
(営業メール テンプレ33選の記事へリンク予定)
商材の中身を理解したうえでメールの文案を作る進め方は、営業の支援の現場でも取り入れられています。
型をそろえたあとは、送ったメールに返事が来たかどうかを、チームで毎日確かめます。
仕組み③:返信の有無を毎日共有する
送ったフォローアップに返事が来たかどうかを、チームの全員が知っていますか?
すぐに答えられないなら、返事の有無を毎日共有する時間を、短くても設けます。
返事を待っている件は、担当者の頭の中だけにしまい込まれてしまいます。
・朝の短い確認:前日に送った相手と、返事があったかを短い時間で伝え合う
・反応の中身も伝える:返事の有無だけでなく、相手の様子や気になった言葉も共有する
・止まった件を拾う:返事が来ない件を全員で見て、次の打ち手を決める
相手の反応を毎日持ち寄れば、次の一通の中身を決める手がかりになります。担当者だけの判断だけでなく、チーム全員で知恵を絞って次のアクションを考えられるので効果的です。
毎日の共有を続けたら、次は月に1度のまとめた振り返りで、送り方そのものを見直す番です。
仕組み④:月に1度は返信の状況を振り返る
月に1度は、送ったフォローアップと返事の状況をまとめて振り返り、送り方を見直します。 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
毎日の共有では目の前の1件に意識が向き、どの書き方や時期が効いているかまでは見えにくいからです。
たとえば、返事が来たメールの件名や送った曜日を並べると、反応のよかった形が見えてきます。
反対に、返事が来なかったメールに共通する点があれば、それが文面の型を直すきっかけです。
振り返りで見つけた形は、すぐに文面の型と送る時期に反映します。
振り返りの結果を一覧に残しておけば、新しく入った人も、チームが積み重ねた工夫をそのまま使えます。
ここまでの内容をふまえて、メールのフォローアップでよく聞かれる質問にも答えておきましょう。
メールのフォローアップに関するよくある質問
iPhoneでも表示される?
iPhoneのGmailアプリでも、フォローアップの提案を表示するかどうかを選べます。
設定はアプリのメニューから開き、受信トレイのカスタマイズにある「アクションの提案」で切り替えます。
パソコンで設定を済ませていても、スマホでは画面の作りが違うため、どこを押せばよいか迷いがちです。
細かな手順は、前半の「基本③:設定から表示をオフにする」で紹介しています。
表示をオフにしても、届いたメールそのものが消えることはないので、安心して切り替えてください。
(参考:Gmailヘルプ(iPhoneとiPad)|Google)
表示の切り替えは同じ画面からいつでも戻せるため、外出先で使いながら、合うほうを選べます。
提案が出たメールに返事を書くときは、例文の型を持っておくと早く書けます。
例文はどう書けばいい?
基本の形は、お礼、前回の話の確認、今回の用件、次の予定の4つを順に書く流れです。
この順で書けば、相手はどの件の連絡で、何に答えればよいかを1通の中でつかめます。
場面ごとに一から考えるやり方では、書くたびに時間がかかるのが難点です。
4つの順番を手元に置いておけば、場面が変わっても、空いた所に今回の中身を入れるだけで一通を書き上げられます。
件名や書き出しの例は、本記事の場面⑤や書き方②に載せたとおりです。
場面ごとの例文をさらに見たいときは、次の記事も役立ちます。
(リマインドメール例文31選の記事へリンク予定)
(営業アポ取りメール例文の記事へリンク予定)
例文は相手の名前や前回の話を差し替えてから送ると、相手に合わせた一通として読んでもらえます。
英語でやり取りする相手には、英語での書き方も知っておくと安心です。
英語で何と書く?
英語では名詞の「follow-up」を使い、件名に入れて前回の連絡の続きであることを示すのが一般的です。
動詞として使うときは、つなぎの記号を入れずに「follow up」と書き分けます。
英語のメールでは、どこまで丁寧に書けばよいかが迷いやすい点です。
件名なら「Follow-up on our meeting」のように、何についての続きかを短く添える形が定番です。
本文の組み立ては日本語のメールと同じで、お礼から入り、前回の話と今回の用件を順に短く伝えます。
英語の場合も質問を1つにしぼると、相手が短い返事で答えやすくなる点は同じです。
フォローアップに似た言葉として、日本語では催促メールとの違いもよく聞かれます。
催促メールとの違いは?
目的で分けると、フォローアップは相手の検討を助ける連絡、催促メールは期日を守ってもらう連絡です。
フォローアップでは情報を足したり気になる点をたずねたりして、相手の判断を後押しします。
一方の催促メールは、支払いや提出など、すでに決まった期日を過ぎたものに対して送る連絡です。
フォローアップに催促の言い方を混ぜると、役に立つ連絡のつもりでも、急かされたと受け取られかねません。
検討中の相手には催促ではなく、役立つ一言を添えたフォローアップを送りましょう。
期日を過ぎた件でも、相手の事情を気づかう一言を入れると、催促の角が取れます。
催促と違い、フォローメールという呼び方は、フォローアップとほぼ重なる意味で使われています。
フォローメールとの違いは?
