営業組織の強化方法「完全ガイド」属人化を防ぐ8ステップ・11の特徴
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「営業組織を強化したい」と思っても、何から手をつければいいのか分からず、組織の伸び悩みに不安を感じていませんか?
現場の疲弊、成果の属人化、そして組織としての限界…。そのままでは、せっかくのチャンスを逃してしまいます。
この記事では、強い営業組織に共通する特徴、逆に弱い組織にありがちな課題、そして実際に強化するための具体的な手順を明らかにします。
・成果を出し続ける強い営業組織が持つ「11の共通点」とは?
・弱体化する営業組織にありがちな「4つの課題」
・明日から取り組める「営業組織を強化する8つの手順」
まずは理想の営業組織像を知ることから、始めましょう。
「これ、うちにも当てはまるかも…」「些細な悩みを解消したい」と感じた方は、ぜひ一度スタジアムに無料で相談してみましょう!
強い営業組織11の特徴
営業プロセスが可視化されている

営業は“再現性の勝負”です。属人性に甘えた営業組織は、必ずどこかで破綻します。
だからこそ、全営業プロセスを可視化する仕組みが不可欠なんです。
「誰が」「どのフェーズにいて」「何が課題か」が一目で分かれば、マネージャーは即座に手を打てる。現場は迷わず動ける。勝つべくして勝てる組織になります。
具体例
- 商談管理をHabSpotで徹底し、アポ→提案→クロージングの進捗がリアルタイムに見える
- アポは多いが受注が少ない担当には、フィードバックを即日実施
- 週次でダッシュボードをチェックし、フェーズ別の滞留数・転換率をもとに施策立案
営業組織の真価は、「見えない努力」ではなく、「見える実行」に宿ります。
可視化なくして、強い営業組織は絶対に育ちません。
顧客情報や知見が社内で共有されている

“情報を独占する人間が偉い”――そんな時代はもう終わりです。
今、強い営業組織が持っているのは「情報を共有する文化」と、それを支える「仕組み」です。
顧客との対話、勝ちパターン、提案資料――全部、個人の中に閉じ込めたままでは意味がない。
組織に循環させて初めて、全体の営業力が一段上に上がります。
具体例
- CRMに訪問記録・競合情報・キーマンの人柄まで細かく記録し、チーム全員が活用
- トップ営業の商談録音を定例勉強会で共有し、スクリプトも共有
- 社内のナレッジベースに提案資料テンプレートを蓄積し、即日活用できる状態を維持
個の知見を“全体の武器”に変えること。
これこそ、営業組織をより強くするポイントです。
新規開拓や既存営業の成果が組織として安定運用できている
強い営業組織は、運や個人のスキルに頼りません。
「誰がやっても一定の成果が出る」構造を作り込んでいます。
新規開拓と既存深耕、どちらか一方に偏ってもダメ。両輪が揃って初めて、営業組織は存在価値を発揮します。
具体例
- 新規・既存のチームを分け、異なるKPI・評価制度でマネジメント
- 得意なフェーズに応じて営業担当をアサインし、苦手分野はサポート体制で補完
- “誰でも受注できる”ように営業プロセスを標準化し、業務フローをドキュメント化
営業は、個人の力だけに頼らない、設計された組織力こそが、強さの本質です。
生成AIを導入し生産性の高い営業プロセスを実現している

時間がない。資料作成に追われる。議事録を書くのが面倒――。
そんな現場の悲鳴を、今、生成AIが変えつつあります。
ただの効率化ツールじゃない。“頭を使う時間”を取り戻すための、最強の武器です。
生成AIを正しく使えば、「スピード」と「質」、両方を手にできます。
具体例
- 営業メンバーはSlackbotに企業名をコメントするだけで会社名、URL、電話番号等。企業の人事担当者、最新の求人情報と掲載媒体が60秒で出力される。(Ex:SlackのBotにAIをAPIで連携して社内で活用。1人の営業が毎日50回以上利用→3分×40回の120分の時間削減。)
- 商談後の議事録はAIが自動生成し、ToDoと次アクションを即時出力
- 商談ログからAIが提案資料をドラフト作成。営業は肉付けとプレゼンに集中
