少数精鋭チームが抱える採用・教育コストの課題を解決。
高度なソリューション営業で、ともに事業成長を推進する伴走型支援
株式会社ウィルゲート 様
本記事は、インサイドセールス支援をご活用いただいているユーザーインタビューです。
一人ひとりの『will』を実現するをミッションに掲げ、3つのサービスを軸に、企業のマーケティング支援をしている株式会社ウィルゲート。
専門役員 筧様、コンテンツマーケティング事業部マネージャー 原口様にお話を伺いました。

Point
- 離職に左右されない安定した事業成長の基盤を構築
- 月間アポ獲得を1.6倍に高めたソリューション営業
- 拡大フェーズの変革をともに牽引する強固な伴走体制
株式会社ウィルゲート 様について
まずは、株式会社ウィルゲート様が現在展開されているサービスの概要と、事業が目指すミッションから伺えますでしょうか。
【筧様】
私たちは、SEOコンサルティング、SEO分析ツール「TACT SEO」、コンテンツ制作など、企業のグロースマーケティングを支援しています。
AIの台頭によって、SEO業界は大きな変革期を迎えています。
その中で弊社の「TACT SEO」は、単に記事を作るだけでなく、上位表示を可能とする長年の知見をAI技術に組み込むことで、少人数体制かつ短期間で成果を出すことを可能にしたツールとして非常に高い支持をいただいています。
素晴らしい商品やサービスを持ちながらも、マーケティングの力が及ばず埋もれてしまっている企業に対し、私たちのサービスを通じて事業の成功を支援したいと考えています。
現在は、より多くのお客様へこの価値を届けるために、事業のさらなる拡大を目指しています。
営業代行の活用について
自社採用ではなく営業代行の活用に至った背景について、当時のご状況含めてお伺いさせてください。
【筧様】
きっかけはメンバーの離職でした。急遽人員が必要な状況でしたが、インサイドセールスのポジションで、かつ、弊社のカルチャーや求めるスキルに合う人材を見つけることに難しさを感じていました。
また、少数精鋭で運営しているチームにとって、メンバーが安定して稼働できることは最も重要なテーマです。1人の離職がもたらす採用・育成コストのインパクトは大きく、現場の教育リソースは限られているため、ミスマッチは避けたいという背景もありました。
そこで、採用・教育という負担の大きいサイクルを自社で抱え込むのではなく、リソースの機動的な調整が可能で、マネジメント機能までセットで提供してくれる営業代行を活用することを決断しました。自社社員とプロの営業代行というハイブリッドな体制が、事業の安定性を確保し、現在の拡大期において最も合理的だと判断しました。

(左から)筧様、原口様
数ある営業代行会社の中から、最終的にスタジアムをお選びいただいた決め手はどこにあったのでしょうか。
【筧様】
複数の営業代行会社を比較した中で、BtoBかつIT・Web領域という無形商材に対するリテラシーの高さが、スタジアムさんを選ぶ決め手となりました。
一般的な営業代行では、アプローチ数を重視する量担保型や、マニュアルに沿った対応を行うオペレーション型が多く見られます。しかし、弊社のサービスでは、お客様の課題に合わせたきめ細やかな提案が不可欠です。
そのため、単なるアポ獲得に留まらず、弊社の意図を深く理解し、お客様の状況を深掘りして価値を伝えるソリューション営業を強みとするスタジアムさんに依頼することを決めました。
さらに、ツールを駆使し、KPIを論理的に設計・管理する姿勢も、Webサービスを提供する弊社の企業文化と非常に親和性が高く、安心して業務をお任せできると思い、スタジアムさんへの発注を決めました。
実際に支援を開始してから、どのような成果や変化を感じていらっしゃるか、ぜひ詳しくお聞きしたいです。
【原口様】
まず、運用面での成果として、展示会やセミナーで獲得した膨大なリードに対して、迅速かつ網羅的にフォローできる体制が構築できました。
以前は限られたターゲットへのアプローチでしたが、スタジアムさんに介入していただいたことで、これまで未着手だった領域へも確実にアプローチを広げることが可能になりました。アプローチの幅が広がったことで、月間アポ獲得数は1.6倍に向上し、安定的な成約に結びつく強固なラインが確立できています。
また、定性的な効果として、組織全体の営業スキルが底上げされるという、大きな変化を実感しています。
スタジアムさんのマネージャーの方は、架電結果の報告だけでなく、アポイントに至らなかった理由や次のステップへの障壁となっている具体的なトーク内容などの根本要因を多角的に分析し、週次で質の高い改善策を提案してくれます。
この緻密なPDCAサイクルは、社内メンバーにとっても非常に参考となっており、今では事業成長を共に推進するインサイドセールス部門の強力なパートナーだと感じています。
今後の展望について
最後に、今後スタジアムに期待することや、共に取り組んでいきたい展望について、想いをお聞かせいただいてもよろしいでしょうか。
【筧様】
テクノロジーや新たな仕組みを融合させた次世代の営業オペレーションの構築を進めていきたいと思っています。
弊社の強みであるIT・デジタル領域の知見とスタジアムさんが持つ営業力を掛け合わせることで、インサイドセールス業務全体の効率や生産性をより一層向上させたいと考えています。少ないリソースで最大の成果を実現できる体制を一緒に追求していきたいですね。
また、既存のアプローチ手法に留まらず、今後は新たなチャネルの開拓や、まだアプローチできていない市場にも注力していきたいと考えています。スタジアムさんの質の高さと機動力があれば、挑戦していくフェーズにおいても販路を切り拓いていけると期待しています。
私たちが事業成長のアクセルを踏み込むときには、いつでも頼れる心強いパートナーとして、これからも伴走していただきたいですね。
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