フォローメールとメールのフォローアップは、ほぼ同じ意味で使われる言葉です。 30商材以上支援事例に学ぶ! SaaS/IT/BtoB営業の手引き ▼今すぐBtoB営業の勝ちパターンを見る!
どちらも、前の連絡や商談のあとに、関係を続けるために送るメールを指します。
呼び方が違うと、別の種類のメールがあるのかと迷いやすいところです。
社内で呼び方がそろっていないなら、どちらか一方に決めておくと、話し合いでの取り違えを防げます。
本記事で紹介した13の場面や7つの書き方は、フォローメールと呼ぶ場合にもそのまま使えます。
社内の資料や手順書でも、言葉を1つにそろえておくと、新しく入った人が迷わずに済んで便利です。
大切なのは呼び方ではなく、相手の役に立つ一通を、ちょうどよい時期に届けることです。
送る件数が増えて手が回らないときは、外の力を借りる方法もあります。
メールのフォローアップでお困りのことがあればスタジアムに無料で聞いてみよう!
フォローアップを送りたい相手はいるのに、日々の商談に追われて手が回っていませんか?
その悩み、よくわかります。
資料請求やセミナー、展示会で出会った相手に、時期を合わせて連絡し続けるのは、社内の営業だけでは大きな負担です。
営業代行やインサイドセールスの支援をうたう会社はさまざまですが、相手の検討の時期まで見すえて動ける会社は限られます。
送る数だけを追う会社に任せると、返事のないメールが積み上がるだけになりかねません。
だからこそ、相手の反応を見ながら連絡の中身を変えられる“現場目線で本当に使えるパートナー”を選ぶことが大切です。
弊社スタジアムでは、営業代行の戦略設計から現場実行までを一気通貫で支援しています。
IT・Web領域に精通した専任担当が、1商材にフルコミットする体制で支援する点が強みです。
セミナー参加者へのお礼の電話や、電話とメールでの追客、止まった案件の掘り起こしまで行います。
フォローアップの時期や文面、手が回らない追客に悩む営業責任者の方へ。
営業体制の構築や営業リソース追加に向けた1つの手段として、まずは一度、些細な悩みを無料で相談してみませんか?
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【業界別21選】反響営業が盛んな業界一覧・やりにくい7パターン・業務内容5種類解説
なぜ反響営業が注目される?14のメリット・9のデメリット解消法・7業界の活用術
新しい営業スタイル22種類一覧・基本の7領域・4分類・成果を出す5つの手順
営業職が楽しすぎる本当の12の理由・楽すぎパターン9選・向いている人の特徴解説
なぜルート営業楽すぎ?11の理由・楽しすぎるパターン10選・成果を出す5つの方法
ルート営業はやめとけと言われる12の理由 向いている人3つの特徴・成果を出す5STEP
ルート営業で話すことがない13の理由・会話の質を高める7つの打開策と例文集
飛び込み営業・実は時代遅れではない理由14選と成果を出す5つの方法
【5つの目的・導入手順】SaaS営業組織セールスイネーブルメント完全ガイド
【16社の成功事例】セールスイネーブルメント成功法・7つのステップ・効率化ツール完全版
セールスイネーブルメント営業教育がうまくいかない理由と成功させる11の実践法
セールスイネーブルメントとは・導入する意味13のメリット・施策10選・完全ガイド
新規開拓営業・飛び込みで成果を出す24の打ち手・訪問前後15のコツ完全版
新規顧客開拓成功事例17選・プッシュ型×プル型の有効な手法大全
【33選】新規顧客を増やすには獲得するには・今やるべき施策大全・9つの視点で解説
新規開拓営業14の鉄則・成果を出す手法9選・BtoB/BtoC別3つのコツ
新規開拓営業うまくいかない12の理由・今すぐ実践できる15の対処法
【25の手法・12のコツ】新規開拓営業とは?11の手順やり方・成功法完全版
【17選】テレアポで成果を出す心理学テクニック・トークスクリプト例文集
アウトバウンドコールで成果を上げる15のコツ・営業効率を高める9つの手法
インバウンド営業とは?アウトバウンド9つの違い・手法10選・成果を出す5つの手順
【13の手法・8STEP】クロージング営業で成果を出すテクニック・タイミング・例文完全版
【11のシーン別・9つの手順】SPIN話法ヒアリングシート作り方・成約率を高める質問設計法
SPIN話法が古い時代遅れと言われる12の理由・成果を出すための7つの活用法
MEDDPICCとは?BANT営業との違い・8要素・使い分け例文7STEP完全解説
BANT情報とは?・営業フレームワークの8つの基本と活用法
BANT営業ヒアリングがうまくいかない理由と聞き方で成果を出す11のコツ・7STEP完全攻略
BANTCH情報営業とは?6つの構成要素・質問5つの効果・8つの手順
【11の質問・7STEP】営業SPIN話法とは?成約率を高めるフレームワーク完全版
【17のシーン別・11の業界別】テレアポ切り返しトーク集・7つのNG例・商談化率を高める6つのコツ
【シーン別18選】テレアポ営業マニュアル・トークスクリプト例文・6つの作成手順・徹底解説