生成AIは、単なる“時短ツール”じゃない。
これを活かさない手はありません。
個々のスキルを向上させている

営業力は、現場で“鍛え合える文化”がある組織でこそ伸びます。
強い営業組織には、日常の業務の中に学びが溶け込んでいる。
誰かが勝てば、そのやり方を皆で学ぶ。失敗があれば、全員で向き合う。そういう環境が、人を強くします。
そして重要なのは、「マネージャーが教える人」ではなく「共に走る人」であるという意識です。
具体例
- 毎週のロールプレイングで、実際の商談を再現し合いながら互いにフィードバック
- 社内勉強会で、トップ営業が使っている資料やトークをそのまま解説・実演
- キャリアパスに応じた1on1で、目指す姿から逆算した成長設計を一緒に描く
営業スキルは、“現場でしか磨けない”。
「育てられる」より「育ち合う」組織こそ、個々の力を最大化できます。
効果的なフィードバックの場を設けている
本当に力がつくフィードバックとは、「ダメ出し」ではなく「成長を応援する対話」です。
その場で指摘して終わりではなく、「どうすれば次はもっと良くなるか」を共に考える時間が、営業の思考力を育てます。
強い営業組織は、フィードバックを“対話の文化”として根づかせています。
具体例
- 商談後の10分間で、その場で感じたことを双方向にフィードバックする“即時型”面談
- 週次の1on1で、数字だけでなく“行動の質”を振り返る時間を確保
- ロープレ後に、「よかった点」「改善点」「次に試すアクション」の3点をセットで伝える
上司が一方的に話すのではなく、部下と一緒に「気づく」フィードバックの設計。
その積み重ねが、現場を強く、賢く、そして前向きに変えていきます。
マネージャーが模範行動、見本を示している
言葉ではなく、背中で示す。
強い営業組織に共通しているのは、マネージャーが最前線に立ち、自ら“手を動かす”文化です。
管理する立場になると、数値管理やマネジメントに忙しく、部下と一緒にいる機会が減少するかもしれません。
しかし、実際に部下の目の前で手本を見せることは、口頭やマニュアルよりも伝わります。
「このようにやればできる」という姿、 見本を見せることで、「こうすればいいんだ」と自然と動きが変わっていくのです。
具体例
- マネージャーが定期的に商談に同席し、自ら質問の投げ方を実演
- 提案資料を自らリニューアルし、最新の成功事例を取り入れて全社展開
- 書籍紹介や自主勉強会を発起し、「学び続ける姿勢」を背中で見せる
マネージャーの行動が“組織の温度”を決めます。
率先垂範は、「言われなくても動く」自律型営業を育てる最も強力な起爆剤です。
強い営業組織には営業力強化が不可欠! 結果に導く5つの強化方法を解説
メンバーに感謝と共感を伝えている
数字も大事。でも、それだけじゃない。
一つひとつの努力、成長の一歩にちゃんと“光”を当ててくれる上司がいると、人は自分を信じられるようになる。
「この会社で、もっと頑張りたい」って、自然に思えるようになる。
感謝と共感は、ただの“優しさ”じゃない。“強い組織”をつくるための戦略です。
具体例
- 月初ミーティングで、「一番粘った商談」「一番惜しかった失注」を取り上げて称賛
- 1on1で「ありがとう」「あれ良かったよ」と小さな成功にも必ず言葉をかける
- Slackに「#感謝チャンネル」を設け、日々の感謝を全員が気軽に書き込める仕組みを導入
人は、“認められた”と感じたとき、本当の意味で動き出します。
感謝と共感は、営業組織の「心理的安全性」と「自律性」を支える、見えないインフラです。
目標設定とコミットメントを徹底している
営業組織の力を最大限に引き出すためには、「目標設定とコミットメントの徹底」が必要不可欠です。
なぜなら、営業力の源泉は、個々の納得感と日々の行動が整合した状態にあるからです。
上から一方的に与えられる目標ではなく、現場の声を取り入れた対話型の目標設定が、行動の質と量を向上させます。
具体例
- 1on1で目標設定を行い、四半期ごとにコミットメントレビューを実施
→ 上司と部下が目標の妥当性を話し合い、達成可能かつ挑戦的な水準に調整。 - 日報に「今日の目標」「達成可否」「改善点」を明記し、週1でチーム共有