営業の最初のトークのコツ・21の手法別例文・流れ・NGワード5選
FSV話法営業とは?19のシーン別例文・クロージング7つの流れ・成約率改善への完全ガイド
【13のシーン別】第三者話法・営業例文集・8つのデメリット・効果的な使い方
14のシーン別 テストクロージングとは?5タイプの質問法・仮定法・クロージングへの移行手順
アポ取り電話 最適な時間帯上位5つ・曜日5つ・避けるべき時間帯3つ・法人向けマナー9つ
シーン別15選・営業アポ取りメール例文・書き方7つの手順・成功率を高める3つのコツ
これからの営業に必要な29のスキル一覧・役職別3分類・向上させる5つの手順
【105選・年齢季節別】面白い話ネタ30秒短い・営業飲み会で使える例文集
【90選完全版】オチが面白い話爆笑短い営業雑談・年齢別季節別例文集・成功法9STEP
【37選】名古屋に強い営業代行会社一覧・8つの判断基準と選び方徹底解説
営業が強い会社組織の特徴15選・弱い組織5つの原因と改善7つのステップ
御用聞き営業が不要と言われる11のデメリット・脱却する5つの手順・成果を高める7STEP
【22のシーン別】営業トーク心理学テクニック・例文集・成約率を高める7つの手順
【17選・5つの手法】営業の話し方をゆっくりにするコツと信頼関係を築く例文集
営業の雑談はうざい?12の理由・いらない派の6つの意見・世間話ができない時の7つの対処法
営業成績グラフ張り出しで業績向上する?13のメリット・9つの懸念点・成果につながる7つの手順
27社比較営業リスト作成代行会社サービス一覧・9つの選び方判断基準・料金費用相場
【16の例文付き】営業の仕事目標振り返りで評価される書き方・5つの手順
営業丸投げ失敗する9パターン・営業代行丸投げが上手くいくための11の判断基準
新人営業育成の教科書・即戦力化する8つの方法・7つの手順・13のスキル
営業施策一覧47選具体例・商談化率を高める7つの手順と成功の3つのポイント
クロスセル営業とは?11のメリット6のデメリット・9の業界別具体例・成功させる7つの手順
営業成績を上げるには?15の技法・7つの手順・改善策を徹底解説
営業成績の見える化で追うべき5つの情報・15のメリット・成功させる7つの手順
営業数字に興味がない気にしない12の理由とトップ営業になるための7つの手順
仕事の目標が思いつかない12つの原因と対策・営業目標設定9つの切り口・例文付き
【63選】今年目標設定例文集・仕事の目標が思いつかない人へ業種別営業編・7つの手順
営業チャレンジ目標18の具体例・目標設定が難しい5つの要因と7つの手順
【17例文・7施策】アップセルとは?クロスセル比較・方法・営業で成果を出す7つの手順
35選・中小企業に強い営業代行会社一覧・7つの判断基準・選び方・徹底比較
【職種別10選】新人が仕事目標を思いつかない時の16の対処法・例文付き
【職種別23選】チームリーダー目標設定・9つの型・例文付き
【36選・職種別役職別】目標管理シート振り返り例文・効果的な5つの方法
【業種・職種別39選】部下への期待メッセージ例文集・書き方5つのポイント・注意点を徹底解説
【49選】部下への人事評価コメント例文集・業界別職種別・書き方5つの手順・完全ガイド
【37選】業界・職種・シーン別管理職あるある“チャレンジ目標”の具体例・設定手順を徹底解説
【39選】業界・職種・シーン別 中間管理職向け目標設定例文集・書き方5STEP
営業の極意・21のやるべきこと|9のやらないこと・成果を出す7つの手順
営業がうまくいかない13の原因・12の特徴と成果につなげる改善法
営業リソース不足を招く9つの原因と最適化に有効な14の方法・成果を出す7つの手順
商談を成功させる11のコツ・15のシーン別トーク例文・即効5テクニック
【38社比較】千葉に強い営業代行会社一覧・料金相場・7つの判断基準を徹底解説
【32社】福岡博多に強い営業代行会社一覧・6つの判断基準・料金相場と選び方
【40社比較】テレアポ代行業務委託会社一覧・8つの判断基準・料金相場と選び方
【27の施策+17種類】営業の新しいスタイル|目的別・商材別・顧客別完全ガイド
営業として大切なこと19の掟・成果を出す人が実践する技法完全ガイド
深耕を図るとは?ビジネス意味・4つの本質・営業施策20選・成果を出す手順
営業19の悩みと対処法・独自ランキング上位13を徹底解剖
【21社比較】テレアポ代行の導入19のメリット・選び方7基準・料金相場を徹底解説
【22選】営業で心がけていること・今必要な11のスキル・成果を出す5つの方法
【13のシーン別・10の目的別】営業電話テレアポのトークスクリプト例文集・成果を出す作り方9つの手順
【28社比較】テレアポ代行会社一覧・安い料金を格安に抑える7つのコツ
【38社比較】インサイドセールス代行の費用相場・料金を格安に抑える7つのコツ
【35社比較】ゴリゴリの営業会社一覧・営業代行会社の選び方7つの判断基準
【業界別13選】営業戦略の具体例と成功法・立て方7STEPを徹底解説
受注率を上げるには?11の改善施策と現場で使える7つのテクニック徹底解説