→ 日々の営業活動が目標とリンクし、行動の振り返りがルーチンに。 - 未達成時の原因分析と次アクションの共有を必須化
→ 組織全体で「数字に対する責任」を共有し、相互支援が生まれる文化に。
このように、営業活動と目標が地続きになることで、組織全体に「成果に向けた一体感」が生まれ、営業力は飛躍的に高まります。
営業組織強化の出発点として、対話による目標設計と定期的なレビュー体制の構築は必須です。
共感できるミッション・ビジョンを掲げている
営業が本気で動くためには、「なぜ営業をしているのか?」という共感できる理由が必要です。
それが、ミッション・ビジョンです。数値目標だけでは人は動きません。営業組織強化には、価値観を基盤とした統一された指針が求められます。
具体例
- 「顧客の成長を伴走で支援する」をビジョンに明文化し、全営業で朝礼共有
→ 自社都合ではなく、顧客目線での営業行動が浸透。 - 商談後、Slackに「貢献できた価値」ベースでナレッジを投稿
→ 単なる受注報告でなく、顧客にどう役立ったかを言語化し共有。 - 社内KPIに「顧客の声を拾って改善提案した数」を組み込む
→ 売上以外の貢献指標が行動の動機となる。
営業とは、顧客と社会への貢献行為です。強い組織は、この信念を数値以上に大切にします。
営業活動の判断軸やモチベーションの源泉として、共感できるミッション・ビジョンの浸透は営業力向上に直結します。
営業活動を楽しめるようにPDCAを工夫している
営業活動は、単なる数字管理で終わらせてはいけません。
成長と喜びを感じられるように「楽しいPDCA」を設計することが、営業組織強化には極めて重要です。
具体例
- KPT(Keep・Problem・Try)を使ったふりかえりMTGを週次開催
→ 成功体験に拍手、改善点は前向きに共有する文化を醸成。 - Slackチャンネルにて、スタンプで称賛し励まし合う
→ チーム内での承認と学び合いが継続的に生まれる設計に。 - スプシを活用し、PDCAの管理
→ 数字の管理だけでなく、思考や工夫の可視化がモチベーションに。
PDCAを“管理”でなく“文化”に昇華することで、営業はやらされ仕事から“楽しい挑戦”になります。
ポジティブなふりかえりと称賛の仕組みが、組織の営業力と社員の成長を支えます。
弱い営業組織に見られるよくある4つの課題

一部のハイパフォーマーに成果が依存している(営業の属人性が高い)
営業力が一部のトップ営業に偏っている組織は、極めて脆弱です。
なぜなら、その個人が抜けた瞬間に売上が激減するという「構造的リスク」を抱えているからです。
属人性の排除と、スキルの再現性向上は、営業組織強化において最優先課題です。
具体例
- トップ営業のクロージング率が80%以上だが、他メンバーは20%以下に留まる
→ 商談の質に大きなばらつきがあり、結果として数字が安定しない。 - ハイパフォーマーのノウハウが言語化されておらず、真似できない
→ OJTも場当たり的で、育成が属人的。 - 属人化解消のために、商談録音+文字起こし+ナレッジDB化を開始
→ トップ営業の会話内容をチーム資産として再利用。
このように、成果の再現性が低いと組織の底上げは困難です。
体系的なナレッジ共有と、成功パターンの標準化こそが、強い営業組織の土台になります。
古い営業のやり方、手法にこだわる
現代の営業は、過去とは大きく異なるスキルとアプローチが求められます。
しかし、旧来の「電話・訪問・根性型営業」に固執する組織では、環境変化に対応できません。
営業活動は進化しており、それに合わせた組織のアップデートが必須です。
具体例
- 毎日100件の電話架電をKPIにしているが、アポ率は1%未満
→ デジタル時代に非効率な施策が続き、現場は疲弊。 - 営業マネージャーが「気合で数字を持ってこい」と指導
→ 精神論に偏り、改善サイクルが機能しない。 - ツール活用改革として、HubSpotとSFAを導入し、リード管理をデジタル化
→ 顧客接点のデータ化で、次アクションを科学的に設計。
営業手法の進化を拒む姿勢は、競争力を著しく損ないます。
現代では、データに基づいた営業活動設計とツール活用が必須です。