テレアポ外注費用相場/4つの料金体系・選び方5つの手順・早見表付き
深耕営業とは?ルート営業との11の違い・対義語・8つのメリット具体例
ラポールトークとは?13のシーン別具体例ビジネス営業心理学
16種営業戦略テンプレート・8つ戦術で売上を最大化する7つの手順
27の面白い集客方法・AI時代のユニークな手法を自社独自視点で解説
31選営業コンサルティング会社大手・料金費用相場・最適な選び方7つの判断基準
15の業界別営業電話時間帯上位5つ・個人法人ゴールデンタイム徹底分析
31選営業代行会社大手一覧・料金費用相場・選び方8つの判断基準
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オンライン商談とは?成果を出す21のコツ・メリット13選・課題対処法11パターン
オンライン商談研修プログラム17の具体的例・育成プロセス7つの手順
オンライン商談の課題を乗り越える19の技法・成果を出す7つの手順
営業力強化研修とは?メリット9つ・ネタ15選・完全ガイド
なぜ営業新人教育がうまくいかない?5つの理由と成果を出すカリキュラム7つのポイント
営業人材育成がうまくいかない17の理由と成果を出す育成方法11選・10の手順
【31選】神戸兵庫に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準
【34選】埼玉に強い営業代行会社一覧・選び方7つの判断基準・費用相場
28選人材紹介・人材派遣業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準
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BANT営業とは・なぜ古い?古いわけではない?9つの理由と成果を出す7つの実践手順
トップ営業に依存しない!営業力強化の仕組み化13選と個人スキル向上15の方法
新人営業「やることない」時自発的に成果を出す11の手順・仕組み化・7つの罠と対策
13手法・なぜ失注分析がうまくいかない?やり方・7つの要因徹底分析
目的別35選・営業戦略フレームワーク一覧・戦略立案の精度を高める活用術・完全版
最新プロの視点!営業戦略「立て方」15の超具体的STEP徹底解説
25選・Web制作業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
28選・建設業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
26選・札幌に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
提案型営業とは?必要性は?成果を出す企画15の手順・導入メリット・11のコツ
ITプロダクト営業がうまくいかない原因と成果を出す15のコツ・11の最新ツール活用
15選・なぜ「ソリューション営業」は終わったのか|具体例・7つの理由・成果を出す11のコツ
21選インサイト営業のコツとソリューション営業との違い・業界別11の成功事例・徹底解説
インサイトセールスとは?11のメリット・21の手順営業成績を向上させる9つの方法
インサイトセールスとは?11のメリット・21の手順営業成績を向上させる9つの方法
21選営業スキル一覧・能力を可視化するメリットと成果を出す15のコツ・完全版
19業界別グロスとネットの違いとは?ビジネスにおける使い方・計算方法
27選・不動産業界に強い営業代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
29選・東京に強いテレアポ代行会社一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
39選・営業支援会社営業支援サービス一覧・選び方8つの判断基準・料金相場
インサイドセールスとテレアポの違い11のポイント・移行する21の手順・成功の基準 徹底解説
31施策・BtoB営業の戦略が上手くはまらない3つの理由・競合に勝つための戦略立案7つの手順と具体例
SaaS営業の質を高める戦略立案7つの手順・13の重要KPIと成果を出す21のアプローチ
IT営業はやめとけ・きついの裏の真実ミスマッチを防ぐ9つの対策・市場価値を高める13のメリット
売上を伸ばすアイデア・営業編35選・マーケ編30選・成果を出す具体的施策完全版
23選 売上を伸ばす方法と売上アップの5原則・利益の質を高める13のコツ・徹底解説
営業代行のデメリットを回避する15の技法・本質的な7つの理由
23の実践例・営業研修おすすめネタ・7つの役職別設計ポイント
24選オンラインセールス代行会社一覧・選び方8つの判断基準・メリット外注費用相場
27選・外壁塗装業界に強い営業代行会社一覧7つの判断基準・料金費用相場
インサイドセールスの質を高めるインバウンド戦略 含めたい7つの要素・作り方・21の手順
AI×インサイドセールスで成果を出す15のポイント・従来の営業がうまくいかない7つの課題