顧客や競合を理解していない
顧客の本質的な課題やニーズを把握せず、売り込みに終始する営業は、成果が上がりません。
また、競合を知らずに提案するのは、戦場の地図を持たずに戦うのと同じです。
顧客・競合理解の構造化が、営業組織の差別化要素となります。
具体例
- ヒアリングで「課題はありますか?」としか聞かず、顧客の深層ニーズに到達できない
→ 提案が汎用的になり、受注率が低下。 - 競合が提供する新機能を知らず、提案内容が見劣りして失注
→ 情報収集不足が機会損失に直結。 - 顧客ヒアリングを「4つの課題階層モデル」に基づいて実施し、提案に反映
→ 表面的なニーズだけでなく、ビジョンや背景まで捉えた提案が可能に。
顧客・競合の理解は、営業の“入口”かつ“勝ち筋”です。
情報戦を制する仕組み化とスキル習得が、営業力向上には不可欠です。
TheModel型営業組織のように分業していない
営業がすべての業務を一人で担う「フルファネル型」では、生産性が極端に低下します。
営業組織強化には、業務を適切に分業し、スキルごとの最適配置を実現する必要があります。
具体例
- ひとりの営業が、テレアポ・商談・契約・導入支援・フォローまで対応
→ リソース分散により、いずれも中途半端になり成果が出ない。 - 新規開拓が苦手なメンバーが、毎月リスト作成に苦しむ
→ 各自の強みが活かされず、士気も低下。 - インサイドセールスがリードを精査し、フィールドセールスがクロージングに集中
→ 分業により効率化と専門性が両立。
TheModel型のように役割を分担することで、個々の強みを最大限に引き出すことができます。
属人性を排除し、営業活動の再現性と効率性を高める体制設計が求められます。
強い営業組織が必要な3つの理由

営業利益を継続して出すため
営業とは「勝つこと」ではなく、「勝ち続けること」です。
なぜなら、一時的な成果に満足していては、環境が変わった瞬間に崩れるからです。
だからこそ、強い営業組織には“成果を出し続けるための仕組み”が必要不可欠です。
単発で契約を取れる人材は重宝されます。
でも、どの企業も本当に欲しいのは「安定して数字を積み上げてくれる組織」です。
それを実現する鍵は、属人性の排除とプロセスの最適化、そしてKPIの運用設計にあります。
具体的には以下のような仕組みを組み込む必要があります。
- 商談化・成約率・平均単価など、顧客接点ごとのKPIを構造化し、ボトルネックを見える化
- 再現性の高い営業プロセスをチーム全体で運用し、結果にバラつきを出さない
- フィードバック→改善→再実行のPDCAを日常に組み込み、継続的に営業活動を進化させる
営業力とは、一人のスーパースターを作ることではなく、平均点を高く維持する設計をすることです。
組織的な勝ちパターンを持つ会社だけが、営業利益を継続して生み出すことができます。
人的資源を最大限活用するため
人が育たないのではない。
育つ環境と、育つ設計がないだけだ。
これが、営業組織における“最大の見落とし”です。
営業には才能が必要だとよく言われます。
でも実際は、才能ではなく「環境設計」が育成の成果を左右します。
ベテランが引退しても、若手が離脱しても、安定して成果が出る組織は“仕組みで育てている”のです。
強い営業組織は、以下のように人的資源を最大化しています。
- トップ営業のノウハウを体系化・共有し、誰もが再現できるようにする
- メンバーの習熟度や個性に合わせた教育ステップを設計し、自走を促す
- 「できる人」が評価されるのではなく、「仕組みに貢献する人」が報われる文化を醸成する
結果として、「誰がやってもある程度成果が出る状態」が生まれます。
それは偶然ではなく、明確に設計された“育成と活用の構造”があるからです。
市場競争や変動リスクが上がったため
営業現場に安定はありません。
市場は日々揺れ動き、顧客ニーズは目まぐるしく変化し、競合は常に一歩先を狙って動いています。
そんな世界で、「昨日の成功パターン」にすがっていては、淘汰されるだけです。
営業は“変化への適応競争”です。
そのためには、強靭で柔軟な営業組織が必要です。
個人の力ではなく、「変化に強い仕組み」を持つことで、どんな荒波も乗り越えられるのです。