15の特徴・インサイドセールスに向いている人の適性・未経験から成果を出す7つの手順
目的別15・インサイドセールスは将来性高い7つの理由・営業必須スキル完全版
目的別15選インサイドセールス効率化の成功法・7つの必須ツールと導入手順
21の手順 インサイドセールスのやり方・立ち上げ方法・成果を最大化する7つのコツ・完全解説
インサイドセールスとフィールドセールスの7つの違い・営業体制の構築で活かす15のポイント
インサイドセールス代行の外注費用相場・質を高めるための7つの基準・8視点徹底比較
インサイドセールスやめとけの真実?7つの理由とうまくいかない時の3つの対処法・7つの成功手順
インサイドセールスとインバウンド営業13の違い・組織の営業力を最適化する7つの手順
インサイドセールス・トークスクリプト例文集・うまくいかない理由とアポ率を高める21のコツ
目的別21の技法 インサイドセールスとカスタマーサクセスの違い・役割・KPI・連携を強化完全ガイド
21の思考法インサイドセールス楽しい楽しくない真実?3つの理由と成果を出すための成功法・5つの手順
15のメリット/11のデメリットインサイドセールス導入の判断基準と成果を出す5つの手順徹底解説
21選インサイドセールスのスキル不足を解消する5つの方法・テクニック徹底解説
7つの手順 SDR(インサイドセールス)の立ち上げ方・成果を最大化する21のコツと7つのツール徹底解説
15選インサイドセールスの費用対効果を最大化する成功法・7つの算出手順・徹底解説
なぜインサイドセールス=病む辛い?裏の真実10の原因と13の工夫徹底解説
SaaS業界営業がきつい理由10選・市場価値が急上昇 転職前4つの判断基準 徹底解説
場面別59選 営業あるあるネタ完全版・現場の課題を解決し成果を出す11の対処法
21選営業訪問マナーの基本・外回りで成果を出すための準備と7つの手順 徹底解説
優秀な営業マンの特徴21選・9つの提案テクニック・5つの自己管理術 徹底解説
SaaSインサイドセールスの質を高める15のコツ・成果を妨げる7つの課題と解決策
7視点×11手法 チャレンジャーセールスモデルの要約・営業の質を高める組織構築7つの手順
目的別15選 ハイタッチセールス営業の質を高めるコツ・導入7つの手順・完全版
エンタープライズ営業の始め方・大手を攻略する4つのコツと5つの基礎 9つの手順 完全ガイド
【BANT比較】MEDDIC営業フレームワーク導入の7つのメリット・組織に定着させる5つの手順
おすすめ17選テレアポ代行を業務委託する19の選定ポイント・5つの料金相場 徹底比較
17社テレアポ代行費用相場と料金体系・失敗しない選び方21の判断基準
目的別14選営業研修新人カリキュラムの作り方・早期戦力化8つのステップ完全版
課題別13選営業BPOとは・アウトソーシングの質を高める7つのメリット・5つの導入手順
15の解決策営業代行セールスアウトソーシングとは・メリットと失敗を防ぐ9つのデメリット対策
業界別31選BtoCに強い営業代行会社一覧・成果を出す外注の選び方7つの手順 徹底比較
目的別21選営業サポート代行の料金相場・自社に最適な選び方・徹底解説
営業企画代行を依頼すべき7つの理由と失敗しない選び方7つの手順・おすすめ優良企業27選
27社営業事務を外注・アウトソーシングする5つの手順・おすすめ徹底比較
営業代行クラウド導入・おすすめサービス19選・選定の15のポイント 徹底解説
目的別21選営業代行におすすめのクラウドツール・質を高める9つの選び方・費用相場徹底比較
29社フリーランス・個人事業主向け営業代行会社の選び方・独立して成果を出す5つの手順 徹底比較
29社上場企業の営業代行・費用相場と料金体系の5つの分類・選び方を徹底比較
21の手順営業トークスクリプトとは?作り方・成約率を高める5つの本質。徹底解説
目的別テレアポトークスクリプトのテンプレート・作り方手順・成果を最大化する21の技法
目的別21選 営業トークスクリプトの雛形テンプレート集・5つの作成手順・成果を出す運用法
17選無料トークスクリプト作成ツールの活用法・営業効率を高める9つの手順・失敗しない5つの選び方
目的別21選インサイドセールスKPIツリー指標・目標設定の9つの手順と成功法 徹底解説
課題別13選BtoB営業インサイドセールスがうまくいかない5つの理由 完全ガイド
31選営業代行を格安・安い費用で依頼する9つの選び方・相場徹底解説
営業代行とは?今導入すべき13のメリットと費用相場・7つの手順を徹底解説
営業外注とは?費用相場・7つの有効なタイミング・判断基準・おすすめ代行会社20選 徹底解説
15のメリットインサイドセールス導入効果・成果を出す7つの手順と業界別事例 徹底解説
21のコツ・7つの手順 代理店営業とは・営業代理店で成果を出す手法・完全版
営業SDRとは?導入5つの懸念点・成果を出す9つSDRの役割から導入手順、成果を出すコツまで徹底解説します。
状況別15選|架電業務とは・架電営業の質を高める例文スクリプトと成果を出す7つの手順 完全ガイド
目的別17選インサイドセールス・MA連携の手法営業成果を出す型と失敗要因・完全版
21選|コールドコールとは?営業電話で成果を出すコツと5つの課題・対処法完全版
【戦略15選】セールスマーケティングとは・営業の売上が伸びない7つの理由と連携の9つの手順
営業代行が怪しい13の理由・質を高める5つの選び方・外注を成功させる7つの手順
【9のカリキュラム・5つの選び方】営業マネージャー研修の失敗する5つの理由と成功への4つの手順
【21選】アポを取るテレアポのトークスクリプト・事前準備9つの手順と成功法
売上高営業利益率が低下する7つの理由と改善する17のコツ・計算方法と5つの手順
【厳選9のコツ】営業のラポール形成・関係構築の基礎から学ぶ7つの手順と商談で成果を出す方法
新規事業の営業方法・実践的な11の手法とチームで成果を出す7つのコツ・手順徹底解説
15選成約率を高める営業ノウハウ完全版・7つの失注要因と実践すべき5つの手順
【27選】カスタマーサクセス外注で成果を出す代行会社と失敗しない8つの選び方・費用相場
31選インサイドセールス業務委託会社一覧・失敗しない8つの選び方と費用相場
SLGとは・営業主導で成果を出す7つの手法・PLGとの違い・導入の注意点まで網羅
ビジネスプロセスマネジメント導入で業務効率化を実現する7つの手順・5つの成功ポイント
セールスイネーブルメントの企業事例19選・成功要因5つ・自社に活かす導入5ステップ
【ネタ17選】面白い営業研修の設計ポイント7つ・つまらない研修を変える方法
営業代行業者一覧33選・失敗しない選び方9つと費用相場5パターンを徹底比較
営業代行テレアポ会社一覧35選・特徴比較と活用メリット7つ・依頼手順5ステップ
【33選】インサイドセールス受付突破のコツフレーズ・断り切り返し・心理学アプローチ5つ
31選クロージングに強い営業代行会社一覧・失敗しない選び方7つと料金形態5つの比較
営業リスト作成を外注する費用相場料金と代行会社27選・選び方9つのポイント
【飲食業界27選】営業代行会社一覧・比較ポイント7つ・費用相場と選び方
テレアポ受付突破のコツフレーズ35選・担当者別・シーン別・トークスクリプトへの活用法
【厳選11スキル】ソリューション営業研修で成果を出す5つの手法・選び方・費用相場
【11のデメリット】テレアポ代行で後悔しない7つの対策・失敗パターン・料金相場
【厳選27社】カスタマーサクセスBPO徹底比較・5つの判断基準・料金相場
【33社厳選】カスタマーサクセス大企業有名企業の成功事例・5つの共通要素・導入5STEP
【29選】商談代行・成果報酬型の会社一覧・選び方・費用相場・失敗しない判断基準
営業計画書テンプレート25選・書き方5STEP・必須5項目・選び方ポイントの徹底解説
営業の進捗管理・5つの基本項目・Excelテンプレ作り方5STEP・入力定着10コツを解説
【13選】アカウントマネージャーと営業の違い・3カテゴリで徹底比較・組織立ち上げ7ステップ
【25選】新規事業の営業方法・プッシュ型/プル型の使い分け5基準で販路開拓を加速
【保存版】営業の属人化を解消する13の方法・7つの原因・成功事例5選・5ステップ
【保存版】キーマンアポ獲得代行31選・会社一覧と費用相場・選び方の徹底比較ガイド
営業代行の固定報酬・おすすめ9社・失敗しない選び方13項目・費用相場・契約手順5STEP
インサイドセールス研修で身につく11スキル・7つの選び方・効果最大化の5つの工夫
営業代行のトラブル事例14選・5つの原因と予防策・契約前チェック5項目の徹底解説
営業マネージャー必読・営業ディスカッションテーマ55選と進め方5STEP・成功のコツ
【13選】プロダクト営業とソリューション営業の違い・7ステップで移行する完全マニュアル
【15選】アカウント営業とプロダクト営業の違い・LTV最大化への移行7ステップ完全マニュアル
【21選】SaaS営業に向いている人の特徴・4カテゴリで自己分析・自社実践7ステップ
【14選】アカウントエグゼクティブと営業の違い・LTV最大化への組織改編7ステップ完全マニュアル
アカウント営業とソリューション営業の違い16選・必要スキル5つと組織立ち上げ7ステップ
ABMとは・営業マーケティング連携のやり方・手法11選と導入7ステップ完全ガイド
チーム営業とは・やり方21選とデメリット克服策・成功させる5つの判断基準
営業データ分析・19の手法と8つの項目・成功事例5選を業種別に解説
エンプラとは・IT/ビジネスの意味と営業攻略19の手法・SMB営業との違いを解説
営業同行とは・事前準備17項目とマナー15選・新人が信頼を得るための完全ガイド
営業組織のあるべき姿と作り方13ステップ・9つの特徴と落とし穴5つを徹底解説
営業組織体制9種類と営業部組織図の作り方9ステップ・規模別サンプルを徹底解説
営業同行で話せない新人?を脱却する19の解消策・上司タイプ別の立ち回り
事業戦略の意味と立て方・13ステップで実行まで導く完全ガイド・11フレームワーク付き
KPIツリーテンプレート無料23選営業編・6カテゴリ別の使い方とKGIから逆算する設計手順