そのために取り組むべき具体策は以下の通りです。
- 市場データや顧客の声をリアルタイムで吸い上げ、営業戦略を即時にアップデート
- 情報とツールの整備で、営業現場が変化に強くなるセールスイネーブルメントを構築
- 突発リスク(パンデミック・金融不安など)に備えた体制・プロセスの複線化
「仕組みがある」ことは、安心であり、強さそのものです。
どんなに優秀な営業パーソンがいても、時代の変化には抗えません。
変化に強いのは“個人”ではなく“組織”なのです。
強い営業組織の作り方!8つの手順

現状の営業課題を特定する
営業組織の本質的な強化は、まず「課題の正体を正しく把握すること」から始まります。
なぜなら、多くの営業部門では、表面的なKPIの数字ばかりに注目し、根本的な構造問題を見逃しているからです。
売上が伸び悩む背景には、属人化や連携不足、KPIの形骸化といった「見えにくい障害」が潜んでいます。
課題は“現場の肌感覚”と“定量データ”の両方から捉える必要があります。
具体例
- 毎月の売上は横ばいだが、成績はベテラン営業2名に依存している
- 営業会議は報告中心で、戦略的な議論がまったく行われていない
- 新人が成果を出せず、3ヶ月で離職してしまうことが多い
こうした定性的な兆候を見逃さず、構造的な課題として捉えることが、営業組織強化の第一歩です。
強い営業組織を作る7つのステップ!KPI設計から管理方法までを解説
顧客の意思決定フェーズを明確にする
営業力を向上させるためには、「顧客がいつ、何を考えているか」をチーム全体で把握する必要があります。
なぜなら、顧客の意思決定プロセスに合わせた提案こそが、最も効果的なアプローチになるからです。
意思決定フェーズが曖昧だと、タイミングを外した提案となり、せっかくの営業活動が無駄になりかねません。
具体例
- 資料請求から1週間以内は、競合との比較に集中している
- 上司への稟議タイミングは月末が多く、提案タイミングがずれると失注率が高くなる
- 問い合わせの初期段階では価格よりも導入事例を重視している
このように、顧客行動を可視化し、フェーズごとの戦略を整えることで、営業成果は飛躍的に向上します。
受注までの営業プロセスを明確にする
営業活動の再現性を高めるためには、「トップ営業の動き」を分解して、誰でも真似できるプロセスにすることが重要です。
なぜなら、属人化された営業スキルは組織の成長を阻害するからです。
プロセスを明文化せずに属人的に進めていると、新人育成や組織拡大の際に必ず壁にぶつかります。
具体例
- 初回アポからクロージングまでのステップをマニュアル化し、ロールプレイを実施
- 成功している営業は課題ヒアリングに30分以上割いていることをデータで可視化
- 「●●さんにしか売れない」という状態が常態化していたが、標準化により新人が2ヶ月で初受注
営業プロセスを体系化することで、組織全体の営業力が底上げされます。
営業KPIを設計する
成果を出す営業組織は、「意味のあるKPI」を定義し、それを現場で活用できる形に落とし込んでいます。
なぜなら、KPIが実態に合っていないと、PDCAサイクルが回らず、改善もできないからです。
追うべきKPIは、単なる件数でなく、質と量のバランスが取れたものにすべきです。
具体例
- 「商談数」は多いが「案件化率」が低い場合、アプローチの質に問題があると判断
- 案件の進捗ごとにKPIを分け、「提案フェーズの滞留案件」も数値管理
- KPIの設計段階から営業現場の意見を取り入れたことで、数値目標が現実的かつ納得感のあるものになった
このように、現場が納得し、日々の営業活動に活かせるKPI設計こそが、営業組織強化のカギです。
進捗管理(朝会・昼会・夕会)を実施する
営業活動の成否は、たった一日の動き方で決まります。
だからこそ、進捗を「可視化」し、「共有」し、「改善」し続ける――この当たり前を徹底することが、組織の営業力を本質から底上げします。
朝会・昼会・夕会の習慣化こそが、属人的な営業からチームで勝つ営業への第一歩です。
営業組織を変える、進捗共有の具体例
- 朝会:「今日やるべき3つのこと」を宣言して、1日を“自分でデザインする”力を養う