営業KPI目標設定の具体例31選・7カテゴリ別の数値目安と現場定着5ステップ大全
営業マニュアル無料テンプレート17選・3カテゴリ別の選び方と必須9項目を解説
【6カテゴリ・29選】事業戦略フレームワーク営業編・選び方と営業組織定着までの実践マニュアル
事業戦略テンプレート営業編25選・6カテゴリ別の使い方と営業組織への落とし込み徹底解説
35選インサイドセールス代行サービス比較・料金相場・選び方
4種比較MQL・SQL・SAL・MALの違いとは?KPI設計の体系整理
インサイドセールスコンサルティング会社33選・支援領域別の選び方と料金相場を完全比較
【完全版】BtoBファネルとは・定義・5つの違い・3種類・フェーズ別施策9選の徹底ガイド
営業資産とは|BtoB営業組織の6つの無形資産・枯渇兆候5つ・蓄積施策7選の見取り図
潜在層・顕在層をファネル・ピラミッドで読み解く5段階分類・9手法・KPI設計【BtoB完全版】
飲食店で新規顧客を増やす21の施策・来店前/中/後の3フェーズで考える集客ロードマップ
【施策別23選】リードナーチャリング成功事例・5カテゴリの共通成功5ポイントとKPI設計
階層別+職種17選・営業の役職一覧|年収目安・キャリアパス・スキル5分類まで
【7カテゴリ別】リード獲得施策一覧39選|BtoB向け選び方・KPI4指標・成功3ポイント
再委託にあたらないケースとは・契約類型別5つの判断基準・契約書9つの書き方
BtoB営業とは?やり方・特徴17選を比較・BtoCとの違い
BtoB営業の業界ごとの違い13選・業界別の特徴と必要なスキル・向いてる業界の選び方を解説
BtoBとBtoCどっちがいい・15の違いで比較・収益と参入難易度から見る事業の選び方
SDRとBDRの違い13選・アウトバウンドの手法と使い分け・立ち上げ手順を徹底解説
27選法人営業スキル一覧・営業プロセス別の活用法と組織で底上げする方法
SQL・MQLの違い13選|BtoB現場の判定パターン早見表とスコアリング設計5ステップ
再委託と外注の違い13選・基礎知識5つと契約で失敗しない7つの注意点を徹底解説
人手不足で営業ができない5つの原因と対策15選・少人数でも成果を上げる方法
人的リソースの最適化・不足の7つの原因と確保を強化する方法13選・失敗しない進め方
営業力がある人の特徴33選・5つのカテゴリ別に徹底解説・今日から実践できる高め方
【19の方法】営業かけるとは・手法の全体像と選び方・成果を出すための5つのコツ
21選営業体制の構築と強化方法・属人化を脱却し仕組みで成果を出す実践ガイド
【メリット11選・ツール17選】営業の自動化とは・仕組みと選び方をまとめて解説
営業の改善提案ネタ・アイディア27選・小さな改善事例とネタ切れ時の見つけ方を解説
違い17選・法人営業と個人営業どっちがいい?向き不向きと転職での選び方を徹底比較
営業パーソンとは・役割と仕事の種類・活躍する人の特徴役割23選を徹底解説
21選・決裁者アプローチの方法・キーマンの見極め方・商談を成功させる7つのポイント
理由11・最新の方法13選・オンライン営業の新規開拓が難しい時に成果を出すアプローチ
【15の違い】インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングの比較・使い分け・手法を解説
7つの計算式?LTVの算出方法・テンプレ・具体例付きで解説
37選アウトバウンド施策をチャネル別に徹底解説・成功のコツや進め方も紹介
17の違い・インバウンド営業とアウトバウンド営業を営業視点で比較・手法や使い分けも解説
【27選】アウトバウンドに強い電話代行会社を提供形態別に比較・選び方や料金相場も解説
31選・商談獲得サービスをタイプ別に徹底比較・料金体系や選び方・導入メリットも解説
例文29選・新規開拓の営業メールの書き方・件名・アポにつながるコツ完全ガイド
テンプレ33選・心に響く営業メールの例文・書き方・返信率を上げるコツを徹底解説
デジタイゼーション・デジタライゼーション・デジタルトランスフォーメーションの違いと進め方
カスタマーサクセスのプロセスとは・4つのフェーズと組織立ち上げの手順を徹底解説
21の理由・カスタマーサクセスはやめとけ・辛いは本当か検証・向いている人も解説
【15の理由】カスタマーサクセスが楽しいと感じる瞬間・やりがいと向いている人を解説
ABX(アカウントベースドエクスペリエンス)とは・ABMとの違いと導入ステップを解説
11の違い・カスタマーサクセスと営業の違いとは・連携メリットと向いている人を解説
BPO会社一覧45選・大手中小を対応業務と規模で比較/選び方・費用相場も解説
インサイドセールスの課題23選・うまくいかない原因と解決策・外注の選択肢まで解説
37選アウトソーシング最新事例・業種別の成功例と費用相場・会社の選び方を解説
営業代行に適した業種31選・業界別に分類・向き不向き・費用徹底比較
テレアポ代行会社一覧【BtoBに強い27選】費用相場・成果報酬型の選び方・依頼の流れ
SPIN話法とは・メリット15選デメリット5選・シーン別の具体例例文41選を完全ガイド
without思考とは?顧客の課題起点で考える営業ヒアリング・実践法を解説
セールステックとは・17のカテゴリと9つの領域・主要ツールと選び方を徹底解説
【無料DL】営業リストテンプレートの項目具体例23選・エクセルでの作り方・管理のコツ
営業リストの作り方とは・13の手順を準備から運用まで徹底解説・情報収集のコツも紹介
営業アタックリストとは・作り方とメリット15選・営業リストとの違いや運用のコツも解説
営業アタックリストのテンプレート9選・25項目・エクセルでの作り方と運用のコツ
セールストーク例文51選・価格や効果の伝え方を場面別に徹底解説
営業戦術とは・成果を分ける具体例21選と戦略との違い・失敗しない立て方
49選・営業課題ランキング・課題の見つけ方11選・放置しない優先順位のつけ方
課題解決型営業とは・業界別19の実践例・従来営業との違い
場面別51選・営業日報の例文一覧・新規開拓から失注まで使える書き方とコピペ集
シーン別31選・リマインドメールの例文集・やんわり伝わる書き方とタイミング
具体例17選・提案型営業とは・15のメリットとルート営業との違い・すぐ使える提案トーク集
クロスセルの例文25選・アップセルの例文20選・違いと営業での使い方をシーン別に徹底解説
エンタープライズ営業の流れ13の手順・稟議を通す9つの実務・法務と購買の交渉論点
テレアポが取れる人の特徴21選・再現できる5つの時間帯・避けている無駄な作業
テレアポの1日100件は妥当か・13項目で診断・架電数の目安を7手順で算出する
インサイドセールスの架電数を増やす方法19選・伸びない5つの原因と1か月の進め方
17選・オンライン営業で新規開拓が難しい理由・仕組みで改善する11の対策
インサイドセールスの架電数の目安・数打ち型と質重視型で変わる件数の決め方
テレアポの獲得率平均・27の業界別データと自社の数字の比較方法
カスタマーサクセスBtoBの立ち上げ15の手順・着手期から定着期までの進め方
インサイドセールス内製化のメリット7選・デメリット15選・外注と分ける7つの判断基準
営業代行と派遣の13の違い・活用方法11選・偽装請負を避ける5つのポイント
無形商材の営業代行会社一覧27選・選び方と売りにくさの型別に見る比較ポイント
営業代行の導入事例31選・課題と支援内容・成果・体制人数の増減まで業種別に解説
フィールドセールス外注のメリット13選・会社一覧21選・費用相場と選び方
準委任契約とは・営業代行で使う3種類と契約書の作り方13項目・トラブル対策
システム開発の営業代行会社一覧25選・受託開発の商流別に選ぶ基準と費用相場
商談数を増やす方法17選・目標から必要な人数と費用を逆算する3つの計算式
営業の人件費に含まれる17の費目・4つの計算式・外注費と比べる5つの軸
営業代行の初期費用17項目の内訳・削ってはいけない4項目・回収する5つの手順
スタートアップの営業代行は必要か・判断する13の基準と採用とのコスト比較6項目
休眠顧客の掘り起こし11の手法・7つの手順と5つのメリット・メール文面と架電トーク
大阪に強い営業代行会社一覧29選・選び方と料金体系4種の費用相場・早見表
無形商材とは 有形商材との違い13選・25の業界一覧
新規顧客開拓 成功事例33選・困りごと別に見る打ち手と共通する3つの要素
商談管理とは・エクセル活用方法11選と基本の9項目・フェーズ5段階の作り方
営業の案件管理エクセルテンプレート11選・そのまま使える表と項目の決め方
パイプラインとはビジネスで何を指すのか・営業とマーケティングにおける15の手順
営業会議の議題24選・朝会と週次と月次で決めることリストと進行表テンプレート
営業のパイプライン管理の方法19選・毎日と週次と月次でやることと5つの数字
営業の採用が難しい理由17選・求める人物像を決める5つの手順と応募が集まる求人票の書き方
リード管理とは・9つの方法と13の手順・営業へ渡す基準とエクセルで始めるコツ
失注理由の一覧25選・商談段階別に整理・建前の裏にある本音と聞き出す3つの質問
営業のPDCAを回す9つの手順・15の業界別具体例と回らない原因・記録表の5項目
初回商談の進め方15の手順・準備から当日の流れとお礼メールまで徹底解説
フォーム営業のコツ23選・そのまま使える例文9選と反応率を上げる改善方法
営業の商談報告書テンプレート13選・レポートの書き方5つの手順と記入例
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チャーンレート(解約率)の計算方法・SaaSの目安と平均・解約の兆しをつかむ13の手順
BtoB SaaSのKPI一覧71選・部門別の指標と計算式・KPIツリーの作り方3つの手順
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企業の予算取りの時期を決算月から読む逆算表・初回商談で聞く5つの質問と時期別の対応
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