- 昼会(必要に応じて):午前中のズレをその場で軌道修正し、「放置による損失」を防ぐ即応性を高める
- 夕会:「やったこと・やれなかった理由・明日への改善策」を共有し、日々PDCAを回す体質をつくる
これらをテンプレート化し、全員がルールに則って話すことで、話しすぎやズレを排除し、「時間価値」を最大化できます。
営業活動の質は、日々の習慣で決まります。組織を強くしたければ、まずは“日次の進捗共有”から変えてください。
人材育成、勉強会・研修を実施する
営業組織が抱える最大のリスクは、「育成が属人化していること」です。
人が辞めた瞬間、ノウハウも一緒に消える。これほど怖いことはありません。
だからこそ、営業スキルを言語化し、体系立てて共有する“育成の仕組み”が必要不可欠です。
成果につながる人材育成の実践例
- 社内勉強会(毎週水曜):成果を出した事例を分解・共有し、ロープレで再現性を高め、受注率が月間で20%上昇
- 新人研修:入社2週間以内に「ロープレ×3本」「顧客ヒアリング練習×2回」を必須化し、即戦力化を実現
- 共通トークスクリプトの型を用意:トップ営業のヒアリング・提案をスクリプト化し、全員が“勝ちパターン”を使える状態に
人が育つ組織には、必ず「教える仕組み」があります。
それがあるかどうかが、短期的な成果と、長期的な強さを分ける分水嶺です。
生成AIを導入し更なる効率化をする
「もう、営業は単純作業に時間を使う時代じゃない。」
生成AIは、営業が本来やるべき“顧客との対話”に集中するための最強の相棒です。
定型業務をAIに任せることで、若手でも一流の成果を出せる“仕組み化された現場”が実現します。
AIで営業力を加速させた具体的な活用法
- ChatGPT×提案資料:ヒアリング内容を入力するだけで、5分で顧客別提案書が完成。資料作成時間を80%短縮
- 生成AI×営業日報:商談ログをAIが要約。マネージャーのレビュー工数も減り、全体のPDCAが高速化
- 社内GPTsやチャットボット導入:よくある顧客質問への回答を自動化し、一次対応の時間を削減する
営業における「付加価値」は、もはや“作業”ではなく、“思考と対話”の中にあります。
AIに仕事を奪われるのではなく、AIに仕事を“預ける”ことで、営業はもっと自由に、もっと成果に直結する働き方ができるのです。
上記のサイクルを日々高速で回す
営業組織を強化する最大の鍵は、「改善の習慣化」です。
戦略を立てるのは簡単です。しかし、それを“毎日回し続ける”組織は圧倒的に少ない。
本当に成果を出す営業組織は、毎日PDCAを“当たり前の呼吸”のように回しています。
日々のサイクルを高速で回すための具体施策
- 週次KPI定例:未達の要因分析→改善策→次週のアクションを15分で完了。チームの共通言語をつくる
- Slack日報+フィードバック:毎日投稿→マネージャーが即レス→改善案が即時に反映。成長スピードが2倍に
- 行動ログの数値化:「訪問数→提案数→受注率」のプロセスを見える化し、改善すべき箇所を全員で特定・共有
重要なのは、“やって終わり”ではなく“振り返って次に生かす”ことです。
このサイクルをチーム全体で「習慣」にできたとき、営業組織の強さは真の意味で完成します。
営業組織をもっと強化したいなら、スタジアムに無料で相談てみよう!
「売上を伸ばしたい。でも、今の組織体制では限界がある」──そんな葛藤を抱えている営業マネージャーの方、多いのではないでしょうか。
現場では日々の業務に追われ、新しい戦略や体制づくりにまで手が回らない。結果、成果が属人化し、組織全体の底上げが難しいまま時間だけが過ぎていく…。
それはもはや、個人の問題ではありません。組織として、次の一手を打つタイミングです。
営業組織の立ち上げや新規開拓営業の強化、営業リソース追加に向けたひとつの手段として、些細な悩みや不明点があれば、今すぐ解消しておきましょう。
※具体的にサービス導入を検討していない方もお気軽に。
「自社で営業組織を強化するのは大変」という方は、
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